Tuesday, November 30, 2010

深呼吸をするために

このところ家のことでとてもバタバタしていて疲れがからだに来ていました。

私はセラピストですが、

誰かにトリートメントをするの、されるのも大好きです。

なのでマッサージトロッター。

からだがバリバリになったときに、ッサージや整体に行って、からだをほぐしてもらいます。

終わって気づくのは、

呼吸が深くできるということ。

からだのやわらかさよりもまず、腹式呼吸が思い切りできるようになることです。

これによって全身の血流も断然変わってくるし、

「やっぱりこれは絶対に私に必要」なメインテナンスなのです。

近所にアロマセラピーのお店がないので、

もっぱら整体に行くのですが、

アロマセラピーサロンで思い切り深呼吸できたらいいな~♪と思ったりします(笑)

ともあれ、

背中には大きな筋肉があり、ここをほぐすとだいぶ血の流れが変わってくるのですが、

その影響はからだ全面にも当然伝わりますよね。

もちろん脊柱づたいに自律神経にも。

おなかにはおなかの太陽(腹腔)神経叢があり、内臓のはたらきをコントロールしています。

背中をほぐし、深呼吸がたくさんできるということは、

ここの神経叢をも活性化させてあげられるということです。

からだがほぐれて、深呼吸する、これだけで

からだの深い部分(内臓など)にも良い影響を与える------

元気になると、また考え方も変わってきます。

免疫力も当然UP。

深呼吸の力はとってもすごいのだと思っています。

深呼吸をするために、からだのこりとか硬い部分をそのままにせず、

他の誰でもない、自分のためにメインテナンスをしてあげましょう~~!

******

よだん。

とにかくマッサージとか整体に行って誰かに施術してもらうのは気持ちいいですぅーー!

私の場合、「今日行かないと明日はもう普通には起きれないかも」という

ギリギリのところでマッサージ/整体に行くのが好き♪

こりやすく、ほぐれやすいらしいので、

ビフォア・アフターの違いが歴然とするので、この落差がたまらない~~☆

・・・自分に対してSなのかMなのか。。。?

Friday, November 19, 2010

赤ら顔な人

息子は体調が悪くなるととたんにアトピーが悪化します。

先々週くらいにまた風邪をひいてしまい、

肘、膝などの関節裏付近は掻き壊しが出始め、首おなかにもかゆみが。

生後7か月すぎから通っている水天宮の皮膚科には、

今でもオリジナル処方の塗り薬をもらいに年に4-5回ほど行っています。

たいてい皮膚科では強弱の差はあれ、

ステロイドの既製品(薬品会社のチューブ)を処方されるわけですが、

そこの皮膚科は先生の匙加減でステロイドの量が決まります。

個人差はあるのでしょうが、

ここの薬、息子にはとっても合います。

ひどくなるとこの処方薬(先生は、つねにアトピーが全く出なくなるまで、きっちり塗って!と言いますが、それは「親の匙加減」でやっています)を塗り、急な炎症をまず抑えます。

症状が落ち着いたところをみはからって

コントロール期の「オイル」を入浴後など全身に塗っていきます。

風邪などのアクシデントを除けば、

かなりいい感じではあります。

問題は夏、この処方された軟膏はワセリンも入っているので、

ウルトラベッタリな感触。

子供でなくても夏は「気持ち悪い」。。。

それにあの「熱感」が、汗かきの子にとってはかなりの苦痛です。

逆に冬はそれが温かく感じられるので、ある意味寒さよけにもなったりして。

コントロール期の植物油のブレンドについては前にもちょっと書いたことがありますが、

今度また詳しく書くつもりでいます、自分のおべんきょうのためにも。

実際に使っていただいている幼稚園のママにも好評でした。

・・・・・と、

ここまでがタイトルの序章。

赤ら顔って、私のこと。

前述皮膚科の先生に、「あなた、すごく脂性でしょう。だめよ、洗顔後になにも塗っちゃ」と

言われたわけです。

この女医さんはもう70代ですが、都会的できびきびした

おきれいな方です。テレビにも「年齢不詳の女医さん」ということで登場したことがあります。

たまたま見たんですけどね。(余談)

で、「すごい脂性」と言われた私、

私は診察しなかったんですよ?!

