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子羊の耳

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この触ってなんとも気持ちのいい葉の正体が明らかに!

・・・そんな大げさなっ、

ただ私が忘れてしまっていただけです。





ひょんなことからいつも使わない携帯ツールを使おうとしたら、

自分で携帯にメモっていました。



偉いな、忘れっぽい自分をちゃんと知っている(自我絶賛!)

もとい(爆!)


そんなことはどーでもよくて。

この植物はラムズイアー、

子羊の耳。

ウサギの耳っぽいけど、英国ではそう呼ばれていて、

和名があるにもかかわらず、そちらのほうで呼ばれているのだそうです。



欲しい!!


触っているだけで、

なごみます・・・・ほんとに。



うちではペットは飼えないので(アレルギー持ちがおります)

この耳だけでも飼ってみたいな♪


Tips☆☆☆
アジア西部、コーカサス~イラクにかけて分布する毎年花を咲かせる多年草。
和名ワタチョロギ。

リフレクソロジーのセミナー

先日ですが。

インガ・ドーガン(というリフレクソロジーではつとに世界的に名の知れた女性です)の

講座を受けてきました。

経絡の考えを取り入れたリフレクソロジーを編み出し、

南アフリカでリフレクソロジーを国家資格にさせた大御所。

ご本人はデンマークの方です。デンマークはさすがに代替医療制度が進んでいるので

(とくにリフレですね) リフレクソロジーでの治療をされる方も多いそうです。



インガさんご自身は不妊をリフレクソロジーで治した(ご本人談)経緯から、

リフレクソロジーの治療家になるべく資格をとり、

研究を続けてきたのだそうです。



私はアロマセラピストですが・・・・



リフレクソロジーがとっても大好きです!

終わったあとの爽快感・・・すぐに感じられるんですね。



ゾーンセラピーそのものを否定するようなエルンストさんのご本もありますが、

だってきくんですもの!

これはあくまでも私見個人の見解ですが、

これをただのリラクゼーションだといったら、

ちょっとそりゃおかしいよなあ、、、くらいのものに私は感じています。



ドーガン女史は、経絡の流れの悪さは病の原因になっており、

からだにあるなんらかのトラブルが、どこの経絡を走っているかを

見極め、そこをゾーンで刺激するというものです、超簡単に言うと。



経絡も、ゾーンセラピー;リフレクソロジーにしても、

アロマセラピー同様、私がずっと独学ながら研究し続けているもの。
大げさかも・・・うん、たぶん。



ドーガン女史のコンセプトはとても伝わってきて、

長い講座だったにも関わらず、集中することができました。



講座参加者はほとんどがリフレクソロジストかセラピスト、看護師といった

経験者で、質問も割に専門的でした。



デモンストレーションと練習タイムがあり、

そこでも練習で相手の方からしっかりと

リフレをしてもらったせいか、翌日の研修がこれまた眠くて眠くて眠くて・・・・

たとえ1,2時間しか寝てなくてもあそこまでは眠くならないだろうというくらい

眠かった。。。。。

たぶんこれは好転反応のような作用であり、

その時期の忙しさを考えたら

きっと、「ここで寝ておいて」「からだの乳酸排出をスムースにしなさいよぅ」という反応

に違いないと(私見)。



私のサロンにもリフレのメニューはあります。

オリジナルでやはり経穴(こちらはツボです)と組み合わせています。


精油…

クリスマスがやってくる

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クリスマスシーズンが来ましたね。

この季節が一番好きだった私。

今年はなんとなく忙しなさが先だって、

デコレーションができる余裕がなかったのですが・・・

昨日デコを引っ張り出して飾ってみました。

息子が高熱を出して寝込んでいるときですが(-c-;)

熱でつらそうにしている間、なにか紛らわせようと思い、

ついで、という感じで。




うちにはツリーはありません。

しまうところがないので、かなりコンパクト。

気にいってはいるんですが(^v^)



暖炉があって、もみの木がある・・・これは私の夢ですが、

現実は「木」ではなくて、花瓶にはいった「小枝」です(笑)





隣で息子がうなっていますが、少しでも気分を替えてあげられたらと思うんですがね、、、。

むずかしい・・・

ともあれ、全部飾り付け終了


外は寒く、

屋内の暖かさが身にしみる季節だからこそのデコレーションですね

気持ちがなんとなくほっとします。



今年は、大きな教会にいって、讃美歌を聞いてみたいな。

四谷か関口あたりの。

先日、「イエス様はなぜ磔刑にされなければならなかったのか」

もちろん磔刑でもはりつけ、でもなく「死ななくてはならなかったの?」という質問でしたが、

息子が聞いてきました。

私の口から話すのはあいまいだし、

難しいところだけれど、自分で読んでほしかったので、

OAZO丸善に行ってみました。

でも、やはりイエス誕生のお話はあっても

イエスの生涯の本は数ある児童書のなかでも1冊もありませんでした。




まあ、サンタは本当にいるのか、について真剣に聞いてくるくらいなので、

そこまでの話も本来は必要ないのかもしれませんが、

私はいろんな面も見てほしかったんですね、はい。




そうそうOAZO内に大きなツリーがありました。

とても素敵なんだけど、

やはりブルーのLED。

見ていると少し寒くなりました~。

断然、暖色光派なんです!

もう師走・・・っ

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今年ほど、、、

自分のQua Vadisの1ページ1ページが進んでいくのが

早かったように感じた年はなかったかもしれないです。

年齢を分母にしたら、そりゃ1年1年がとっても短く感じるのは当然・・・

だけど、

もう少しゆっくりでもいいなあ~~(=▿ =; )

いろいろあった1年、

今年はとくに大震災もあり、

いろんなことを考えさせられる年でした。



動きの多い年でもありました。

だからもう1カ月が過ぎるのは、2週間くらいな感じ、いやほんとに。



ということは、つまりこの1年は半年くらいだったわけですね、、、

そう感じるくらい早く過ぎて行きました。

あともう少しで

Dragon!

ちょっと笑ってしまったけど・・・

たまたまザッピングで見つけた

「子宮温暖化」という言葉(^ω^)

うまいこというなぁって。


骨盤内を温めると血流も上がって、

骨盤のなかにある臓器、

子宮とか卵巣にもよい影響があります。


温めてはいけない時期(胚移植後など)、状況下(術後や炎症がある場合)にはご注意ですが、

下大静脈のすぐ近くにある卵巣、子宮だけに、


温める必要はあると思います、冷えには体幹を温めたら効果的。


動脈と違って、静脈は老廃物をふくんだ血流で、

しかも流れる圧力も低いいわば「少し冷たい液体」

卵巣も子宮も、やっぱり温かかったら中の活動も活発になる、、、んだと思います。


よい血流は元気の源です!

子宮温暖化、私もアロマセラピーのタッチで目指します❤

HB

鉛筆じゃありません。

先日、誕生日Happy Birthdayを迎えた私。




年をとるのがいやな理由・・・

年を取ると、からだが疲れやすかったり、思うような動きができなくなってくる

そしてなにより、たるむ!

Head to Toeまで、いろいろなところが。

くすむし、たるむし、忘れるしで。

これだけ書いたらいいことないじゃーん、って思います。




でも、




今年、いろんな友人、家族からたくさんの誕生日メッセージをもらいました。

Face Bookでのやりとりも心あたたまる、うれしいものでした。

携帯にメッセージをくれた友人も数人いて、

家族や子供からももらったんですが、

なんだかプレゼントよりもうれしかった気がする。



もちろんプレゼントは喜び~です。

でも、今年はなぜかこのメッセージがうれしかった!



言葉の力ってすごいな。。。。


この誕生日にもらったいろんなメッセージ、

どれだけ励みになっただろう。



みんなありがとう!!

