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からだが冷えている・・・

熱中症の危険性がとみに報道されています。 ヒートアイランドを実感する今日この頃、 高湿高温下ではとても消耗します。 (まだ日の高いころにワンちゃんの散歩をする人をたまに見るのですが、 お願いだからやめてネ・・・(涙;)と言いたいです・・・、地面の温度は50度を超えいるんです。 肉球にその熱さが~~!) だから冷房のあるところ、涼しいところに自然とからだが引き寄せられますね~。 私も夜冷房なしには寝ることはできません。 朝起きてもすぐに気温が高くなるので、すぐに冷房のリモコンに手が伸びてしまうのですが、 朝だけはがまんしています。 と、家にいるときはなんとか調整がつくのですが、外だと コンビニ、レストラン、カフェ。。。ことごとく強冷房。 しばらくいると、寒くなるんですね。 たぶん筋肉のある人、代謝の良い人、子供などはそのくらいがちょうどいい、 寒さなんか感じないと思うのですが、 それでもからだは確実に冷えています。 アイスクリーム、かき氷、アイスコーヒー、ジュース、果物(夏の果物はからだを冷やします)、 ビールで内側からもしっかり冷やしてしまっている。 この冷えは、夏の間はなにも感じません。冷たいのをとるほどに、 からだが心地よいと錯覚する気がします。 問題は秋になってから。 熱い屋外と涼しい(寒い)室内の急な温度変化は、 体温をつかさどる自律神経にも大きく影響を与えてしまっています。 冷えがいろいろな病因を生むのは知られたことですが、 夏のあいだのアンバランスな食事と温度環境で気血水のスムースな循環を崩してしまうことによって 気温の落ち着い たところで、体調の変化が出てきてしまう・・・。 その後、外気まで冷えてくる季節になると、体内外ともに冷えが解消されず寒さで縮こまりながら 冬を過ごすことになります。 それが春の疲れになる、というまさに悪循環です。 冷えについては、それ以外にもさまざまな要因がありますが、 もしからだの冷えを少しでも自覚している方は、「猛暑」でも少し自分への日頃の注意とケアが必要です! 足湯、手浴だけでもずいぶん違ったりします。 鳥のスープに薬味(ねぎ、生姜、にんにく)をたくさん入れて、やや塩気を強めにして韓国風にすると あたたまります。なによりおいしいです☆ 私もからだを冷やしたら、まず温める努力をするようにしています。自戒をこめて(-u-;)

キャリアオイルでアトピーのコントロールをサポート

息子は赤ちゃんのころからアトピーです。 今は「どこがアトピーなの?」と言われるくらい外から見るとわからなくはなりました。 でもちょっとしたことで、すぐに出てきてしまいます。 幼児の親にとっては夏、汗の季節は冬の乾燥期よりも大変な気がします。 息子はすごい汗かき。 汗の刺激が乾燥しているけばだった肌に大きな負担となります。 乾燥して塩分や老廃物を含む汗が皮膚にはりついたまま、 次の汗をかいていく。 かゆみも増して、ガリガリかいてしまいます。 コントロールしている肌も、もう1日で、かたくガサガサになるんです。 アトピーをおお持ちの方ならお分かりだと思いますが、 体調が下がってくると、アトピーもひどくなります。 天候不順と大きな温度差で体調下降気味のときは、 汗などかかない時季でもひどくなります。 皮膚は一番大きな(外)臓器なので、皮膚の調子が悪いのとからだの調子が連動しているのは当然のことですが。 調子が悪くなると皮膚状態も悪くなる---考え方を変えれば 皮膚状態をよくすることで、からだの調子を整えることも可能かなと。 いい例が乾布摩擦。 (かつて寒風摩擦だと思ってました、寒いところでハダカになって、 はだをごしごしする・・・) でも、これは肌の弱い人には行えませんよね。 なので、うちも保湿ありきでキャリアオイル(植物油)とセラミド、 そして処方された軟膏でやっています。 あと、からだのサインとして「排便」をとても重要視しています。 老廃物である残渣物はからだにためておかないことが、 全身状態にとっても大事だと思います。 排便はつまり、食生活と生活習慣に直接かかわってくることなので、 わかりやすい指標でもあるかと思います。 ☆ アロマセラピーのトリートメントでも使うキャリアオイルを、 実のところ前々から塗ってはいたのですが、どうも効き目が弱かった(なかった?)感がありました。 でも! 塗るタイミングと塗る中身の調整が大事なんだと 最近気づきました(遅っ!;;) 症状がひどいときは、一気にそのひどいものが悪化しないようにすることが先決。 ステロイド頼みではない...