しかも、子供と二人で待合室で待ってたんですよ、処方箋が出るのを?!

なのに、よーっぽど気になったのでしょうね、私の赤い顔。

で、とっさに

「え。洗顔後もですか??」

「もちろんよ、なにも。」

「化粧水もですか?」

「あなたのような肌にはなにも塗らないと、ほんとにきれいになるのよ。ちょっとやってみてちょうだい」

「・・・・・はい・・・」

息子のアトピーがここの先生のところに来て急好転したこれまでの経緯があるので、

そう答えるほかありませんでした。

で、今洗顔後はそれを実行しつづけています。

結果はどうか?

それが、本当に赤みが消えてるんですよぅ。

「じぶんの脂で焼けている状態」と、赤みの原因をその女医さんは言っていました。

長年この色を見続けている私にとっては

アドバイス後の赤みの少し抜けた状態が、新鮮です。

やはり、必要以上に「塗らない」のがウルトラオイリーにはいいのでしょうか。

ほかのかさついている部分の不安もあります。

どうしたらいいのか、ちょっと迷っている段階。

ただわかることは、

肌も代謝をしており、

薬を取りすぎるのが体に良くないように、

肌にとっても同じだということ。

過ぎたるは及ばざるがごとしで、肥料を与えすぎるのはよくないってことですよね。

赤ら顔のヒト、このお肌への絶食状態は

少し改善に向かういいヒントかもしれませーん。

※ただし、あくまでも私個人の経験なので、気を付けてください。乾燥を促進しますので、
そのへんの兼ね合いはかなりビミョーです。

Tuesday, November 16, 2010

プレマタニティモニターさん、ご懐妊

不妊治療のプレマタニティ・モニターで来ていただいていたうちのお一人が、

ご懐妊されました! 詳細をここでは書きませんが、

治療期間もそこそこ長く、不妊治療以外にもいろいろと大変な経験をされてきた方です。

連絡をいただいたときには、とてもうれしかったし、

今回の妊娠が順調に出産に向かってくれることを祈るばかりです。

そしてまた昨日、別の方からメールをいただきました。

「妊娠」との文字。。。!

このときも自分のことのようにうれしくなり、興奮しました。

お二人の治療プロセスはまったく異なっていましたが、

毎回きちんと来ていただいて、お話もいろいろとしてくださいました。

不妊治療中の心身へのストレスがどれほどのものか、

個人個人によって変わるとは思いますが、

ベースにあるのはみなさん同じ思いでしょう。

お二人が下さったメールには「気持ちもからだもリラックスできた」旨のことが

書かれてありました。

治療中は自分でも無意識のうちに心身がこわばっています。

ほんのひとときですが、そのこわばりをゆるめることが

プレマタニティのトリートメントです。

今回、それが奏功したかはわかりませんが、自分でどうにもできない気持ちを

抱えながら治療をするときに

ほんのガス抜きをする必要は大いにあるのではないかと思っています。

お二人とも、

本当におめでとうございました。

おなかの小さな命がすくすくと育ち、元気に生まれてきてくれることを

心よりお祈りしています。

モニターの期間、本当にありがとうございました。

(プレマタニティモニターはまだ募集中です)

Monday, November 15, 2010

きのこ

小さい頃大嫌いで、今は大好きな食べ物のひとつがきのこ。

カロリーがないのに、なんとも滋味があって栄養価が高い食べ物ですねえ。

ダイエットにもいいし、

なんといってもこの時季以降の鍋にはかかせないものです。

βグルカン(多糖類)--免疫細胞の働きを活性化、病気を防ぐ作用が注目されており、

不溶性食物繊維や、肌・爪・髪をつくるのに必須のビタミンB2に、脂質、糖質の代謝を助けるビタミンB1が含まれていおり、

干したしいたけや乾燥のきくらげには、カルシウム吸収を骨の形成を助けるビタミンDも含まれているそう。

なんと、女性にうってつけではないですか~!