今年一年、自分にアメムチしながら実りのある素敵な年にしたいものです。

基本、私は自分にアメが多いかも。(あ、飴と鞭ですね、念のため)

秩父での精油蒸留会

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ちょっと前になりますが、11月はじめの日曜日、

フィトアロマ研究所主催による、秩父(長瀞)のハーブ長瀞での精油蒸留会に参加してきました。

蒸留を見るのは初めてでした。北海道などでも開催されることはあるのですが、

いかんせんそこまでの時間がなかなかとれずにいたもので、

今回は願ってもない企画でした。

記録がてら、もう少しちゃんとカメラに収めればよかったな、とあとあと後悔 (;ω;)。。。






実は秩父に行ったのは初めてでした。
東京生まれ育って、近場の秩父に行っていないというのも
もったいなかったなーと思うくらい、とても素敵なところ。 空気はすんでいるし、時季的にもとってもよい感じ・・・もう少し後にいったら、紅葉もばっちり見れた

みたいです。

抗菌アロマセラピー研究をされている井上先生のご実家だそうです。

なんとも風情のある、いい感じの家屋の一角に

この小型の蒸留設備があります。






不妊治療の現場_その2

もう2011のダイアリーがあと見開き1枚になっていることに

最近気付いた私。

ちまたのクリスマスイルミはLED寒冷色が花盛り。

LEDで暖色にしてほしいですね、個人的には。

青はきれいだけど、やっぱり見ていて

気持ちもあたたまる色であってほしいです。外が寒い季節はなおさら。

昔のイルミはその点、省エネではないけれど、

美しかった。。。。



産婦人科での不妊カウンセリング研修もいよいよ佳境に入ってきました。

1回ごとのレポートを仕上げつつ、

回を追うごとに難しさが増してきました。

カウンセリングにとって要となる妊娠についての正確な情報を

クライアントさんに提供するというのは、

検査、治療の内容、そしてもちろん医学についても

きちんと理解していないといけないという、

かなり大変なものだったりします。

私はアロマセラピストで、

この不妊(未妊)での補完的な役割を果たしたいと思っているのですが、

不妊カウンセラーとしてはやはりきっちりとした知識をもつことって

とっても重要だと思っています。

昨日は、ロールプレイに加え、

カウンセリング陪席、

医師の隣で外来見学もさせていただきました。

ものすごい濃い内容ですね、はい。

で、本当に高濃度の勉強です。

メディカルスタッフではない私が、

こんな研修を受けられるだけでもありがたいことです。

病院でも、今回の非医療者での研修は初めてとのことでしたから、

プレッシャーを感じながら研修を受けています。



先輩カウンセラーさんの、あのカウンセリングをいろんな人に受けてもらいたいなあ

と毎回思ってしまいます。

生殖医療に関して医師と同じ(専門的にはそれ以上かも)レベル(もともと薬剤師さんですし、

今も大学、大学院で細胞物を学んでいます)の知識で、治療についての

どんな質問にも答えられてしまう。

しかも、ここが大事なのですが。

説明の正確さだけでなく、なんというか、クライアントをなぐさめられるんだなあ、、、これが。

もちろん「大丈夫ですよ」「心配はしないでくださいね」とか、そんな言葉レベルじゃないですよ、

あくまでも医療的なカウンセリングだから。




たとえば子宮卵管造影についての説明では;

「これは痛いです。・(・・造影剤など、卵管や子宮、施術全般、流れ、造影剤の成分、副作用

の説明をひとしきり)

でも痛みは患部がどうなっているかの情報も与えてくれる…

11月1日のご予約の方

マンションの排水管工事にぶつかり、

せっかくご予約をいただいた方に大変ご迷惑をおかけしました。

申し訳ございませんでした m(_ _)m

研修の話がつづいてますが<(^v^)>

ここ続けざまに研修のことを書いていますが、、

今日もまた。

再び採卵、融解胚移植、ICSIの実際の作業現場に入り、見学。

治療をされている方は実際に何度か体験された方もいらっしゃると思います。

医療者にとっても、治療・施術を行う側から日々実施されているものですが、

不妊カウンセラー研修という立場から現場に入ることの意義を痛感しました。



妊娠したい側、妊娠してもらいたい側、

どちらも必死です!

研修している病院では採卵は麻酔します。意識もある静脈によるもの。

あの採卵、麻酔なしで行われているところもあるのですが、

ひょーーーーーーーっ(汗;;;;)という感じです。



「たまごちゃん、あなたの未来のママはこんな痛い思いをして、
成長したあなた(赤ちゃん)を授かろうと必死なんだよー」

という言葉をみんなにかけてあげたい!くらいです。


胚移植の際、子宮に戻す胚にはとくに細心の注意と集中力が必要で、

微細で精巧な技術を要するものを、

患者さんの負担のないようにと迅速に行っていく。

患者さんへの言葉がけの配慮を忘れない余裕ももちながら。

「移植が一番緊張する」というそのベテラン医師の言葉がしみます。



受精卵=胚の培養管理をする培養士のあの瞬時の判断とまったく無駄のない動き、

目にもとまらぬ速さでの処理、

もう芸術としかいいようのないもの

無精子症の方の動かない精子を(びっしりディッシュに埋まっているくらいの数!!)

検査でひとつひとつ顕微鏡でチェックしていく気の遠くなるような作業をし、

やっと見つけた有望株精子を、やはり同日に採取された卵に

入れていく・・・・見ている私はどのくらい息を止めていたでしょうか(苦笑)



「たまごちゃん、あなたを見つけてママのもとに行く助けをしたのが
お医者さんや培養士さんたちだよ~~」

体外受精で生まれたことは、お子さんには言わないのかもしれないけれど、

見学している私は心でそうつぶやいてしまいました。



濃密な研修、

そのなかで心のケアと同時に医師のカルテに基づいて正確で的確に

情報と説明を提供する大先輩カウンセラーさん。

このカウンセラーさんを頼りにしている患者さんがどれほど多いか、

これまでのほんの数回の研修でも十分にわかります。


すごいな~~(脳天気にただただ敬服あるのみです、はい)


本来、不妊治療はこのチームワークによって、

よりよい治療がで…

不妊治療の現場_その1

不妊カウンセリングについて、10月からある総合病院の産婦人科で研修をしています。

これまでの座学とはまったく異なる実地での研修。

そうはいっても不妊カウンセラーとしては新人であり、ほぼ現場をじっと見学・観察している

感じですかね(笑)

場違い感をひしひし感じながらも、現場にいて研修できる願ってもないこの機会に

感謝しつつ、頭をフル回転させています。



採卵室、採取した卵子と精子を受精させ、

その受精卵は培養室で厳密に管理される。

培養室の電灯に紫外線は使わず、ほの暗い環境にしてあるのも、

子宮環境を意識してのこと。


なるほど~~!!


アシステッド・ハッチングAHA(受精卵の殻<透明帯>を薄くして孵化<ハッチング>しやすくする処理)

の際の赤外線レーザーの照射方法・・・

AHAにはさまざまな方法がありますし、病院によっても異なる手法で行うそうですが、

このMaxの精密さが要求される作業を見るだけで、

なんだか背中がぞわっとしてきました。

生命の最初の「成長」に、「ちょっとしたミス」がおよそ許されないわけで。

受精卵のフラグメントやコンパクションなど、講座や本でしか見なかった実物を

モニターで見る---

カウンセリングの現場にも研修に入るのですが、

とにかく実地で勉強するというのはものすごいインパクトのあることですね(#*o*#)/




子宮卵管造影検査は痛いし、採卵だって麻酔して行います。

いろんな努力を重ねて、ひとつのミラクル=妊娠にいたり、さらにミラクルで出産へと

導かれます。


患者さんの子供がほしいという気持ち、

子供さんを授けてあげたい、という医療者の努力、

その間にカウンセラーは存在します。

正確な情報提供と気持ちのケア、

先輩ベテランカウンセラーさんのカウンセリングに陪席を許されて

見学するにつけ、カウンセラーがどのくらい重要な役割かを改めて知りました。

クライアントさんが治療になにを求めているのか、

カウンセリングで本当はなにを知りたいのか、

医師の治療はどうことを意味しているのかを瞬時に理解しなくてはならないんですね。


そのベテランカウンセラーさんも、超多忙な日々の業務に加え現在でも生物学などを

大学で履修しています。

頭が下がりますm(' ω')m



日々、勉強・・・ですね。

私はアロマセラピストとして患者さんのがんばる気持ちとからだを

い…

10月からの研修!