からだをほぐす

アロマセラピストとしてお客様のからだをトリートメントをするのが好きな私ですが、 私自身もほぐされるのが大好きです。 セラピストになる前は、施術されているときには気持ちよさにすぐ眠りにおちてしまっていたのですが、 このごろは眠れません(^ロ^;)なぜなら。 「このあたりを触られるといいなあ」 「きく~」 「ちょこっと違う、そこは骨だ・・・」 「もすこしこっちやるともっと気持ちいいのに」 「そこをもっと!」 頭のなかでシミュレーションしてしまうんですよネ。 勉強にもなります。 こっている部位を聞かれて、ピンポイント的に施術してもらいますが、 自分でやってもらってわかるのは、 腰痛なら腰だけをほぐすのではないということ。 からだはつながっているので、腰痛=腰椎周辺、肩こり=僧坊筋周辺・・・ というボーダーではかたづけられません。 どこにつながって、どうこってしまったのか、 その点を考えながら施術をすることがとても大切なんだと肝に銘じています。 そう、肝に銘じてしまうからあの気持ちいい施術タイムに眠れない。 ぎりぎりのところでこてっと眠りに落ちてしまう、、あの感覚、ちょっとまた味わいたいな・・・。

全身に新しい空気を

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ストレスが多くなると、「呼吸していたっけ?」 くらいのなんとも浅く早い呼吸をしているのを実感することが あります。 呼吸はガス交換、新しい酸素を細胞に送らないことには、 やがてからだもうまく動かなくなってしまうのは容易に推察できます。 呼吸することで自律神経の正しい活動を導くこともできるわけで、 いってみれば呼吸は生命活動の根幹というだけでなく「からだづくり」の基本です。 そうはいっても、ストレスがかかるとそんなこと、吹っ飛んでしまいます。 しかも、 おいしい空気のもとでならいくらでも深呼吸できそうなものですが、 都会の汚れた空気を思い切り吸い込みたくない、というのも心のどこかで働いているかも。 そんなときこそ、アロマセラピー。 精油の香りは深呼吸にはもってこいです。 好きな香りを思い切り吸い込んで、そのエネルギーを取り込むことができるのですから。 森林浴みたいにしたいのなら、スコッチパイン、サイプレス、シダーウッド、シベリアモミなどはストレートで感じられるもの。 暖かな太陽の降り注ぐ畑なら柑橘系の香りでもいいし、 広い広いラベンダー畑、薔薇の谷、など、イメージも 香りを楽しむための大事な要素ですよね。 これに自分が必要としている香り、アプローチでブレンドをしたりして呼吸を楽しみたいものです。 好きな香りを思い切り、吸い込む・・・ 忘れてならないのは、しっかりとガス交換前の汚れた呼気をはききること! そういう意味で、ずいぶん前に書いたんですが、 ため息は大切です。 あれもからだが必要としている反応なんですね。 ちゃんとした深呼吸は、からだとこころの栄養なのかもしれません。

