Monday, November 28, 2011

ちょっと笑ってしまったけど・・・

たまたまザッピングで見つけた

「子宮温暖化」という言葉 (^ω^)

うまいこというなぁって。


骨盤内を温めると血流も上がって、

骨盤のなかにある臓器、

子宮とか卵巣にもよい影響があります。


温めてはいけない時期(胚移植後など)、状況下(術後や炎症がある場合)にはご注意ですが、

下大静脈のすぐ近くにある卵巣、子宮だけに、


温める必要はあると思います、冷えには体幹を温めたら効果的。


動脈と違って、静脈は老廃物をふくんだ血流で、

しかも流れる圧力も低いいわば「少し冷たい液体」

卵巣も子宮も、やっぱり温かかったら中の活動も活発になる、、、んだと思います。


よい血流は元気の源です!

子宮温暖化、私もアロマセラピーのタッチで目指します

Sunday, November 27, 2011

HB

鉛筆じゃありません。

先日、誕生日Happy Birthdayを迎えた私。




年をとるのがいやな理由・・・

年を取ると、からだが疲れやすかったり、思うような動きができなくなってくる

そしてなにより、たるむ!

Head to Toeまで、いろいろなところが。

くすむし、たるむし、忘れるしで。

これだけ書いたらいいことないじゃーん、って思います。




でも、




今年、いろんな友人、家族からたくさんの誕生日メッセージをもらいました。

Face Bookでのやりとりも心あたたまる、うれしいものでした。

携帯にメッセージをくれた友人も数人いて、

家族や子供からももらったんですが、

なんだかプレゼントよりもうれしかった気がする。



もちろんプレゼントは喜び~です。

でも、今年はなぜかこのメッセージがうれしかった!



言葉の力ってすごいな。。。。


この誕生日にもらったいろんなメッセージ、

どれだけ励みになっただろう。



みんなありがとう!!

今年一年、自分にアメムチしながら実りのある素敵な年にしたいものです。

基本、私は自分にアメが多いかも。(あ、飴と鞭ですね、念のため)

Saturday, November 19, 2011

秩父での精油蒸留会

ちょっと前になりますが、11月はじめの日曜日、

フィトアロマ研究所主催による、秩父(長瀞)のハーブ長瀞での精油蒸留会に参加してきました。

蒸留を見るのは初めてでした。北海道などでも開催されることはあるのですが、

いかんせんそこまでの時間がなかなかとれずにいたもので、

今回は願ってもない企画でした。

記録がてら、もう少しちゃんとカメラに収めればよかったな、とあとあと後悔 (;ω;)。。。



1泊したゴルフ場から撮ったもの
背景の山々に、心が洗われました・・・空気が違う!



実は秩父に行ったのは初めてでした。

東京生まれ育って、近場の秩父に行っていないというのも

もったいなかったなーと思うくらい、とても素敵なところ。
なんと、桜が咲いていました
今年は秋でも暖かな日が多かったからかな?
空気はすんでいるし、時季的にもとってもよい感じ・・・もう少し後にいったら、紅葉もばっちり見れた

みたいです。
長瀞あたりの川です
河川名・・・わかりませんが(@@;)

抗菌アロマセラピー研究をされている井上先生のご実家だそうです。

なんとも風情のある、いい感じの家屋の一角に

この小型の蒸留設備があります。
クロモジの精油蒸留をしています
水は薬40Lに対して2kgほどの乾燥したクロモジの葉を投入し、グツグツ・・・



ビールでも使うホップ

このやわらかいウサギの耳のような葉、
名前をすっかり忘れてしまった、なんかサイゼリア...的な名前だった気が。。
webでなんとか検索しようとしたのですが、ヒットならず。
時間かかっても調べます(--;)


