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Showing posts from November, 2011

ちょっと笑ってしまったけど・・・

たまたまザッピングで見つけた

「子宮温暖化」という言葉(^ω^)

うまいこというなぁって。


骨盤内を温めると血流も上がって、

骨盤のなかにある臓器、

子宮とか卵巣にもよい影響があります。


温めてはいけない時期(胚移植後など)、状況下(術後や炎症がある場合)にはご注意ですが、

下大静脈のすぐ近くにある卵巣、子宮だけに、


温める必要はあると思います、冷えには体幹を温めたら効果的。


動脈と違って、静脈は老廃物をふくんだ血流で、

しかも流れる圧力も低いいわば「少し冷たい液体」

卵巣も子宮も、やっぱり温かかったら中の活動も活発になる、、、んだと思います。


よい血流は元気の源です!

子宮温暖化、私もアロマセラピーのタッチで目指します❤

HB

鉛筆じゃありません。

先日、誕生日Happy Birthdayを迎えた私。




年をとるのがいやな理由・・・

年を取ると、からだが疲れやすかったり、思うような動きができなくなってくる

そしてなにより、たるむ!

Head to Toeまで、いろいろなところが。

くすむし、たるむし、忘れるしで。

これだけ書いたらいいことないじゃーん、って思います。




でも、




今年、いろんな友人、家族からたくさんの誕生日メッセージをもらいました。

Face Bookでのやりとりも心あたたまる、うれしいものでした。

携帯にメッセージをくれた友人も数人いて、

家族や子供からももらったんですが、

なんだかプレゼントよりもうれしかった気がする。



もちろんプレゼントは喜び~です。

でも、今年はなぜかこのメッセージがうれしかった!



言葉の力ってすごいな。。。。


この誕生日にもらったいろんなメッセージ、

どれだけ励みになっただろう。



みんなありがとう!!

今年一年、自分にアメムチしながら実りのある素敵な年にしたいものです。

基本、私は自分にアメが多いかも。(あ、飴と鞭ですね、念のため)

秩父での精油蒸留会

Image
ちょっと前になりますが、11月はじめの日曜日、

フィトアロマ研究所主催による、秩父(長瀞)のハーブ長瀞での精油蒸留会に参加してきました。

蒸留を見るのは初めてでした。北海道などでも開催されることはあるのですが、

いかんせんそこまでの時間がなかなかとれずにいたもので、

今回は願ってもない企画でした。

記録がてら、もう少しちゃんとカメラに収めればよかったな、とあとあと後悔 (;ω;)。。。






実は秩父に行ったのは初めてでした。
東京生まれ育って、近場の秩父に行っていないというのも
もったいなかったなーと思うくらい、とても素敵なところ。 空気はすんでいるし、時季的にもとってもよい感じ・・・もう少し後にいったら、紅葉もばっちり見れた

みたいです。

抗菌アロマセラピー研究をされている井上先生のご実家だそうです。

なんとも風情のある、いい感じの家屋の一角に

この小型の蒸留設備があります。






不妊治療の現場_その2

もう2011のダイアリーがあと見開き1枚になっていることに

最近気付いた私。

ちまたのクリスマスイルミはLED寒冷色が花盛り。

LEDで暖色にしてほしいですね、個人的には。

青はきれいだけど、やっぱり見ていて

気持ちもあたたまる色であってほしいです。外が寒い季節はなおさら。

昔のイルミはその点、省エネではないけれど、

美しかった。。。。



産婦人科での不妊カウンセリング研修もいよいよ佳境に入ってきました。

1回ごとのレポートを仕上げつつ、

回を追うごとに難しさが増してきました。

カウンセリングにとって要となる妊娠についての正確な情報を

クライアントさんに提供するというのは、

検査、治療の内容、そしてもちろん医学についても

きちんと理解していないといけないという、

かなり大変なものだったりします。

私はアロマセラピストで、

この不妊(未妊)での補完的な役割を果たしたいと思っているのですが、

不妊カウンセラーとしてはやはりきっちりとした知識をもつことって

とっても重要だと思っています。

昨日は、ロールプレイに加え、

カウンセリング陪席、

医師の隣で外来見学もさせていただきました。

ものすごい濃い内容ですね、はい。

で、本当に高濃度の勉強です。

メディカルスタッフではない私が、

こんな研修を受けられるだけでもありがたいことです。

病院でも、今回の非医療者での研修は初めてとのことでしたから、

プレッシャーを感じながら研修を受けています。



先輩カウンセラーさんの、あのカウンセリングをいろんな人に受けてもらいたいなあ

と毎回思ってしまいます。

生殖医療に関して医師と同じ(専門的にはそれ以上かも)レベル(もともと薬剤師さんですし、

今も大学、大学院で細胞物を学んでいます)の知識で、治療についての

どんな質問にも答えられてしまう。

しかも、ここが大事なのですが。

説明の正確さだけでなく、なんというか、クライアントをなぐさめられるんだなあ、、、これが。

もちろん「大丈夫ですよ」「心配はしないでくださいね」とか、そんな言葉レベルじゃないですよ、

あくまでも医療的なカウンセリングだから。




たとえば子宮卵管造影についての説明では;

「これは痛いです。・(・・造影剤など、卵管や子宮、施術全般、流れ、造影剤の成分、副作用

の説明をひとしきり)

でも痛みは患部がどうなっているかの情報も与えてくれる…

11月1日のご予約の方

マンションの排水管工事にぶつかり、

せっかくご予約をいただいた方に大変ご迷惑をおかけしました。

申し訳ございませんでした m(_ _)m