マストアイテム

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サロンで香りを使うだけでなく、いつも香りがそばにいる安心感・・・それがたまりません。 ●  小瓶に入れた精油ブレンドオイル ⇒つねに化粧ポーチに携帯、いつでも香りをかげるように。   スワロを使って小瓶をデコしてます。いつもの瓶よりも愛着が♪ ●  ルームスプレー ⇒部屋のリフレッシュ、消臭、抗菌をかねて常につくってある・・・ ●  アロマ重層 ⇒掃除、冷蔵庫内の匂い消し、たまに入浴にも ●  アロマメイクオフオイル ⇒使い出したら、これが一番自分にはあっているかも、と。 10日から2週間使い切りで、香りを変えてつねに新鮮な気持ちで使えちゃう。マスカラまでバッチリシッカリ落とせるすぐれもの。 ●  この時期の「虫よけ」 ⇒気温が不安定なこの時期、窓を開けて寝ると来る耳元でうるさい輩退治。 おとといも「ブウ~ンン」と来て、サイドテーブルにあるシトロネラ、レモンユーカリなどを使ったスプレーを部屋にふりまきました。 窓を開けていても、輩に刺されることもなく安眠☆ 季節によってアイテムは変わります。 そのたびに自分の体調や心の状態にフィットさせられるのが、なんといってもアロマのすてきなところ。 アロマのない生活には戻れません・・・(^ω^;) ***** ******** 今年10月に日本で初めて英国最大のアロマセラピー団体であるIFPA(International Federation of Professional Aromatherapist) のカンファレンスがあります。 アロマセラピーのこと、もっともっと知りたいものです。楽しみです♪

ギフトなパン

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友人のHanacoから贈られたパンのギフトです。 彼女の友人がOpenした ブーランジェリー・ミモレット   からの贈り物。 日持ちのするカンパーニュのような固めのいろいろなパンが箱に入って届きました。 かわいらしいキャラクターに、シックな箱入りのパンたち。 とてもおいしかったです♪ ミモレットという名前じたいが大好きかも。 なにせかなりチーズが好きなので、英国留学中にも 学部(3Dデザイン)の提出用スケッチブックに まったく関係のないスケッチと解説つきの チーズダイアリーを作ったくらいです。 話はそれましたが、ミモレットさんのおいしさ、 素朴な味は、やはり余計なものを使わず よい素材、無添加でつくっているからなのでしょうね。 素朴でおいしい、って今はなかなか難しいと思うんです。 素朴でまずいのはあるし、よい素材でなくておいしいのもたくさんある。 「なにか人工的なものを使って」という意味で。 舌も麻痺してくるから、このへんは素材の良さなんかをあじわうことじたい、ぜいたくになってきています。 固いもの苦手な現代っ子の息子が、固いパンを喜んで食べていたのも発見でした。 ちょっと遠いけど、 今度買いに行きます~! &Hanacoいつもありがとう♪

やはり女王

アルガンオイルとシリアローズの香り豊かなオイルとして気に入っているla sultane de saba.. . あれはlaで女性定冠詞とはっと思いつき。 やっぱり「シバの女王」なんですよね。シバの王なんかじゃなかった。 なんで今頃気づくのか---って感じです。 ということで。(どういうことで?)************** 先日蜜蠟、ビタミンE、ローズ精油を混ぜてクリームを作りました。 化粧水で整えて塗りますが、直後はべったりするのに、 ウルトラオイリースキンの私が夜塗って朝起きると、さらっとしています。 使い心地もよく、香りもとてもいいんですよ。 もちろんボトルのまま「女王」を使えばいいのですが、 外出先でも持って行けて、垂れてしまう心配のない形にしようかなと思って。 リップバームとしても使えるので重宝しています。

追加で・・・

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違う色を見つけたので、つい・・・。 いただいたお花と一緒に花瓶に生けました。