ホワイトセージもこれから蒸留
もっとたくさんあったので、また次のブログでupしようと思います。

Thursday, November 17, 2011

不妊治療の現場_その2

もう2011のダイアリーがあと見開き1枚になっていることに

最近気付いた私。

ちまたのクリスマスイルミはLED寒冷色が花盛り。

LEDで暖色にしてほしいですね、個人的には。

青はきれいだけど、やっぱり見ていて

気持ちもあたたまる色であってほしいです。外が寒い季節はなおさら。

昔のイルミはその点、省エネではないけれど、

美しかった。。。。



産婦人科での不妊カウンセリング研修もいよいよ佳境に入ってきました。

1回ごとのレポートを仕上げつつ、

回を追うごとに難しさが増してきました。

カウンセリングにとって要となる妊娠についての正確な情報を

クライアントさんに提供するというのは、

検査、治療の内容、そしてもちろん医学についても

きちんと理解していないといけないという、

かなり大変なものだったりします。

私はアロマセラピストで、

この不妊(未妊)での補完的な役割を果たしたいと思っているのですが、

不妊カウンセラーとしてはやはりきっちりとした知識をもつことって

とっても重要だと思っています。

昨日は、ロールプレイに加え、

カウンセリング陪席、

医師の隣で外来見学もさせていただきました。

ものすごい濃い内容ですね、はい。

で、本当に高濃度の勉強です。

メディカルスタッフではない私が、

こんな研修を受けられるだけでもありがたいことです。

病院でも、今回の非医療者での研修は初めてとのことでしたから、

プレッシャーを感じながら研修を受けています。



先輩カウンセラーさんの、あのカウンセリングをいろんな人に受けてもらいたいなあ

と毎回思ってしまいます。

生殖医療に関して医師と同じ(専門的にはそれ以上かも)レベル(もともと薬剤師さんですし、

今も大学、大学院で細胞物を学んでいます)の知識で、治療についての

どんな質問にも答えられてしまう。

しかも、ここが大事なのですが。

説明の正確さだけでなく、なんというか、クライアントをなぐさめられるんだなあ、、、これが。

もちろん「大丈夫ですよ」「心配はしないでくださいね」とか、そんな言葉レベルじゃないですよ、

あくまでも医療的なカウンセリングだから。




たとえば子宮卵管造影についての説明では;

「これは痛いです。・(・・造影剤など、卵管や子宮、施術全般、流れ、造影剤の成分、副作用

の説明をひとしきり

でも痛みは患部がどうなっているかの情報も与えてくれるの。痛かったら

詰まっているとかね。でもあまり痛いときは、我慢しないで。看護師も一緒ですし、一人で痛みに

堪えないで、ちゃんと鎮痛剤使いましょう。痛みで、具合が悪くなったりしてしまうかもしれないから。

もし痛くてくらくらするようだったら、一人で帰らないでくださいね。病院で休んでいきましょう」


その口調がね、とってもほんわりとしてやさしいんです。

口調やイントネーションだけでも「なんか大丈夫だよ」って言われている気がするとき、

ってありますよね。

これはほーーんのちょっとしたちいさーな例ですが、

ここに造影検査への不安をもつクライエントさんへの情報がすべて含まれているんですね。

知らないことがあるだけで、

よけいに治療やそれを受ける自分に対してあいまいな不安を抱かせます。

「ほんとに大丈夫??」という気持ち。

そんなふうに思わせてはちゃんと治療に前向きになれませんよね。


見学した医師の説明も定評通り美しかった

患者さんへの説明にとても定評のある医師の診察に

ラッキーにも入らせていただいたのですが、

明瞭で的確、余分なことは言わないけれど、

患者さんへの言葉にはとても気を遣っている

説明については本来は難しい要点を理解してもえるよう

簡単な言い回しで、相手の理解を見ながら話す

ドクターも、

「この患者さんは●●だから、言い方にはとっても気を遣わないといけないんだよね」

「この方は(不妊治療がもう)長いんだよね、なんとかしてあげたいんだけど。

どう思っているのかわからないんだよね。カウンセリングを受けていただこうと思っている」

(当然と言えば当然なのでしょうが、

私の担当医師はそうではなかったもので~~!

しかもそうではない先生が多かったものでーー!

私が行っているところで質問すると「ふぅん、まあそういうこともありますけど」とか、

「●●だと思いますから、大丈夫ですよ」と私の質問に答えないんだな、そんなに心配なら

検査しろとでも言いたげな感じにうつるんですね)



具体的な治療や、今後の治療についても私に説明をしてくれました。

計7名の患者さんの診察を見学させていただいたのですが、

まあ、なんと頭の回転の速いこと早いこと。。。。。

スロー回転の私には

この研修の現場はこういう驚きの場でもあり。



研修も12月半ばでだいたい終了です。

初心者の谷川岳挑戦的な私の研修、

なんとか登って下山まではしたいなと・・・思ってます。

(実はそこからがスタートなんですけどね、(^▿^;)

Tuesday, November 1, 2011

11月1日のご予約の方

マンションの排水管工事にぶつかり、

せっかくご予約をいただいた方に大変ご迷惑をおかけしました。

申し訳ございませんでした m(_ _)m