リフレクソロジーのセミナー

先日ですが。

インガ・ドーガン(というリフレクソロジーではつとに世界的に名の知れた女性です)の

講座を受けてきました。

経絡の考えを取り入れたリフレクソロジーを編み出し、

南アフリカでリフレクソロジーを国家資格にさせた大御所。

ご本人はデンマークの方です。デンマークはさすがに代替医療制度が進んでいるので

(とくにリフレですね) リフレクソロジーでの治療をされる方も多いそうです。



インガさんご自身は不妊をリフレクソロジーで治した(ご本人談)経緯から、

リフレクソロジーの治療家になるべく資格をとり、

研究を続けてきたのだそうです。



私はアロマセラピストですが・・・・



リフレクソロジーがとっても大好きです!

終わったあとの爽快感・・・すぐに感じられるんですね。



ゾーンセラピーそのものを否定するようなエルンストさんのご本もありますが、

だってきくんですもの!

これはあくまでも私見個人の見解ですが、

これをただのリラクゼーションだといったら、

ちょっとそりゃおかしいよなあ、、、くらいのものに私は感じています。



ドーガン女史は、経絡の流れの悪さは病の原因になっており、

からだにあるなんらかのトラブルが、どこの経絡を走っているかを

見極め、そこをゾーンで刺激するというものです、超簡単に言うと。



経絡も、ゾーンセラピー;リフレクソロジーにしても、

アロマセラピー同様、私がずっと独学ながら研究し続けているもの。
大げさかも・・・うん、たぶん。



ドーガン女史のコンセプトはとても伝わってきて、

長い講座だったにも関わらず、集中することができました。



講座参加者はほとんどがリフレクソロジストかセラピスト、看護師といった

経験者で、質問も割に専門的でした。



デモンストレーションと練習タイムがあり、

そこでも練習で相手の方からしっかりと

リフレをしてもらったせいか、翌日の研修がこれまた眠くて眠くて眠くて・・・・

たとえ1,2時間しか寝てなくてもあそこまでは眠くならないだろうというくらい

眠かった。。。。。

たぶんこれは好転反応のような作用であり、

その時期の忙しさを考えたら

きっと、「ここで寝ておいて」「からだの乳酸排出をスムースにしなさいよぅ」という反応

に違いないと(私見)。



私のサロンにもリフレのメニューはあります。

オリジナルでやはり経穴(こちらはツボです)と組み合わせています。


精油をブレンドしたオイルで行うのが基本です。


短時間で、脱衣なし、という気楽な点もリフレクソロジーの魅力のひとつ。


インガ女史の講座をきっかけに、

またリフレクソロジーへの研究項目が増えました

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