Saturday, December 15, 2012

あれがいいとか、これがいいとか・・・そればかりはすべて個人差!

アロマセラピストとして人様のからだに直接触れる、

だからこそ、日々情報収集したり勉強したりしているわけなのですが、

(けっこう、いや、かなりかも。頭に入りづらくなってきてます(T泣T))

参考書、「難しくない」専門書は一般的、基本的なことを書いていたりするので、

ある意味では専門用語の意味やしくみを調べたり、

整合性や値の差異、などで「なるほど・・・」と思い、ある程度自分で納得して読むことができます。



しかしながら

こと一般の健康関連の図書を読んでみると、

著者によってまったく論点と結論が違い、

どっちが本当なのか、、、、と冷や汗かきます。



なにを学んできた人が、なにを書いているかによって、

同じことをテーマにしていても

導き方がまったく違うし、

結論もまったく異なってくる。



たとえば、高血圧。

ある本では(簡単に自分なりにまとめると):

たいてい病院にいけば降圧剤を処方されるけれど、

でも根っこの原因は??で、あくまでも対症的なもの。

それでも血圧が落ち着かない場合は、

結局のところ、血管の働きがよくなるような栄養素を

摂取しないと根本はよくならないのではないか---

からだはもともと、自分で治る力、メカニズムを持っている、

それを分子栄養のレベルから考えていけば

病気のメカニズムが見え、それによって対応の仕方が判断できる、



・・・・なるほど。

この「分子」にまでいくと、理数苦手女子だった私は

後ずさりするわけですが、

でもこの仕事に携わるようになってからは、

なんとなく頭に(入りづらいことは確かですが(ーㇸー))、入ってくるようになりました。



それましたが、



人のからだは

ものの(栄養、毒素、免疫などすべて)受け取りにも、出し方にも

だいぶ個人差、個体差があるようで、

栄養だけでなく、薬、生活習慣のさまざまなところで、

その違いがいろんなところに出てくるんですね。



だから、よい評判のサプリとか、セラピーとか、食餌法とか

あれが効くらしいといって使ってみたものの、

一向に効き目がないことがある。


もっともな話です。


いろんなものがあって

「じゃあ、どっちがいいの??」と思うときに、

まずは試してみないことには自分に合うのか、合わないのか

判断できません。


人がいいといったって、自分に効いてくれなければ意味がありませんものね!


本を読んで気づかされたのは、

そういうときに

自分の基盤を持たないと

振り回されてしまう、ということ。

やみくもに信じてしまう、ということ。



人はそれぞれです。

そしてその人なりのからだのペースがあります。

それを大事にして、自分の本能を信じてあげること、

からだの力を信じて自分に合ったものを探すことが

一番なのかもしれません。



自分に合うものを探す、、

簡単に言っちゃいましたけど、でもこれって、

ホントに難しいんですけどね (*^ω^*;)


考えて、調べて、試す、これの繰り返しなのでしょうかねぇ。。。


でも人生、それもまた楽し!



・・・と思って、ぼちぼちやりましょうか、Bingo!なものが見つかるように(笑)





Sunday, December 9, 2012

もうこのシーズンになりました♬

我が家はツリーでなく毎年ベースに飾り付けです。

あっという間に、一年がすぎてしまいますが、

来年はもう少し
余裕をもった生活わ心がけたいと思います(:=゚ω゚)ノが…。

Thursday, December 6, 2012

懐妊マネジメント

12月3日、「自然療法における懐妊マネジメントと不妊治療へのサポート」(IMSI主催)という講習会

に参加しました。

講師はメラニー・コールマンさん、自然療法の進んでいるオーストラリアのナチュロパスです。

西洋医学ドクターではなく、クライエントさんに状態を診て

薬草(ハーブ)を処方できる自然療法家(ナチュロパス)という方々が存在します。

オーストラリアはその分野での進展も顕著だとのこと。


アロマセラピストとして、不妊カウンセラーとして不妊治療を行っている方々へのケアを行っている

私にとっては、とても興味深く、楽しみにしていた講座でした。


日本では漢方専門の薬剤師にあたるのでしょうか、

さまざまな症状、既往、またからだと心のすべてを診て、見立てをたて、

そこからハーブを処方していくようです。


これから懐妊をするためのケアについての具体的な話ばかり、

参考になることばかりの濃い内容でした。


これから妊娠したいという人にとって、

医学的な治療だけでなく、全人間的なものをケアすることがとても大事なのだと

再確認しました。


とくに

強く心に残ったのは、



「たとえば、今目の前にレモン、梅干しがあると想像してみてください。

あなたの口に唾液がたくさん出てきますね。

このような力が体に備わっており、これこそが力です」

という内容をメラニーさんはおっしゃっていました。


「きっとこういうふうになる」そう具体的な言葉をだし、

イメージをもつこと。


そうすると、からだはそのように動いてくれるとも話していらっしゃいました。

ひるがえって、

ネガティブなことを想像したり、考えれば

からだもそう反応するということ。



たまに想像することがつかれることがあります。

そうならないかもしれないのに、「そうできる!」と思うには

とてもパワーが必要です。


心が折れるときもたくさんあります。


でも、

人はきっと自分の中に存在する「力」で、立ち直ることが可能なのだと、

そう教えられた気がします。


一方、

一人で立ち向かうには限界があることもあります。

そんなときは、

誰かに「助け」を求める方法もあります。

自然療法にはまだまだ未知の部分も多いですが、

その分、未知の可能性を秘めています。



アロマセラピーを通して、マタニティを待っている方に何ができるか、

また改めて考えさせられました。

赤ちゃんをその手に抱くまで、一緒に走れるセラピストでいたい、

そう思いながら。