10月になってしまいました・・・

秋もいっきに押し寄せ、もう衣替えを完全にしても大丈夫そうです。

蒸暑さにかなり弱いと改めて知った今年、

秋の到来にちょっとほっとしています。

(*^=^*)~~☆☆



なかなかブログの更新ができないでいたのですが、

トリートメントルームのお仕事に加え、

アロマを教えることとか、原稿を書くことが少し増えました。

この10月からは、

ある総合病院で、不妊カウンセリングの研修をさせてもらえることになりました。

不妊カウンセラーは、

不妊治療の最新の医療情報を知っておく必要があり、

また医療者との橋渡しをするというコーディネーター的役割もあります。

心理的な側面をカウンセリングするのとは、また若干異なります。

私はアロマセラピストという、医療分野からは離れたところにいるので、

現場のことをもっと知っておかなくてはという切実な思いがありました。

病院で研修をしたい意向を快く聞き入れていただいた不妊カウンセラーのEさんは、

病院でのカウンセリング業務に10年も携わってこられた方で、

医師や看護師、患者さんからの信頼も相当厚い方。

総合病院の産婦人科での今のカウンセリング業務を1から築いた大ベテランです。

そのEさんに教えてもらいながら、週2回程度というペースで、研修をスタートさせます。



検査やその他の治療の部分での見学もあり、

能動的かつ積極的な気持ちでやっていかなければついていけないハードな研修です。

医療の現場をこの目で見られることは、大変貴重な経験となると思います。

最終的に自分に何ができるのか、まだまだ試行錯誤ですが、

数か月の研修中に、新たなものがつかめるといいなと思っています(’v’)



私はアロマセラピストとして、不妊治療におけるホリスティックなケアを目指して

います。

妊娠も出産もミラクルの連続から成立しています。

そこに人的介在があったとしても、ミラクルには違いありません。

そのミラクルを待つには、

忍耐と努力、精神的、経済的な負担も強いらます。

医療的な部分ですべてうまくいかない場合もあります。

治療のなかで、からだのバランスを崩す方もいます。

また医療のサポートを積極的には受けたくない、自然なかたちで

そのミラクルを待ちたい方も大勢います。

アロマセラピーやリフレクソロジーで、そのミラクルのちょっとしたお手伝いが

できたらい…

夏の思い出_2

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何度でも書いてしまいたい西表・・・(笑)


いろんなことが変わってしまった震災のあとの夏
いろんなことを考えさせられた夏でした
自然ってやはり人間にはどうにもできない大きな大きなもの
それが脅威にもなるし、
それで人間は癒されるし、生活できるし・・・
誰もいない、なにもなーい西表島の海を見ていると、
時間もとまりました
こんなおだやかな海が、
あんな津波に変わるなんて


でもそれが自然なんですね
人間が制御できるものなんて、
なにもないんですよね
原発でないエネルギー産生の方法を
なんとか人間の英知で編み出したいものです

ほんと、人間としての生活の基本を考えさせられた、初めての夏・・・だったかもしれません



夏の終わりの思い出、ランチタイムのちょっとした時間だったけど



友人のアメリカ出陣前のランチ、
もうアメリカに行くまでは会えないと思っていたので、
うれしかったな!
きっと私のことをいろいろと「わかっている」この友とはすごく長いつきあいじゃないのだけど、
話していると、
通じるものがとてもあって。
日本にいなくなるのはさびしいけど、
彼女のことだから
アメリカでもがっつり動き回るはず
私はそれを楽しみに、
いつか息子と夫と私で、西海岸を案内してもらおうと
たくらんでいます(笑)
私と友人は別行動でワイナリーになるかもしれませんが、
男性陣はメジャーリーグ観戦で燃えるかもしれません。

夏の思い出_1

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今年は家族イベントで、 西表島に出向きました。
本当は「山」に行きたかったのですが、家人はどうも海派。 2:1で海となりましたが、 山と温泉がある、ということで日本の温泉最南端の西表に決定したのでした。
ジャングルと海と・・・本当に心が浄化される気がしました。 邪魔するものなど、なにもなくて、 私のなかの邪気もきれいに流してくれたような(笑)


それでもやっぱり山が好き、 ということで、 別の日に近場の高尾山。
ここのケーブルカーとリフトは チャレンジングですねーー。 日本一勾配のある35度近くだったかな?
しかもリフトは長い!! おしりがかなりムズムズしました・・・




息子が学校から持ってきて育てた朝顔。 いつも何輪が咲いてくれて、 こちらまで気持が豊かになります、花が咲いてくれるというのは。 久々に朝顔を育てました❤


近所の不忍池(しのばずいけ)の蓮は今年も たくさん、たくさん咲いていました。蓮の花の写真ではなくて、葉にたまったしずく。 私、この蓮の葉にたまる輝くような水滴がとても好きなんです。まるで水晶みたいで、 ころん、としていて。

海にしても、 山にしても、 植物にしても、
やはり自然はいつも私のエネルギーを チャージしてくれてます

お疲れsummer

このところ暑さが一段落したと思えば暑くなったり、

また急に涼しくなったり。

体調は崩れますね。。

夏とか冬はからだがけっこうがんばってその環境に合わせてくれているので、

ほっと一息つける状態になったときに、

どっと疲れが出てしまいます。

春先の疲れもしかり

年をとるごとに、

外環境に適応しづらくなっている自分を感じ、ちょっとさみしくなります(笑;)

昔は汗をだらだらかいても

そのなかでスポーツしたり、冷たいかき氷を食べてキンキンの冷房が心地よかったのに、

今はダメ。

冷たいビールも、続けて飲むと調子が悪くなります。

だからって若いうちにたくさんからだを冷やしてしまえば、

あとあとつけが回ってきます。

この夏、暑さしのぎに冷たいところに身を置いてませんでしたか?

秋口に、がっちりとその疲れがやってきますので、

今のうちに準備。

とりあえず熱めのお風呂で精油をいれたり、塩をいれたりして

入浴してみては?

あとは夏の暑さで運動不足になっている方も多いと思います。

それも疲れも原因になったりします。

筋肉が落ちては熱の産生がうまくいきません。

寒さが到来するころに、ものすごい冷えを感じてしまうかもしれません。

そうなると悪循環!

せめてストレッチ、スクワットなど気軽にできるものからスタートしませんか?

運動するとリフレッシュもしますよね♪

(これは自分に言っているんですねー、やらないといかんのですねー、

もはやまったなし!)





なんのことはない、

これって基本、食事・運動・そして

あとはもちろん睡眠!

最後の「睡眠」がいちばん難しいのですが・・・(-ム-;)

私もこの睡眠で苦慮しています、年齢が上がるとなにせ

これまでの睡眠パターンと変わるもので。




とりあえず、今年は震災後の節電というかつてない緊張感のもとで

夏を過ごしたわけで、

みなさま

ほんとにお疲れさまでした。


******~☆~☆~

私の精油入りのバスソルトはちなみに

粗塩(おおよそ20-30g)にそのときの気分にあった精油(5、6滴)をまぜ、

さらに重曹(5g程度)を少し混ぜます。

重曹が入るとお肌がツルッとしますよ❤




Good Luck!

先日、友達が来てくれました。

セラピストで、去年から今年にかけて大変な一年をすごした友人。

突然、病気がわかり

それをなんとかしようと心身ともにきっとものすごく消耗し傷ついた彼女。

なんの助けもしてあげられなかった自分が、とても情けなかった。

でも、不屈の精神(?)の持ち主である彼女は、見事に克服。


不安はあるけれど、なにはともあれ元気復活。

本当にうれしかった。。。



彼女を友人というには、もっと深いものがあります。

初めて彼女に会ったときは、帰国子女の人かな、って思いました。

(行っていた国とか本人の性格にもよりますけどね、モチロン)