更年期にもよさそう、これから意識してたっくさん食べたらいいかしら。

お酒を飲む私としては、

えのきだけのビタミンB1、アルコールの代謝にも必要なナイアシンが含まれているので、

絶対に必要。 

このエノキは、私が大人になってシイタケが好きになっても、苦手でした。

あの歯と歯にはさまるような微妙な細さと固さから、遠ざけていたきのこです。

今はまあまあ好き。なので、からだのためにはこれをとっておいたほうがよさそう。

ナイアシンはまつたけにも含まれている・・・しかしこれを常備するわけには

いきません、大好きなきのこなんだけど。ホントに好きなんだけど(笑)

しいたけには抗がん剤にも含まれているレンチナンという成分があり、

ビタミンB6(不足すると皮膚炎や貧血になる)も豊富だそうです。

息子はきのこ類が大嫌いなので、

みじん切りにしてカレー、炒め物、ハンバーグに入れるか、

干しシイタケを味噌汁のだしに使うなどして、なんとか無理して食べさせています。

まいたけについては、私がよく読むワイル博士の著作にもよーく出てきます。

免疫能を高め、抗がん作用、がん予防作用があるMDフラクションが含まれていると注目されているきのこ。

そのほかに しめじ、なめこ、エリンギと主だったきのこだけでも、

からだにいいところばっかり。

安くて、カロリーもほとんどなくて、手軽に入手できるし、

なにしろこの栄養価!!

海藻類も似たようにカロリーなくて栄養価が高いですね。

日本にはこれらの食材に恵まれているので、種類もレシピも豊富。

素敵

とはいってもきのこづくし・・・「○○づくし」だと飽きる私、ほどほど取って

長いおつきあいをしたいな。

Tuesday, November 9, 2010

前世占い・・・

スピリチュアルなものにはあまり縁がない私です。

そうはいっても小さい頃にゴーストを見たり、UFOもこれまでに数回みていたりはします。

占いは若い頃はそりゃもうかなりの頻度で見ていたり、

いろんな占いを見ては、「仕事」、「恋愛」、「結婚」がどうなるのか。。。ドキドキしたものです。

占いに左右されすぎるのもちょっといやだな、と思って

遠ざかっている時期もかなりあります。

でも、たまにみると自分のことを「お~、そうそう、私ってこうだわ~」

なんて思ったりします、楽しい♪

で、最近「!!」なのが、「前世占い」とパワーストーンで見る前世。

両方はまったく別の占いで、

占い方も全く違うんですが、

ほぼ同じことが書いてあったのでびっくり。

しかも、自分のなかでモンモンとしていたモヤモヤな部分も「なるほど~」と思ってしまったり。

私の前世は「旅人」。

いろいろな所に行って、生活や歴史や言葉を操るなどということらしく、

元来旅行好きで、ひとつところにとどまれないのはこれか~なんて都合よく解釈したりしてネ。

コミュニケーションがベースにある前世だったと、書いてありました。

旅人で飽きたらいろんなところに行けちゃう、、、飽きっぽいのは射手座のせいじゃなくて、

(それもあるのか)前世が旅人だったからだわぁ!

かなり自分勝手な言い分、ですがなんか笑っちゃうくらいあたっていたので

つい書いてしまいました。

香りが好きなのは、もしかしたらスパイス商人とか香料を作る手伝いを

旅のあいだにしていたとか・・・そんな前世を生きたのかも(爆)

Sunday, November 7, 2010

秋といえば

この季節になると、美術館などはとくに混んでいたりしますね。

私の家は上野の美術館や博物館群(上野恩賜公園)の近くです。

実家もその辺でしたので、美術館や動物園、博物館には本当に親しみがあります。

デザインを学んでいた頃はむしろ上野の美術館にはあまり出向かず、

もっぱら現代アートや小さな展覧会巡りが中心でした。

でも、科学博物館はなぜか好きで、たまーに行ったりもしていました。

恐竜や動物の形、色をじっくりと見るのが好きでした。

さて、今は?というと。

やはりダントツ科学博物館です。美術館はどこへやら。

科学博物館、かつてはとても古くて、(建物は歴史的な剛健で美しいデザインで、そこは昔から大好きでした)