芍薬とダースベーダー

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Aroma Umeco 月に一回の茶話会でメンバーの方からいただきました。 アロマセラピーに対してとっても熱心なメンバーさんで、 すでに家でもかなり活用されている方です。 このブログで私が芍薬が好きなことを知ったのだそうです。 ありがとうございました♪ お花大好き、とてもうれしかったです。 後ろに控える葉も一緒にいただいたのですが、 黒くて大きな葉! 本当に真黒なんですよ(@ロ@) かなりの存在感です。 芍薬との色のコントラストがなんとも素敵で、 いただいたときのスタイルをほぼそのままで飾りました。 (黒の大きな葉、なんとう名の植物なのか、興味津々。 息子はダースベーダーと言っています(ー▽ー;))

生命誕生ということ

不妊カウンセリング学会の養成講座が2日連続、毎年2回開催されます。先日も参加しました。 周囲はほとんど医師、看護師、コメディカル、不妊当事者、という感じで 講義についていくのも必死です(汗;) でもそんな焦りも忘れるくらい濃い、圧倒的な内容。。。 <こんなに研究や患者さんのことを考えている医療者に常に恵まれたいものだわ。。と思います。> ともあれ、 今回のDr.見尾による受精卵の映像!! (アメリカ生殖医学会(ASRM2009)にて優秀賞を受賞 されています。) 卵内の分割の様子を動く長い画像を初めて見た私。 細胞の活発な動き、まさに生命の躍動です。 あの分割にいくまでもいろんなプロセスを経ていて、 やっと受精して、そしてそこからはもう一個の生命体として生きている。 受精卵がまた難しい着床というプロセスを経て、万事順調でないと 分娩には至らないわけですね。。。 ここにあの映像があったらほんとに動画として載せたいくらいっ!! やはりすべては神が創造したのだ---とあらためて感じざるを得ません。 生命はやはり神秘です。言葉もないです。 こんな大切な機会に一人でも多くの人が出会えることを祈ります。 そしてその大切な瞬間をサポートしている方々の努力に対し、心から敬意を払いたいと思います。

Over 40 の祝宴!

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モニカ・ベルッチ 、 セリーヌ・ディオン、 マライア・キャリー 、  Mrs.トラボルタ ・・・ 自然妊娠であれ、治療して妊娠したのであれ、 ほんとに Congrats ! ということで、生殖能力が低下しているこの年代で子を授かることの 喜びを、今治療で大変な思いをしている人たちにもおすそわけして~~♪

女子度UP!のオイルかも

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ワールドビューティフェアで出会ったオイル。 今、大のお気に入りです。 もうすぐサロンにもこのオイルを使って施術をしようと思います。 アンチエイジング向けに。 名前がすごいですよ、 la Sultane de Saba  フランス語はよくわかりませんが、 たぶん直訳すると「シバの王」  女王じゃないっ・・・! なのにこの香り。 もともと香水にはまっていたくらいの香り好きな女子(ちょっと年季はいってる?!) としては、この優美で繊細、なのにゴージャース!な香りにぐっときちゃいました。 さて。 このオイルの瓶にはHuile Argan a la rose アルガンオイルにシリア産のローズの香りが入ったBio製品ということです。 試してみて、オイルの伸びと柔らかさ、浸透力のよさを感じます。 アルガンオイルは最近よく出てきますが、 モロッコのアルガンツリー(固有種)から採れる植物性オイル。 古来から料理や薬用・美容などの効能が重宝されてきた油だそうです。 アルガンツリーの果実の種子(仁)から採れるのは、 果実100キロからわずかに1リットル! スキンケアオイルとして は、 強い紫外線対策やシワ、夏の冷房による乾燥対策・皮膚の老化を遅らせる効能があるのだそうで、 これはまるまるアンチエイジングに応用できるのではないでしょうか。 また、アラブの伝統医学では 水痘・リウマチ・火傷・湿疹などの治療に外用薬として使用するほか、 動脈硬化予防の内用薬や肌や髪の保湿・保護用としても効果を発揮します。 すごい~~!! これまで にもフェイシャルとしてはヘンプオイル、ホホバオイル、ローズヒップ、アプリコットカーネルをおもに使ってきたのですが、 サバちゃんも近々仲間になります。 フェイシャルセラピー ;(肌活性トリートメント) でぜひサバ王に会ってください♪ ☆***。。。****。。。****。。。****。。。****。。。**☆ プレマタニティケアのモニターさんも募集中です!