気さくで、率直な感じで、初めてあったのに気おくれ気遣いすることなく

話せたことがとても不思議で。

帰国子女の多かった学校に行っていた私は、なんとなくそんな気がしたものでした。

それから彼女にはいろんなことで助けてもらいました。

「いいよ」

と彼女はすぐに返事してくれて

「いいよ、聞いてみる」

なにかお願いすると、彼女は二つ返事でこう言い、

それが本当に素早く実行してくれる人なのです。

社交辞令で「あ、聞いてみる」という人は多いですが、

早々と実践して助けてくれる人はそう多くはありません。




かなり知的な彼女ですが、それを表に出すことはけっしてなく、

知ったかぶりなどまったくなし。

がははーと笑うばかりで。

その実、すごい気遣いの人。

でもなにげなく気遣うから、人に「気を遣っている」とは思わせない粋な感じ。


なんだろうなあ、、。


話しているとわかってくれているという安心感のある彼女。

とにかく心からの信頼をおける人なんですね。

何かにために言葉も気持ちも飾らない--- 

いつも明るく大きく笑う彼女の優しさと強さは、

実はいろんな苦しみとかつらさを克服しながら培ってきたこと。



去年から今年のつらい一年を経て、

彼女はアメリカに行っちゃいます。

病気がわかる前から、ご主人の仕事の関連であった話が実現することになって。

病気も治って、新天地で新しい生活を迎える彼女、

研究熱心な彼女のことだから、きっとアメリカで心と体にいいなにかを探し求めることでしょう。

本当によかった。



ただ、
寂しい(苦笑)

胸になんとも言えないポッカリ感があるのです。

会おうと思ったら会えるけど、親友が転校してしまう気持ち。



それでも、

彼女にはそのままで、

そして生…

super 暑い。。。今していること

一時、夏なのにとっても涼しい時期が続きました。

一度涼しさを味わったあとの暑さはひときは強烈に感じますね。

私は暑いときは無理せずにエアコンを入れます。

もちろんお客様を迎えるのにエアコンは必須ですが、

一日中エアコンづけもからだに悪いので、朝の時間帯はどんなに汗をかいても

エアコンなしですごします。

あとちょっとした「涼」を得るためにしていること・・・



朝シャン派の私は、

シャンプー後、冷水でさっぱり。

かなりすっきりしますし、頭の毛穴もすっきり。

もちろん洗顔後も冷水パッティング。こっちはすぐにオイリー崩れしますが・・(苦笑)、

やらないより、やったほうが数段崩れにくいです。



キッチン洗剤(ヤシ油系の香りのついていないもの)に、レモンとペパーミントの

精油を入れて洗い物。

我が家は昔ながらの手洗い。

香りがすっきりしているので、なんとなくさわやかさが

広がってこれは大正解! 



アロマスプレーにミントやすっきり系の香りを入れて、

冬より若干多めにエタノールを入れて作ります。

床掃除にも使うし、

部屋にもスプレー、とっても便利でこれまた香りが暑さを一時だけでも

忘れさせてくれます。



バスソルトに精油、

汗をいつもよりかいてエアコンで血行が悪くなってたまりやすくなった老廃物その他を

一気に排出!

すっきり~~!!

でも、これはある意味熱射病状態にもなりかねないので、

アイソトニック系かお水を持って行って入浴。



。。。なんだ、結局涼を求めるにもアロマを使うのか、、、

そんなつもりで書き始めたわけじゃないのに。。。

やっぱり私の生活にアロマがガッツリ食い込んでいるっ!

(いえ、オチじゃなく)

今年は蚊に刺されることが多い・・・

web日経の記事に面白いものが出ていました。

記者本人がからだを張って、得た結果です。

かゆみって我慢できないのに、よくぞそこまで。。!

いろいろな虫よけで一番効果があったのはたしかに市販の虫よけスプレーとの結果。

でも、

虫よけスプレーにはディートが入っています。

ベトナム戦争のときには枯葉剤にも含まれていた殺虫成分ディート。

枯葉剤によって奇形が頻出したことは有名です。

もちろん枯葉剤はダイオキシン類が主で、ディートはあまり強い成分ではないようですが、

それでも合成された駆虫剤。



私は以前、藪蚊に10数か所以上足を刺され激烈なかゆみを体験しました。

市販のかゆみ止めは全く奏功せず、医師から処方された軟膏でやっと落ち着いたのでした。

それ以来あのかゆみのつらさが忘れられず、

夏場には市販虫よけスプレーを吹きかけて完全防御(=ヘ=;)していました。



でもやはり子供が生まれるとそうはいきません。

乳幼児は汗かきだし、体温も高いので虫には刺されやすいですよね。

でも、ディートが気になります。できれば変な成分のないものを与えたい。
まあ、子供には貼るパッチタイプを使えばことは足ります。肌にも直接触れないし、

持続性もあるから、安心して使うことはできます。

でも、アウトドアならともかく、大人はなかなか衣服には貼れないですね、恥ずかしくて。



そこで頻回吹き付けることでかなりの効果があったと同記事にも報告のあった

アロマの虫よけスプレー。


シトロネラ、レモングラスなど虫の忌避効果の高いものをベースに、私はユーカリ、パチュリ、

ペパーミントなどをサポート的に使ってブレンドをします。

無水エタノールに精製水といういつもの基材で希釈して混ぜて完成。

合成品よりもずっと持続性が短いのが難点と言えば難点ですが、

日経の記者のように、スプレーするたびに香りでリフレッシュもできると思えば

意外に無理はないです。

これを使い続けていて、虫刺されからは今のところ親子ともども解放されています。

あ、でも先日たまたまスプレーを忘れたときに、

いきなり左足首だけ集中的に10箇所も刺されていました。。。。(泣)

アロマ虫よけスプレー--- 夏の必需品のひとつです!

整体とアロマとリフレと

私は施術をするのも好きですが、してもらうのもとっても好き。

前にもブログにマッサージトロッターと自ら書きましたが、

うまい施術者に出会うと、気持ちまでほぐれます。

かつてはいろいろなところで試したりしていましたが、

さすがに何年にもなると、行くところは決まってきます。

私はだいたい3つのお店。

整体、アロマ、リフレ。

それぞれに決まった人にたいていお願いしています。

初めに施術してもらった時のからだの反応や人柄など、

相性がいいとずっとその方にお願いしてしまいます。

前回はこうだったけれど、今回はこうなっている、、、というからだの変化もわかってもらえるので、

私にとってはありがたい存在。

セラピストになる前は、まあただただお願いするだけの立場だったので、

すべてに完璧であることを求めていた気がしますが、

セラピストになってからだのことを知るようになると、

「ここを押さえておいてくれたらいい」というゆずれないポイントが自身のなかにあって、

そこがばっちりだったら、たとえばちょっとした言葉づかいの荒さとかは気にならなくなります。

もちろん、言葉は大事なので慇懃無礼だったりとか、

いかにもアドバイスしてあげます的なスタンスで施術されると

引いてしまいます。。。

私も気をつけないとと自分に戒めるところでもありますが。

ともあれ、

私のいく3つのお店は自分の調子によって使い分けされていまして

整体は、

どうにも「ある部分」のからだのきしみとこりがどうにもならなくなっていて、
でも整体してもらったらまだまだやれる! すっきりしたい!というときの力強いサポート

リフレクソロジーは

とくに足ではありますが、全身の疲れがあるのに、時間がないとき
かなりリフレッシュして、私の場合、施術後は呼吸もかなり深くなることができる
お助けサポート

そして肝心のアロマは

セラピストとして言うのではありません。
本当に心身が疲れてだるいときにはこれだと思っています。
肌に直にふれてもらって、その手の温かさとテクニックで気を流されている感じが伝わってくるのです。自分の好きな香りがほんのりとしたら、それこそそのまま寝てしまいたい気持ちになります。

アロマの現在のステータスは医療行為でなくあくまでも「リラクゼーション」。

既往症があったり、現在病気に罹患している方を除けば、
リラクゼーションこそは、心と…

イライラ脳にはやはりアロマと

数日前に朝NHKのあさイチという番組を見ていたら、

「イライラ脳の解消」法についてでした。

ほんとにたまたま見たのですが、

その際に、「好きな香りをかぐとイライラ感知する右脳がそれとは異なる左脳にシフトして

イライラしづらくなる」というような旨のことが研究の結果出ているとのことでした。

アナウンサーの女性が「でも一瞬でしょ!?」と釘を刺したわけですが(笑)、

まあイライラの度合いにもたしかによるのでしょうが、

一瞬でもイライラは解消したほうがいいとは思います。

いらつく気持ちなんか、そう簡単に解消できるものでもないですが、

その「いらつく」気持ちに固執する「自分」を離してあげないと。

イライラの連続よりは、中断、中断、そしてその中断の感覚が長くなっていくような

なんらかの自分にあった方法と合わせて「香り」を活用したらいいんじゃないかな。

私も最近のこれまでと違う疲れ方をする自分にイラついて(笑;)

今日もペパーミントとレモングラス・・・

ブレンドオイル・・・つづき

お試しになりたい方は、、と前回書いたのですが

香りを試していただかないことには続けていただくのは難しいですよね。

まずは香りを試していただいて、

それからお試しいただければと思います。

2段階になってしまうのですが、まずムエットで使ってOKな、好きな香りであれば

そのあとブレンド精油をお試しくださいませ~~!