展示もけっこうしょぼかったし(ゴメンナサイ;)、

アメリカのスミソニアンの展示と比べたりして、悲しい気持ちになったりしたものでした。

今は改築され、増築などで中も外もとてもきれいだし、

なにより展示が充実しています。

デザインを勉強していたころに一番参考にしたのは自然界の形や色でしたが、

それは今も、毎回驚きを与えてくれます。

創造主、神様ってすごいな~

こんな形ってどうやって進化したんだろう・・・

こんなきれいな色の組み合わせってあるんだ・・・

とにかく感嘆することばかり。

息子もしょっちゅう散歩がてらに連れていったりしますが、

彼は無料。

大人は600円かかるので、超お得な年間フリーパス1000円を買っています。


小さい頃はNASAに勤めたかった(笑;才能はありませんでした)のですが、

そのときの宇宙へのあこがれの気持ちも、ここでは満喫できます。

増築ビルの屋上にはハーブ園もあり、

セラピストとしての刺激ももらえます。

私の心のオアシスみたいなところです♪ ストレスケアにもなってくれているかな。

この季節、上野公園内もしっとりとした澄んだ空気で木々からの落ち葉も

趣があります。

また今年もリピーターズパス、大活躍です。

Monday, November 1, 2010

ヒトを産むということ

なんとも普遍的で、当たり前に思えて、逆にそれがなくては
「異常」とも思われてしまうこと---妊娠・出産。

産みたくても、なかなか妊娠しない---経験してみないと、このつらさはわからないと思います。

そして幸い妊娠出産にいたることができたとしても、

つねに命の危険が伴うもの。

産婦人科での産後アロマケアをお手伝いしているのですが、

そのなかでのやりとりで、

このことをさらに痛感させられました。

その出産後間もないママは、生まれたばかりの赤ちゃんがNICUにいることを話し始めました。

普通は出産の疲れからか、マッサージ中はほとんどの方が眠ってしまいます。

でも、この方は別でした。
ずっと起きて、始終お話をしていたのです。
しゃべり続けていました。
本当に明るくて、くったくのない話し方で、逆にその方が気持ちのバランスを
一生懸命にとっているのだろうと感じざるを得ませんでした。

赤ちゃんは、ママの骨盤の状態と前回の出産の経験から医師が帝王切開で分娩と
決めらたのだそうです。

(私の知り合いで、「この日に産みたい」からという理由で帝王切開を自らお願いした人がいますが、最近の女性の社会的な(あるいは自己都合的な)理由からそういう方も増えています)

医師が決まった日程で、帝王切開するのは、
ちょっと聞くだけでは「出産につきまとう突発的な心配」が回避できたかに思えます。

ところが、
その方の赤ちゃんは、いきなり世の中に出されて空気を吸わされて
びっくりしたのでしょう、呼吸がうまくできないで生まれてしまったそうです。

もちろん日程をあらかじめ決めた帝王切開なので、赤ちゃんも呼吸はできる週数での分娩です。

それにもかかわらず、
赤ちゃんはチアノーゼ状態になり大学病院にひとり搬送されたとのこと。

本当に妊娠も出産も、母も児も命がけなんだということを
思い知らされます。

そしてこんなとてつもない局面でつねに緊張の糸を貼り続けて診察・治療をしている医師たちの
日常に思いを致すと、まったく想像を絶します。

妊娠することも、出産することも、
人間の本能だから当然だって片づけないでほしいな。

当たり前のことだと、思ってほしくないな。

大変なことです、両方とも。

私はそんななかで無力だけれど、ほんのちょっとだけ、気持ちの面でもお手伝いをしたい。。。。
そんな思いをさらに強くしました。