この時季に好きなもの

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この数年、この時季にほしくなるもの・・・芍薬(シャクヤク) 華やかで、やさしさのある大きな花が大好き。 梅といい、芍薬といい、どういうわけか古典的な花、しかも東洋的な花が好きな感じ? 芍薬の根の外皮は乾燥させて漢方として広く使われています。 見た目きれいで、実もある・・・女子としてはこんな女性になってみたいものですわw(^ヘ^;)w 「顔つきや姿が美しくしなやかで、この花の色香、姿をなまめかしい美女にたとえた表現で、 一般には『芍薬美人』ともいわれる。また灼耀の意味もあり、輝くような美しさを表している。」 ううーん、素敵!

ダンサー・・・!

アロマとはまったーく関係ないんですが。 息子の幼稚園に、先日NYでダンサーをしているアメリカ人の方が 体操教室の一環として 教えに来ていました。 なんでしょうーねー、 ダンサーの放つオーラというのか・・・ 歩いている姿勢、所作が違うんですねー。ダンサーは、歩いていると一目でそうだとわかりますよね。 背中がぴんと伸びて、首が長い(鍛練の結果、長くしてしまうのかな)。 上半身と首がなんとなく別の動き( コワイ表現ですね・・わかってもらえますか? ) 見ているこちらまで背筋を伸ばしてしまうという。。。 よく頭のてっぺんから糸で引っ張られるような--と言いますが、まさにそれ。 本当に素敵でした。 普段どれだけ自分が背を丸めているんだっというのを思い知らされます(汗;) しなやかな引き締まったしっかりとついた筋肉、 首が長ーく、手の指先まで張り詰めたような動き。。。。 かつてバレエファンだった私(実際に習ったことはないんですけどね、ハイ)、 20分はくぎ付けでしたー。 写真をとれなかったのが、なにしろ残念無念っ。 またいらしたときに、写真をとらせていただこうっと♪

モニターさんになってくれる方

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サロンで、プレマテにティケアを行っています。 6月中旬からプレマタニティケアのモニターさんを募集します。 詳しくは、追ってブログとHPでお知らせしますが。。。 赤ちゃんを待っている間の心身のつかれを、 セラピストとしてできるだけ軽くするお手伝いをしたいと考えています。 そのための勉強を続けています。 不妊治療中のストレスは、どれほどのものでしょう。 うまく妊娠にいたれば万々歳ですが、 そうでない場合のが圧倒的に多いのです。 期待して、今度こそ!とつらい治療もがんばってきたのに、 妊娠できなかった・・・まただめだった・・・今度こそと思ったのに・・・。 このストレスが繰り返されるのです。 どれほど苦しいことでしょうか。 セラピストとしてこの分野でお役にたてることを目この指しています。 なので、ちょっとでも息抜き!のアロマセラピーで 気持ち、からだを温めて、休ませてみてください。。。。 というわけで、 継続して定期的にお越しになれる方のみ実費のみいただくことになりますが、 参加希望の方は詳細をアップする前に、お気軽にご連絡ください! 白梅気養堂まで