まずムエットでお試しになりたい方は、郵送にて送ります。

ブレンドエッセンシャルオイルをつくっています

ブレンドをした精油を作っています。

プレマタニティのためのオイル、それに関連して冷えに作用してくれる

ブレンド、更年期によいと思われる精油たちのブレンドと、

さまざまな試行錯誤を重ねています。

この3か月間試しては、また新しいものを試すの繰り返しで、

格段に一日に精油を使う量が増えました。

そのせいなのか。。。。

不安定だった月経がとってもすっきりしてきました。

これはもしや・・・すでに更年期へのステップでは、と思えるような周期がずっと続き、

ほとんど覚悟をしていたくらいのもの。

それが、

スッキリはじまり、

スッキリ終わる

あー、これが、たしかにそうだったよなあ、、、みたいな(笑)

これは間違いもなく精油を使う機会が増えたことによるもの---

とくに女性のトラブルに関連したホルモン様の精油を使ってブレンドをしていたからだと

思っています。

たいがい自分自身で実験的に使用をしてから、知人など精油の効果に協力してくれる人に

お願いして使用感を確かめていますが、

これはちょっとすごい!

と思っています。なにって、やはり精油たちのパワーが。

薬ではないし、私も治療家ではありません。

あくまでも、トラブルの渦中にいる方への心身のリラクゼーションのためのものです。

精油以外にはなにも加えていないものです。

自作ブレンドなので、自分の好きな香りで構成はされていますが(笑;)

でも、試していただきたいなと思います。

エストロゲン依存の既往症(たとえば乳がん、子宮がん、子宮筋腫など)のある方にはお使いいただけないのですが、

ちょっと試してみたい、という方がいらしたら

メールをくださるか、白梅気養堂までお知らせくださーい❤

実費はいただくことになるかもしれませんが、お試しいただけます。

夏です!

夏がいよいよ来てます!

年々、外気の温度に弱くなってきている私です(焦;)

とくに今年は節電があり、エアコンに慣れてきたこれまでの体には厳しいですよね。

熱射病にならない程度に、暑さを体に認識させてならしてあげるのは、

ある意味いいのかもしれません。

でも、ここはヒートアイランド現象でそうそうナチュラル志向を実践もできない現状が・・・。

こうなったらもうただただ水を浴びるとかそういうことで体温を下げる以外にはない!

とにかく暑くなったら、

顔を洗う

腕を水にひたす

足を水にひたす

で、ここでご提案。

足や腕を浸す前に、

暑いのは暑いのですが、温浴してみませんか?

精油はペパーミント、ティトリー、レモン(屋外に出て日にあたらないに)、ゼラニウムなど

お好みのもの、しかもちょっと殺菌作用もあるものであせもも退治。

これを2-3分行った後で、

冷たい水に少しの時間、浸すと

涼しさがさらにUPして感じられます。

またすっきりもします。そのあとまた温めてもいいんです。

冷やすだけでは血行も悪くなりますから、

この温冷バスはおススメです。

お試しを~~♪

重い・・・・

調子がなかなか上がらないなと最近思っていたのですが、

それはひとつにはこのじめじめした天候のせい。

そしてもうひとつには年齢のよる変化。

さらに!

体重が増えたから・・・(爆)

周囲に体重が増えて困った、という同年代の女子が多いので、

私もなにげに体重計にひっさーしぶりに乗りました。

増えてました。

げー、ほんとに増えてました。

からだが重いと、調子悪くなります。

動きもにぶいです。

同時に気持ちも浮きません。

いいことなしーっ!!

もうすぐ夏です。

ちょっと要注意だと自覚されている方は

ぜひすっきり流すアロマトリートメントを受けてください(笑)

からだの「気」をうまく流してあげると、まず、よぶんに食べなくなります。

それからからだを動かしたくなります。

必然的に代謝があがり、

それで適正な体重になっていきます。

じゃあ、私はなぜ体重増加したのでしょうか?

自分ではアロマトリートメントができないからです!

・・・・もちろん言い訳ですが、

でもホントです。ちょっと忙しい、そういうことで自分にケアしている時間があまり

とれないので、運動不足とついつい甘いものに手が・・・・。

気がなかなか上がれない(疲れているとき、ストレスのあるとき)は、

甘いものって、欲しくなりませんか?

それです、悪循環のもと!

中医学では「土」というところが「脾」、「甘」の要素をもちます。

この脾は消化などをつかさどり、気・血・水の補充や運行の働き、

古い血液、リンパ液の処理などを行うわけで、

これがうまく活動していないと、当然ながら体重も増えたりするわけですね。

とにかく、動きすぎているのはからだではなく、甘いものを食べたり、

食事をたくさんとることによって寝かせてもらえないこの「消化器系統」をまずは休ませる。

これです。

食べない、というとそれでストレスかかってしまったりするので、

胃腸を「休ませる」ような食事の取り方をするべきなのですね。

一日限りの断食でもだいぶ違います。

それができない、という方にもやはり精油たちは「気」を動かすことができると確信しています。

香りというのは、五感で受けとるものなので、

司令塔の脳にはわかりやすいツールだと思います。

私も精油と、休ませる食べ方をしばらく実践してみようと思います。

少し気を流して絞りたい方は、トリートメントのときにそうおっしゃってください…

心とからだは遺伝子でつながっている!

先週末、日本不妊カウンセリング学会主催の学術集会に参加しました。

さまざまなリサーチの発表の場であり、医療者の現場と患者の現状を知るとてもよい機会です。

たくさんの発表に刺激を受けながら、その中でも特別講演であった

中九州学園 理事長の後藤和文さんのお話がとても刺激的で聞き入ってしまいました。

ご本人は鹿児島大学で教鞭を取られていたと同時に生物学(だったと記憶、、、)研究者でもあり、

日本国内での体外受精で今やIVFをしのいでしまった顕微授精の元祖を世界に先駆けて発表された方です。

(大変失礼ながら知りませんでした、1992年のベルギーで初めて顕微授精というのが私の頭にはありました)

後藤先生の研究は死んだ牛の精子を使って顕微授精により子牛を誕生させたというものです。

1990年に発表されていますから、顕微授精はこの発表によってヒトへの技術が加速したのでしょう。

ともあれ、

研究者である後藤先生が、今は幼稚園や教育施設の理事長として現場にいらっしゃいます。

現場におられる先生の教育論は、そのため非常に科学的なものですが、

人としての感情とあいまって、とても入ってきやすいものでした。

子供をほめて育てなさい---

良く耳にする言葉ですが、なんとなくしっくりこないことは親だけでなく

子供だって感じるときがあります。

ほめりゃいいってもんじゃないでしょ、的な(笑)

ほめるとどうしていいのか、ほめたら子供はどう感じて、

それがどう心とからだに影響するのか、、、

先生はそれを心が応して、それを脳が受け止め、

そしてからだに影響するという過程を丁寧にお話ししてくださいました。




そもそも受精卵が分割されているときは、すべてが同じ細胞で、

それが遺伝子のおかれた環境やほかの細胞との関わりで、

さまざまな細胞になっていくということ---

目になったり、足になったり。

「遺伝子のスイッチ」と説明されていました。わかりやすいですね。

これが順番に最適な時期に入れられることによって、

正常な成長がなされるのだそうです。

そしてなにより、心の持ち方がこの遺伝子に大きく影響すると。

(もちろんはじめからの遺伝子の不具合というのもありますが。)

ほめることはスイッチが入ることにつながるのだそうです。


また、23対の遺伝子をもつ人間は単純に計算しても

70兆(!!!)のバラエティを生み出すんです…

マドンナ・ヴェルデ&不妊カウンセラー

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マドンナヴェルデ、NHKで放送していた生殖医療に関したドラマ、

見たいと思っていたのですが、タイミングを逃してしまっていました。

でも深夜、再放送の最終回を偶然見ることができました。

私は個人的に代理出産には賛成の立場にいません、正直に言うと。

このドラマのように

「お母さん、私の子を産んで」ということは私にとっては異次元の話であり、

人の生命の危険を冒して自分のDNAをつなぐというのは、

どうなのかな、、、って思ってしまうのです。

ただこの場合、代理母が若かったら、私はどう思っただろう?

