Friday, October 29, 2010

急に寒くなりました

今年は暑い暑いが続いて、からだがこの急な寒さになれるのがとても大変。
しかもあまりに急に深い秋がやってきました。
みなさん、大丈夫でしょうか?


この3年、なぜか10月に大病をして入院したりしていた息子は今年は
おかげさまで元気でとてもほっとしています。


なのに。
私自身は寝込むほどではないですが、風邪を何度かひいています。
これまで風邪は1年に1度ひくかひかないか、、、だったのですが(-ヘ-;)
でも自分の風邪のほうが、誰かが病気になるよりはよほど楽です。


疲れが出てきているのは十分認識していますが、
仕事をもっていたり、家のことをやったりと
意外にじっくり休む暇はないので、免疫が低下したとしても無理はないのです。


それでもいつも大好きは精油たちに囲まれているので、
この程度ですんでいる・・・と私は思っています。

そうそう
今週は友人が訪ねてきてくれたり、Umecoやトリートメントに来てくれた方から
giftをいただきました。 ありがとうございました。なんか・・・妙にうれしかった♪

みなさんアロマセラピストだったり、アロマにはかなり詳しい方ばかり、
いただいたものは全部オーガニック~♪
それぞれフランス・イギリス直輸入のPRANAROMの精油とフランキンセンス樹脂
オーガニックのカスターオイル、手作りのポップアップカードと小さな手提げ袋(中には手作りのお菓子)

 そして新たにまた精油チェストに加わります。
フランスから仕入れましたが、今回初めて海外から購入した精油に関税がかかりました。

大口ロットでの買い付けはしません。そのためか
これまでは関税もなかったのですが、なぜ今回はかかるのだ!?
なぜこれまではかからなかったのだ?!

わかりません。Fed●xの説明を聞いても釈然としません、というもの

当該配達人の関税係が「よくわからないし、毎日何百ものを鑑別するので、そんな細かいところまで見てられない」とのこと。
それが仕事じゃないですかー??
そんな仕事放棄的なこと言っちゃっていいんですかね(*c*)=3

という愚痴はおいといて。

精油はクリアな香り、オーガニックのもの。
キャリアオイルも在庫がなくなったので、こちらのオーガニックを仕入れました。
キャリアオイルは大量に肌につけるため、
精油を選ぶときと同様、品質や効能にはとても留意しています。


ひとつの精油メーカーへのこだわりはあまりありません。

いいものを自分の目で確かめ、比較してそちらのほうがよかったら

積極的に使っていきます。







11月から季節限定も始まります。

またトリートメントルームにもお越しください☆

Tuesday, October 19, 2010

もりだくさんな秋

本当に秋らしくなってきました。

9月から現在にかけて、公私ともどもみなさん忙しくなる時季ですが

私も今年はなぜかふだんの年よりも多くのアロマセラピー関連の

セミナーやレクチャーに出席しています。(ブログを更新していない間、そんなことをしていたわけです)

どういうわけか興味のある講座が今年はとても多いんです。

つい先日もIFPAの日本での初カンファレンスがあるので参加してきました。

セラピストたちやそれに付随する業界の多くの方々の中にいると、

いろんな意味で触発されるし、また引き締まった新たな気持ちにもなれます。

生ガブリエル・モージェイを見るのは初めてでした。

「スピリットとアロマセラピー」はある種のバイブル的存在の本ですが、

TCM (Traditional Chinese Medicine) での五行とアロマセラピーとの関連づけがとても面白い本です。

ご本人も見た目は学者さんみたいな感じでしたが、けっこうおちゃめなカジュアルな方でした。(いいのかな、そんなこと言って)

参加者にはこのエコバッグが。
ガブリエル・モージェイ氏からサインをしていただいちゃいました。


これより前にも、アロマセラピー界の大御所というか、みんなこの人の本から入った、、、くらいの存在;

ロバート・ティスランド氏のセミナーも受けました。

講座は精油の作用におけるかなり深い内容でしたが、とても勉強になりました。

アロマセラピーのなかで存在する「精油」とは異なったフェイズでの、精油の使用やその性質について、

今後人類にとってどれほど精油の存在が重要になってくるのかと期待と、そしてある意味焦燥感を覚えました。

薬のきかない感染が増える昨今、もっと自然界の力が必要になってくるのではないかと思うからです。

ティスランド氏の長年にわたる地道な研究と啓蒙は、本当にアロマセラピーの世界をさらに深く豊かにしている気がします。

統合医療の場でも、本来もっと広がりを見せてもいいのではないかな、と個人的に思っています。

講演終了後のティスランド氏。
イギリスの方~っという出で立ち、ウイットのある講演内容でした。

アロマセラピーはEBM(evidence based medicine)についてはとても研究が少ない分野です。

これだけ長く続き、医師も処方する漢方薬についても、まだまだEBMについては疑問視する医師も

たくさんいるようです。ましてや、歴史では浅いアロマセラピーは、

医療分野での応用はかなり制限されるし、けむたがられる側面もあるとは思います。

だからこそ、ティスランド氏のように研究や臨床が必要になってくるのです!

前後しますが、IFPAのカンファレンスでアロマティークの中村あづさ氏もレクチャーをされました。

妊産婦ケアでもお世話になった先生ですが、

ビジネスを進めるとともに、アロマの研究も積極的に行っているパワフルウーマン。

寝ている時間はあるのだろうか、、、といつも不思議です(笑)

臨床経験をたくさんお持ちですが、アロマセラピーはこの臨床、現場の部分での確証がいちばんのデータになってきます。

アロマセラピーはそのひとつひとつの「現場」の積重ねなんだと、とても感じます。

テキストで習ったことが「??」ということはよくありますよね、その??の

ひとつをまた解決、勉強しながらセラピストを続けていかないといけない。。ある意味、

けっこうなオシゴトなわけで。 だからこそ、もっとセラピスト同士が臨床やらなにやらを発表する場や、

交流の場がほしいなと思ったりするわけです。

な~んて、

要は、精油やアロマセラピーじたいが好き、ということで、

それに関してはとにかく知識と経験を積みたいと、また改めて思う秋のゆうべ。。。。。

Friday, October 8, 2010

金木犀

やっと本格的に涼しくなってきて、

とてもうれしい今日この頃。  空も高くなり、からっとした空気が心地いいですね。

酷暑のあとの、道にほんのりかおる金木犀

今年はなぜかいたるところで金木犀の香りに出会います。

実家の母がもってきてくれた金木犀、たったこれだけなのに家中に香っています。

朝起きて、ほんのりと甘い香りが漂っていると気分まで違います。

香りってホントに不思議です。

Tuesday, October 5, 2010

最近のニュースで・・・

やりきれないニュースが多いなか、

本当にやりきれないのが子供を虐待したり、殺害にいたってしまう事件--

最近あまりにもそういった報道が多いと感じませんか?

この世に生を受け、親の愛情を享受するはずの子供が、

親によってその命までをもなくされてしまう。

本当にどうしてしまったんだろうか、この世界は。。。と思います。

赤ちゃんのいる生活という「イメージ」だけの妊娠期とは異なり、

子供が生まれてからの「生活・育児」によって子供への気持ちは現実のものとして

たしかに変化はするとは思いますが、

子供への虐待は許されるものではありません。

非力な自分の子供に暴力を振るう親がいる一方、

自分の体調を崩してでも、子供がほしくてほしくて努力しつづけている人がいる。

日々そういう方を目の当たりにし、さらにやりきれない気持ちになったりします。