香りのない土地だから・・・

アロマのお茶会を月1度行っています。 精油やアロマセラピーについてお話したり、ケアアイテムを作ったりする気楽な時間です。 そのなかで、ある方のアロマに興味をもったきっかけに驚き、大きくうなづいてしまいました。 ご主人の仕事のために北海道から東京に転勤になった方です。 自然にあふれた北海道、東京の都心での生活のイメージはどのようなものだったのでしょう。 まだ小さいお子さんのために、ご主人が 「東京には(自然のものの)においがないから、アロマ(エッセンシャルオイル)で香りを味わってほしい」 とおっしゃったそうです。 奥さま本人も、たぶんもともとアロマに関心を持たれていたと思いますが、 ご主人のその言葉でがぜんアロマへの興味を深めていったとのこと。 自然の香りを知ってほしい、という視点からアロマセラピーを考えたことがなかったので、 新鮮でした。 抽出されたオイルは、現物よりもずっと高濃度なため、まったく同じ香りではないのですが、 「本物の自然の香り」です。 (だからこそ、質の良いオイルを選ぶ必要があるわけですネ) 自然の香りを---たしかに都会には、排気ガス、(黄砂、スモッグも含めた)埃、飲食店の食べ物、 たまにゴミの大群の匂いが混ざり合ってます。 幸い私の住んでいる近くには上野公園や不忍池など緑濃い場所があるので、 「緑でリフレッシュが必要!」と思ったらすぐにかけこめます。 いくら都会のなかとはいっても、やはり木々や草、水の香りはやはり心身をいやしてくれます。 ふだん自然の香りに囲まれていない、 そういう環境でずっと育ってきたので、 「香りがない」ということにもあまり気づきもせず。。。 茶話会のメンバーの方は、ご主人、お子さんともに部屋で香っているアロマがとても好きだそうです。 自然の香り、人工的な空間に住まう現代の人にはもしかするとマストアイテムではないかな。 そんなことを気づかせてくれたひとときでした。

リンデンブロッサムオイル

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精 油のなかで苦手な香りがあまりない私。 今いちばん!好きな香りといえば、リンデンです。 ボダイジュ、ですね。花の部分のアブソリュート(溶剤抽出)です。 やさしい、きれのよい甘い香りがなんともいえない・・・! 強い香りでないにもかかわらず、ブレンドしたときにはどんなときにも リンデンのやさしい香りがきちんと存在するんです。 あるアロマのセミナーで知り合った方に、キャリアオイルに1%程度 ブレンドしておくと、とてもいい香りでほかのブレンドとの相性にもよります が、使い勝手がよいと教えてくれました。 本当にそう。。。 リンデンの香りをかぐと、なんともいえずにやさしい気持ちがわき起こり、 日ごろのいろいろなストレスがすっとフェイドアウト。 リンデンブロッサムには、強壮、血圧降下、収斂、頭脳明晰、鎮咳、発汗、皮膚軟化、利尿、 抗凝血、免疫賦活 などの作用があります。 フランスではリンデンのハーブは夕食後の薬湯として人気があり、消化促進のために 飲まれているそうです。 ハーブ療法では子供の下痢や腹痛を楽にするものとしても使われます。 スピリチュアル的には、悲しみの回復によいとされているそうです。 私個人は、毎回自作のフェイシャル・クレンジングオイルに入れています。 その時々の肌の調子にあったキャリアオイルを選んで、 乳化剤とビタミンEを入れます。 今回はもちろんリンデン(写真;リンデン精油と自作のクレンジング)。 リンデンを満喫したかったので、今回はブレンドはしませんでした。 毎晩、いい香りでクレンジングです♪ 収斂作用もあるので、お肌にもバッチリ。 自作のクレンジングはあなどるなかれ、けっこうな洗浄力です。 ある種の市販クレンジングよりも落ちがいいんですよ! しかも余分な成分はなし。安心して使えるのがうれしいいです。 洗顔料(石鹸など)に入れても、ここまで香りは残ってはくれないので、 自作クレンジングに精油はおススメです。 ともあれ。 私のリンデンびいきはまだまだ続く・・・・。