もし自分の娘が子供を持てない苦しみを背負っていたら、

母である自分はそのまま娘を不妊の苦しみの中においておけるだろうか?

子供は自分の命よりも大事なものだと多くの母親は思っていますが、

そんな子供のためなら、自分の命がたとえ途絶えたとしても、

娘と、これから生まれるであろう孫に命をつなぐことを考えるかもしれない。。。

そう思いました。

娘から母に「私の子を産んで」というシチュエーションは、女としてはあまりリアリティはないですが、

母から娘に「あなたの子供を私のおなかで生まれるまで育てる」とは言うかもしれない。

生殖医療が進歩しすぎて、人間の操作の域を超えてしまっている感のある現代、

その生殖医療のサポートを受けるのは至極まっとうであるし、

その恩恵を受けて子供を授かるのも当然です。

どこまでいったら悪いのか、生命への冒涜なのか、

もしかしたらすでに人の想像できる範囲を超えて進歩してしまっているから、

ボーダーへの認識があいまいなのかもしれません。

ともあれ、、、、

本当に難しいところです。答えなど、ないから。

ドラマで、本当にとてもマドンナ(聖母)らしかった松坂慶子さんの美しい笑みが、

すべてを許す母性の象徴のような気がして、その点にとても惹かれました。

もしかすると最後はその笑みにいきつくのかな。。。答えは。。。

と、

まさにマドンナ・ヴェルデ(聖母みどり、ですね)を見たその日に、

今年の2月に実施された不妊カウンセラー認定試験後の、念願の認定書が送られてきました。

中断中断そして、一回玉砕で認定を取るまでに4年もかかちゃった。。。けど、

嬉しいです!

不妊の最新情報をおいかけ、心とからだへの相互アプローチを学び続けたいと思っています。

プレマタニティーモニターにご興味のある方、…

チャンスかも

春はのびやかになる時季で、

伝統中医学においても、春は上に向かって伸びてゆく「木」の性質にあたります。

新しい生命の誕生にも結び付き、

春には身長などもほかに季節に比べると伸びる率が高いのだそう。

息子の靴を買うときに、春から夏はほかの季節よりも伸びることを考えて

選んでください、と数年前に言われたことを思い出しました。

そのときは、「そういうものなんだ・・!?」とびっくりした記憶があります。



妊娠についても、

やはりこの季節には向いているようです。

自然周期、タイミングの方は「焦らず」に、

でもチャンスを逃さないでください♪

パートナーを慈しむ思いを忘れずに!

不妊治療・・・お休みもだいじ

不妊治療のときに、

どうやったらいい卵子になるか、とか

なにをしたら子宮環境が良くなるか、とか

骨盤内の血液循環をよくするにはどうしたらいいか、、、

診察では答えてくれないような問題点にぶつかります。

年齢が上がると卵子も老化する(=劣化する)ということで

意外にあっさり片づけられてしまうことも多いでしょう。

データに出るもの以外は、有無を言わせない医師の話を聞いたことが

幾度となくあります。

実際、卵子の若返りということはできないし、「冷え」を具体的に目にすることはありません。


なんらかの手を打つとしたら、

もちろん食事、睡眠、運動。

発散することも必要。

でも時間的にうまくそれができない--

ずっとそれをやってきたし、今でもからだにいいとされる、妊娠に結びつくものは

なんでもやっている--

それをしていても妊娠しないじゃない!

いろんなことでいっぱいいっぱいになってしまって、

消耗してしまう。

「妊娠さえできたら、こんなことにはならないのに」

だからまたまたがんばってしまう---。



治療中は自分のからだのようでからだでない、、、というか

妊娠に向けてまっしぐらなので、意外にも自分の疲れがどうなっているのかに

無関心だったりします。

「妊娠さえできればいい」と。

もちろんです。そうなっていただくのが、一番いいのです。

でも、ちょっと待って。

その気の張り方、やっぱり疲れちゃいますよ、という方はとても多いです。

からだだって、そこまで気が張りつづけていたら疲れているはずです。

データ上では妊娠する値が出てくるかもしれませんが、

その裏で、からだは必死です(-u-;)

アロマセラピーは、そういう方にこそ受けていただきたいと思います。

がんばっている自分の「からだ」と、なんとかしようという気持ちを保つ「こころ」への

ささやかな休憩として。

なにをしていても、ふっと妊娠のことが頭に浮かぶ。

いつまでこんなことをしているんだろう、

いつになったら妊娠できるんだろう、

それを考えていたら、

流れる血流だって、うまく流れないかもしれません。

なにも考えないでいることができないときにこそ、

なにも考えない時間を与えてあげてくださいね。

がんばっている気持ちにもからだにも、お休み、あげましょう!

重宝する精油スプレー

うすら寒くなったり、

一日で急に30℃近くまでになったりと本当にからだが追いつかないくらいですね(~ω~;)

風邪が長く続いたり、治ってはまたすぐ引いていませんか?

ひとつには生活していてゆっくりと休養がとれないことが大きな原因だと思います。

風邪はからだからの「疲れたんで、ゆっくり休ませてよ~」のサインの一つ。

本来は卵酒とかねぎ生姜などでからだを温めて、

お風呂に入らずにゆっくりと寝てしまうのが早道。

伝統東洋医学では、どんなにお風呂で温まるといってもやはり水分につかるということは、

からだを冷やすことになるのだそうです。

だから風邪ぎみとか風邪をひいている場合は熱がなくても入らなくてもいいわけです。

そうはいっても外でいろいろな外気の汚れを落とすのもお風呂、

清潔抗菌がしみついた現代人にとってはお風呂は欠かせないものです。

どちらをとるか、、、なんですが、毎日仕事があるとやはり匂いも気になるし、

やはり入浴してしまいますよね。

ゆっくり寝るにしても、そうそう思い通りの時間で寝られないし。

そういう場合は、やはり薬と補完的なものでからだをサポートしないとです。

精油を入れたスプレーで部屋の消毒と気分のリフレッシュを兼ねて

ルームスプレーを使ってみるのもいいですよ。

消毒におススメなのはいくつもありますが、

タイムやクローブ、ラベンサラなどパワフル精油がなくても、

たいていの精油には消毒作用があります。

リフレッシュにはぴったりの柑橘系にも、リラックス系の精油にも。

好きな香りで、お部屋をアロマスプレーでリセットしておくこと、

これは意外にからだにもサポートになりますよ♪

無水エタノール 20ml

精製水 30ml弱

精油 合計 20滴(2%濃度)

私の場合、スプレーするものによって濃度を変えています。

これは一般的な濃度。

直接肌にあたること、小さい子供や動物などには十分に注意をしてスプレーすることも大切です。

レンゲ

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  夫郷里の家の前の田んぼにあったレンゲ(ほとんどレンゲ畑)。
そこで摘んだレンゲで義理の母がつくった冠、
なにかとても懐かしかったです。

こんなにきれいで、しかもハチミツの元にもなる
レンゲはこれを摘み取った数分あとに、

田んぼを耕すということで、コンバインで踏まれ見るかげもない姿になりました。

なんでも、田植えの前の土にレンゲがあると土によいのだとか。

はかないものです。

だからこそ、よけいにかわいらしくて。

冬の疲れ、春先のゆるみ

2,3週間前にはなりますが、

季節外れのインフルエンザ流行やノロ、その他のウイルス感染が周囲にも流行しました。

去年から今年の冬はとても寒かったですよね。

さらに3月の震災などもあって、

気持ちも沈みました。

心とからだとは表と裏、関係がないはずありません。

暖かくなってからだがゆるむと、

これまでのひずみが出てきます。

とくに自分のことは後回しになりがちのママたち

短い時間でも、ちょっとずつケアするとあとあとの疲れ度合いが

違ってきます。

アロマセラピーのケアは、身も心もゆったりとできるのでおススメです。

リフレッシュ効果が高いのはフット・ヘッドなど部分でのケア

疲れが取れないな、というマイナートラブルにもぴったりです♪

百花繚乱

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GW中盤の2日間、義理の母のお祝いのため帰郷していました。
庭にはやや深みを増してきた鮮やか緑と、数えきれない花たちが舞っていました。
音楽もそうでしたが、緑や花は、どこまでも人を癒してくれます・・・。





 
梅もなっていたり、椿も咲いていたりと、
本当はもっとたくさんあったので一気にいくのはとても無理。。

見ているだけで、気持ちも落ち着いてしまう不思議な空間。

植物って素敵!

