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Showing posts from April, 2013

つつじ

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近所の植え込みにも、どこにでもなぜか咲いているつつじ。

でもよく見るとカラーバリエーション、
というかピンクのグラデーションが豊か。

回路樹の代わりのように植えてあるけれど
、咲くときにも集団での華やかさがあります。


桜や梅は、
花弁ひとつでもカメラ向きだけれど、
つつじは逆に花びらが大きいし、
枝、緑、おしべやめしべが目立つ感じがして、
ある意味、派手なのかしらん。。


でも私にとっては父との思い出の花のひとつ。

子供の頃、つつじの蜜が飲めることを教えてくれました。

音楽や英語が好きになったのは父の影響でしたが、

花はもっぱら生花をしていた母の領分でした。

なのに、クチナシのことやバラのこと、花の話を思い出すのは父の話してくれたこと。

不思議です。
父が他界した年齢にだいぶ近くなってきたのに。

ほんの少しだけすすってみた、昔の和みの記憶。


でもこの写真のつつじは、母が実家で咲いているのをまたまた持って来てくれたもの。

枝からとって花瓶に入れてしまうとなかなか咲かなかったのに、と見事に咲いた花瓶のつつじに驚いています。


息子が、
下校のときなどに、

つつじの蜜を吸って来ちゃった、と
話しているのを聞くと、

昔の記憶と合間って、
温かなものがじんわりと胸に染み入って来ます。






こっそりと、でもとてもうれしいこと☆☆

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アロマセラピスト、不妊カウンセラーとしてベビー待ちの方にかかわっていますが、

以前私のトリートメントルームでモニターさんをしていてくれた方が

妊娠されました。

そのことは妊娠がわかってすぐにご連絡をいただき、

たいそう喜んだものです。

続けてモニターさんが妊娠された時期で、けっこう前に本人と特定できないよう注意を払って

ブログにも書きました。

でも妊娠”その後”のことは、実は知りませんでした。


こちらから尋ねるわけにもいかないですし。



しかし本当に偶然に、

その方が出産し、そのときに妊娠していたお子さんが

立派な「乳幼児」!になっていることを知りました。

本当によかったし、うれしい気持ちでいっぱいになりました。



またつい最近も私のベビ待ちの講座を受けたある方は、別件で検査に行ったら

妊娠が判明して驚きましたとメールをくださいました。



一人ひとりが、そうして手にベビーを抱くのを見たり想像したりすると

心が踊ります。プレマタニティ・アロマセラピーについて、

よりよいケアをがんばってやっていきたい、という励みにもまります。



モニターさんも、トリートメント&カウンセリング、講座を受けていただいた方の

妊娠報告でテンションがとても↑上がります↑が、

妊娠中の体調はどうだろうか、出産はされたのかな、なんて

思いはいろいろめぐります。



ただし、

ご本人からのご連絡がない限り、

私のほうからお伺いすることはしません。

妊娠したことで、「不妊」という状態から開放 され卒業された方にとって、

不妊ということ、関連することからも解放されたいと思うことは

ごく自然なことです。

実家にも治療のことを知られたくない方も多いです。



そもそも、前々から言っていることですが、 不妊という言葉の響きよくないよな~~と。 この最初に否定で「不」と打ち消さなくてもいいでしょ。 「これから」なんです、「待っている」んです、「まだ」なんです。 (だから未妊だったりプレマタニティという言葉を使ったりもしますが、 定着していないので、それが何を指すのかすぐにわからなかったりします。 なので、わかりやすいように不妊という言葉も使いますが。)



不妊カウンセラーとして私が先輩カウンセラーさんのもとで病院研修した折


筑波学園病院の産婦人科で、年間1000件にも及ぶケースを

医師の診断の「翻訳」という観点、そして心理的なサポートという点から

10年以上に…

うまくUPできなくて・・・「こっそり、でもとてもうれしいこと」が

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今日UPしたものは内容が編集したにもかかわらず、全部きちんとUPできていませんでした(汗)

キャッシュもクリアしたし、プレビューはOKなのに・・・


なぜだろう。。。。下書き段階ではちゃんと見えている画像も

本ブログだと見えません(TT)


途中までしか書いていないものをUPできないので

再度別の日にトライしよう(涙)




こんなことは初めてです。

なんでも「はじめて」はあるもんですね・・・




椿が花ざかり

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実家の椿が今年はたくさん咲いたようで、おすそ分けをもらいました。

これで今年はすでに三度目。

花があるたけで

部屋の中の雰囲気がとても変わりますね。


母はよく

「花一輪」と言います。


花のもつ美しさを部屋いっぱいに吸収して、

エネルギー、いただきたいものです♫



うれしいメール、受講された生徒さんよりいただきました

先にご案内した生活の木ライフカレッジでの講座で、

かつて受講していただいた生徒さんが、

今回の春季の講座の「アロマでリラックス・ベビー待ち」を紹介してくださいました。

ARORIE aromatherapy(アロリエ アロマテラピー)を主催されているアロマセラピストのりえこさん。



とても嬉しいですし、講座をするこちらも大変励みになります。


りえこさんのように、生徒さんはみなさん自分の心と体について知り、

熱意をもってマタニティに向かおうとしています。

いろいろな知識をしっかりお持ちで、多方面にチャレンジしているのを感じます。

自然療法をすでに実践していらっしゃる方や、

心やからだに対しての「気づき」も多い方たちのように思えました。



がんばった分だけ結果が出る社会で生活してきた私たちにとって

生命という自分ではどうにもならないものについて

どう向きかっていっていいのか、

どう気持ちをもっていったらいいのか、

しんどいところです。


また治療は妊娠がゴールではなく、出産、分娩、育児にまでつながっています。

ピアカウンセリングは同じ仲間で話ができますが、

ふだんの生活の中では、なかなかそうはいかないもの。

ちょっとした言葉が、ナイフのように突き刺さったり、敏感にもなったりするでしょう。


そしてそういう自分に嫌悪したりすることもあるかもしれません。

さらに、治療、仕事、家事で疲れてしまって、

本当はからだもつらかったりする。

でも、治療はタイミングが大切なので、そうそう中断できない。



気持ちもからだも「どうなってるの?大丈夫、これからの私?」



あまりにも落ち込んでいるときは、

ただただ引きこもっていたい、

何もしたくない、気持ちになります。

そういうときは無理になにかをしなくてもよいと思います。

リフレッシュどころではないこともあります。




アロマセラピーでご提案しているのは、

そんなときにちょっとでも、気分転換していただこうというもの。

気分なんか簡単に変わるわけないでしょ、と思うずにわずに

ちょっと試してみませんか。


香りはなぐさめだったり、

気合入れだったり、

元気をくれたりします。


もちろん香りそれぞれの物理的作用もあります。


アロマセラピーは心身がひとつ、というホリスティックな考えが基本にあります。

からだも心もひとつ、

どちらか一方だけが元気ということはないと思いま…