音の癒し

丸ビルによく自転車で出かけます。

週末は道がとてもすいていて、風を切って走るのが気持ちいいからというのと、

基本、丸ビルが好きだから(^c^)

たまたま震災チャリティコンサートで、クラシックの無料演奏会がありました。

とっても気持ちが和みました。

聞いているだけで、もう広い空間は自分だけの音の世界。

クラシックは大好きです。

まだ親と一緒に寝ているくらいに小さい頃、

よく覚えているのが、亡くなった父がよくかけていたハイドンのセレナーデ。

あのゆっくりとしたリズム、もしかして今の私のトロトロとしたリズム(!!)の礎を作っていたのかも、

というくらいからだに刻み込まれています。

実家の兄は彼が高校生になってからクラシックフリーク、

我が家ではかなりの音量でひっきりなしにクラシックが流れていました。

妹も音大、これもまた練習かなにかで音の出ない日はほとんどなく、

私もピアノはちょっとだけ、中断しながらも中学生まで習っていました。

だからクラシックの音はなんともいえない懐かしさとか、

心から落ち着くアイテムなんです、私にとって。

10年くらい前から、それがほとんど聞かなくなっていました。

クラシックだけでなく、私の好きだったUKロックやユーロビート、ポップ、ジャンル問わず、

それまでに聞いていたものを聞かなくなった。

ちょうどそのころに結婚したわけですが、

不思議なものです。その頃の私にとって音はあまり必要ではなかったのかもしれません。

しばらくそれが続き、またこの2年くらいは音なしには生活ができない状態に(笑;)

ituneからダウンロードしては外出時にipodを携帯しないと不安なくらいです。

誰にとってもそうですが、

その人にとっての心地のよい音は、なによりの癒しになります。

聞いているだけで、硬く結んでしまっている心とか疲れたからだがほどかれていくんですよね。

いつもバタバタ(ジタバタ?)としている私にとって、

丸ビルでのミニコンサートは、なんともいえないくらいのいっときのオアシスでした♪

演奏家のみなさん、素敵な演奏をありがとう♪

やはり美しかった

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ロイヤルウエディング、やっぱり見てしまったTV中継っ!

途中からだけれど。

背の高いスレンダーなあの出で立ち、

映えましたね、ケイトさんのウエディングドレス姿。

意志を感じるけれど、柔らかな感じの口元がとても優雅に見えます。

ブーケ、シンプルでかわいらしいけれど、どんな花が入っていたのかな。





母ダイアナ妃の悲劇的な人生を目の当たりにしていたこちらの息子王子は
たぶんいい夫婦でいるための努力をするんでしょうね。
ケイトも賢そうだし。
{・・・全部、推測ですけど~、遠くfar eastの庶民としては。}

私が初めてイギリスに行ったのはダイアナ妃の結婚式の年。
お祭り騒ぎには当たらなかったけれど、やはりTV中継に見入っていたなあ。。。
あれからウン十年、(キミマロ的ですね)
もうその息子の結婚式ですよ、ほんとに年月の流れの早いこと早いこと(ため息=3)

ラベンサラ

精油を使っていて不思議なのは、いろいろな作用を比較して似ている成分をもつものを

使っていても、あるいはほかのメーカーで同種の精油を使っていても

作用の現れ方が違う点です。

サロンでもプライベートでもフランスの会社の精油を使うことが多くなっているのですが、

昨年から仕入れ始めたオーガニック精油のメーカーのを使っていると

なぜだかとても安心できます。

精油との相性というのがあると思うのです。

これまでよいと思われる精油をいろいろと試してきました。

いくつか「??」と思われる経験もしましたが、

おおむね皆よいメーカーさんでした。

でも今使っているのは、、メーカーさんじたいが、

とても誠実な気がします。

だからでしょうか、気持ちがそっちに入っているのか、

思うような方向に作用が出てくれたりします。

かなり現実主義者の私にはあまりないことですが(笑)

そのなかでも、この1週間でそのからだへの作用が実感できた精油がありました。

ラベンサラ。

精油としてのラベンサラの認知は意外に遅く、

1980年代からだと言われています。

オーストラリアにティートリー、マダガスカルにラベンサラありき

原住民が万能薬としてずっと使ってきた伝統あるものです。

春に冬、そして今年に関しては震災、その後の精神的疲れが出てきている人は

周囲でも相当に多く、

季節外れのインフルエンザや、風邪をひいている人もたくさんいます。

息子もその一人(^d^;)

入学式を終えて楽しい学校生活をしているはけれど、

初めてのことが多くて、お疲れ。その上、電柱に頭をぶつけて

いきなり流血騒動(@。@;)

咳も鼻水も出てくるようになりました。

軽い喘息をもっている彼には、咳が出てきたら悪化させないために

オノンは必携です。

風邪が悪化する前後は皮膚にも現れて

アトピーも悪化。

その両方にはやはり精油はとても使いやすいアイテムです。

さて、ラベンサラ。

呼吸器系にもとてもよい精油で、肌への刺激もおだやかです。

これは子供の咳に使わない手はない!

ホホバ+スイートアーモンドで、ラベンサラとペパーミントを20mlに合計2滴。

濃度が高いから効果があるわけではありません。

低いほうが期待する効果が得られる場合が多いのです。

で、

それをお風呂上がりに胸と背中にたっぷり塗りました。

からだにはシャワーでもお風呂でも毎回そのあとに

保湿…

赤ら顔な人--その後

去年、自分の赤ら顔について書きました。

皮膚科医から治療法を聞いて2カ月は実践してきました。

さて、どうなったでしょう!?

答えは「さしてよくなってもいない」です。

はじめのころはだいぶ改善したようにも思えました。

赤ら顔で脂性肌の人は、

・ 洗顔は石鹸でていねいに
・ かなりぬるめのお湯で
・ 洗顔後、寝る前にはなにも肌につけない
・ (洗顔後、お化粧前の肌には化粧水や乳液も多少OK)

という指導のもと実践してきたわけです。

それはその皮膚科医が70代という年齢にもかかわらず、

とても美しいきめの細かい肌をしていること、そのために、「自分は」

そのような方法で肌をケアしてきたからとのこと。

私も脂を余計に肌に与えないことや、肌への余分な負担をかけないこと、

なにより目の前にした皮膚科医の肌の美しさを鑑みて

やってみようと思ったのでした。

しかし冬場になると乾燥が進み、

肌のかゆみや湿疹となって出てきました。

脂がないことによって、脂やほこりを栄養にする菌はすくなくなるかもしれませんが、

圧倒的に乾燥による皮膚のバリア機能は低下します。

結局、赤くかゆくなりだした肌の回復をたすけるようなオーガニックのオイルと、

アトピーがひどくなったときに使う子供のクリームで、肌の回復を待たねばなりませんでした。

(このクリームは同じ皮膚科医の処方で、もう何年も使用しているもの。
ちなみに、この独自の処方の効き目については絶大な信頼をおいています)

自分の肌質にあったケアというのは、

必ずしも他の人が成功したものとは限らないということを身をもって経験したわけです!

自分の勘は、信じてもいいかもしれません。

その皮膚科医の処方はアドバイスはとして、今後「ちょっとバランスを見て取り入れる」

ことにしました。

常日頃思うことですが、

あまり病院で診断されたことを真に受けすぎて本当の自分のからだのことに

気づかないのは、回復への道を遠くするのかもしれません。

お医者様のいう診断はたいてい正しいかもしれませんが、

一人ひとりの体質にあった処方をしているのか、

その人独自の原因を探っているのか、

ということになると、どうかな~~と。

冬場からこの春先にかけて個人的にとても多忙だったせいもあり、

肌の調子はいったりきたり。

で、いつものことなのですが、回復していくときに何を使うかと言ったら。

個性!

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違う鉢です: 今年のアマリリス(上) 去年のアマリリス(下)
同じ種類でも、こんなに違うんですねー。 人間も同じだけど、
ほら兄弟でもけっこう違う顔がいるじゃないですか。
下は美麗なアマリリスにくらべ、 今年のは、かなりシンプル顔
ホントに同じ種類なの?って思うくらい。 それとも地震とか そういうストレスで??

植物もよーく観察するととても不思議なことがたくさん出てきますね。 去年の美麗ちゃん、今年も小さく葉を出してます。 また花をさかせてくれないかな。
今年の花の咲き方で、 植物がストレスを受けて変わるのかわかりますね。。
どちらにしても、見ていると癒されます。

新年度スタート

新しい年度になりましたね。

この新年度の始まりが、素敵なものでありますように!



つい1か月前の地震によって、に私たちの生活は変わりました。

ここ東京ではあまり感じないのですが、

確実に節電や、これまでのtake(恵まれている環境)が多かった生活の見直しが

されています。

どの方と話しても、

以前に比べて暗くなった街について「このくらいの灯が本当なのかも、今まで明るすぎた感じ」

明るさや便利さを享受できたのも、

いろいろなところからtake(とっ'ていく')していたからです。

それを別のエネルギーに変えて出してきたのでしょうが、

takeばかりでは続かない。

give & take 、本当は当然のこと。

どうやったらそれができるのか・・・。

ちょっとずつでもやっていきたいと思います、私なりに。



さあ新しく、また一歩はじまります!

春が

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もうそこに来ていますね。

あまりに美しく咲いていたので、携帯におさめた椿。

自然の形はあまりにも完璧で、美しいです。

やはり神様がいて、創造されたのでしょう、生きるものすべて、あるものすべて。

だから神様、

つらいなかにいる方たちに、もう一度手を差し伸べてください。。。

その慈しみの手で

子供たちは

この震災で被災された方、そしてお子さんたちにとって、

どれだけの心身への負荷がかかってしまったか予想もできません。

昨日のブログでは、

今、傷ついて生死をかけて頑張っている人たちに「がんばって」とはとても言えないと書きました。

大人たちにとって、生傷から血が出ている最中に「歩きだせ」というのは酷な気がするのです。

でも、

子供はどうでしょうか。

心は深い傷を負ってしまいましたが、大人と違うところ、

それは回復力の速さです。

被災地の体育館で遊ぶ子供たちを映像で見ていると、

「今は本当につらいけど、がんばってね。私たち(大人も)も一緒にがんばるよ」と

言ってあげられるような気持ちになります。

もちろん、傷はずっと残り続けると思います。あれだけの災害です。

でもたとえば老年期で同じ災害にあったら、どうでしょう。

言葉すらかけるのも申し訳ないくらいになってしまいます。

それよりは現実的に行動して支えるほうが、安心してもらえる感じがします。

ある程度時間がたって、少しだけ傷口がふさがって、

ちょっとだけなら歩けそう、となったとき、「じゃあ、がんばって歩いてみようよ」と。



一方でまだ低学年くらいまでの子供は、相手の声のトーンなどに大きく反応したりしますよね?

他地域から応援メッセージで被災地に送られた明るい小学生の絵を見ると、

被災地の子供たちにもそれは心の薬になるのかもしれないと思いました。

ただし、それも人によって受け取り方は違うし、感性も異なるのでみんながそうだとは思えませんが、

少なくとも「言霊(ことだま)」は大切なものです。

「大丈夫だよ」そういって、

子供たちに明るい希望を与えてあげられたらと思います。

できることを一歩ずつ。

大震災のあと

10日前の震災がずっと昔のことのように思われるくらい、

長い長い時間に感じます。

がんばろう、がんばろう、って思うし、応援したいです。

でもすべてを失った方たちに、

いきなり「がんばって」って言えないです、、、。

弱りきっていて、がんばる力すら出ない人もいると思います。

外国スターのメッセージには

「私はあなたと共にいます」というような共感のメッセージが多いですよね。

「がんばって!」みたいなことではなく。

ファイト全開の歌を聞くと、なんとなくとってもせつないです。

自分にできること、

それを黙々とやっていることが私にとっての「応援」です。

時間がたったら、また応援の仕方も違ってくることと思います。

それまでは・・・

不妊カウンセラー

日本不妊カウンセリング学会の認定試験があり、合格しました♪

年1回のチャンス、去年初めての挑戦は失敗に終わったのでした。

少しだけ知識があったので、ちょっとあなどっていた気がします。

だから今回の試験に向けてはちょっと真剣になりました。

何度やっても、すぐ忘れる---

前にやったことを、やっていないと思ってもう一度やってしまう---

時間がない---

いや~若い頃のあの吸収力って、ホント宝物ですねぇ。

若い頃にはそういう自覚も認識もないから

宝の持ち腐れで。

私の今回の勉強は、

乾いた布に水を吸収させるどころか、

もう飽和状態に水分を吸い取ったあとの濡れ布巾で、

さらに濡れたテーブルを拭こうとしていたような・・・・

いずれにしても、合格できてほっとしました。

認定後も、不妊における最新情報や知識の研鑽は必須になりますが、

今後、トリートメントとともに、

カウンセリングにも力を入れていきたいと思っています。

赤ちゃん待ちの方の心身のサポート、これから積極的に行っていこうと思います。

情報収集、ネットだけではやはり心もとなし・・・

人それぞれ思い思いに書かれたブログやウェブのページにいったん飛んでしまうと、

ついついネットを見る時間が多くなる私です。

でもやっぱりちょっと怖いこともあり。

正確な情報を求めるときは、慎重にやらなくてはと痛感しています。

まあ、よく言われていることですけどね [(^c^;)]


かなり前になりますがw(‐ω‐i;)w

「子宮外妊娠」(現在は異所性妊娠といいます)を調べていた時のこと。

もっとも発現箇所が多いのが

「卵管膨大部で90%」と書かれてありました。

しかもどこかのレディースクリニックがちゃんと専門ページで、図説つきで記載しているものです。

産婦人科クリニックのページだから疑うこともせず、しばらくそれが正しいことだと

信じていました。お恥ずかしい話ですっ。幸い誰かに話すことはなかったのですけどね。(ホッ)

ところがその後、ネットと専門書で調べたら、どれにもそれとはまったく異なり

「卵管狭部85%程度」となっている・・・。

産婦人科の専門で、あんな立派なページに、間違った情報を堂々と載せていて大丈夫だろうか。。。

またブログで情報や自分の勉強を更新しているページもよく見かけますが、

「あれれー」と思ったのもたまにあります。

ちょっとわかりやすいのだと

「ホルモンのフードバック;positive/negative」。 ポジティブとネガティブを反対に理解して、

解説しているブログ。医療従事者の方のものだったので、

信じてしまいますね、最初の段階で。

そのテキストを読むと「エストロゲンの”ネガティブフィードバック”によってLHサージが起こる(内容略)云々」となっていました。

これは明らかに”ポジティブ”の間違いですが・・・・

「勉強になりました」と何軒もお礼のコメントが載っているわけです。

ちょっと勘違いしているな、と思えるこうしたお勉強ブログはけっこうあったりして

やっぱりカタイ情報はブログでは乗り切れません、オフィシャル的なものを見つけて、

本で確認する。

ネットだけで情報を収集しようと思えば、それこそ1件の疑問や質問をサーフィンしながら

どれが正確な情報なのか自分で判断しないといけなくなってしまいます。

どこかしらに

「??」ということろがあるので、本は必携として自分の手で調べてみないといけないんだなあ、

とつくづく思っちゃったりします。

そして、それも1冊で…

インフルエンザに・・其の二 アロマさん

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イナビルくんのおかげで暴君インフルの勢力を制圧できた陰には

アロマさんの影の応援があったことが大きかったのです。

まずは家にあるウイルスと自分のからだに増えてしまったウイルスをやっつけないと、

ということで、

騎士タイムチモール登場です。