アンブレットシードオイル

昨年初めて買ったアンブレットシードオイルをまた注文しました。 あまり頻繁ではありませんが、必要とされる方には思い切って使います。 1mlで4,200円ほどと、ちょくちょく使うにはちょっと・・・(”ω^;) 使い始め当初は、さほどいい香りと思ったわけでもなかったのですが、 先日クライアントさんに使ったときに、あまりにもよい香りにこの精油を改めて見直したしだいです。 おもに女性ホルモンの促進のため、ということを主眼にしているので このオイルを使うのですが、 その成分はもとより 香りがなんともいえずにいいんです。 ローズのような華やかさもありつつ、深い香り。 アンブレットシードについてはMenardの研究所からすでに発表されています。 機会があったらぜひお試しを!(・・・当トリートメントサロンでどうぞ(^ω^))

やっぱジンジャーでしょ

生姜がとてもからだにいいことは、自分でしっかりと体験済みでした。 子供が授かれた理由の半分くらいはジンジャーのおかげかも!?とか(笑) 極度の冷え症と、低めの体温、毎月のかなりきついPMS。 PMS期間は、吐き気に腹痛、頭痛、イライラ・・・顔色もくろーくなるくらいの目のくま。 これは低い体温が原因、きっとからだの代謝=体温をあげたら少しは楽になるのでは、 と思い、関連本を読み漁ったなかから 体温上げて免疫力あげる系の元祖ともいうべき安保医師や石原医師の本にいったわけです。 そのなかの石原結實氏の「しょうが紅茶」を実践しました。 ううーーん、この手の本には懐疑的な私でしたが、 見事に体温は上がりました! タイミング的にその少しあとで子供を授かることができたんですね。 まあ、しょうがだけの理由ではないでしょうが、 体温を上げることでどれだけからだが楽になったか、ということです。 以前、冷えがとてもひどくなり、 冬になるとテンションも下がるけれど、なにしろ胃の調子が悪い、というお客様に、 このしょうが紅茶をお薦めしました。 毎回いらしていただく方なので、彼女の体調の変化については私もよく理解しています。 背中の中央部のあたり、腎や前面部でいう胃のあたりの広範囲に冷たさを感じるので、 きっとしょうがで体を温めたほうがいい、と思ってのことです。 つい先日いらしたときに、彼女は 「冷えはまだ少し感じるけど、胃の調子の悪さがなくなったのー!」ということでした。 確かにしょうがは体を温めるにとどまらず、 胃の調子を整えてくれます。 今のジンジャーブームの前から、ジンジャーへの効果効能を知っている人はかなりいたと思いますが、 ホントに万能、、、。 お料理に使うと、味に新鮮な深みとおいしさを与えてくれるし。 精油のジンジャーは、生にジンジャーにほぼ近い香りなので、 トリートメントで使用する前にクライアントさんにかいでいただくと、 初めての方はどなたもびっくりされますけど。 「いや~ん、生姜~っ」(♪ の響きです) ブレンドすると、そのスパイシーさがアクセントになって、けっこうエキゾチックな香りにもなります。 甘めの柑橘系をブレンドすることが多いですが、いろいろと試すことで ジンジャーの良さを、香りの上でも作用の上でも高められるといいなあと目下試行錯誤中です。

Tautoropfen 新しい仲間がサロン登場

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トリートメントルームで使用、そして施術後お客様に自由に使っていただく基礎化粧品の仲間が増えました。 ドイツのオーガニックコスメのTAUTROPFEN(タウトロッフェン)のものです。 これまでどおり、ローズのラインも化粧水、ジェルが新たに仲間入り、 アンチエイジング用のCharisTauのジェル、 洗顔にはタウトではないですが、使い心地のとてもよいLaveraのクリーム。 私自身が使ってみてとても納得のものばかりです。 海外国内を問わず、大手メーカーの化粧品も好きです。 いいものになればなるほど、微細なよい香りがして、うっとりしてしまいます。 化粧品じたいの作用や機能もとても優れています。 なのに、オーガニック?? なんでしょうねー、あの土臭さが好き、とでもいうのでしょうか(*笑*) 素朴な香りが逆に、気持ちまでリフレッシュさせてくれるんです。 あとは、肌に余分なものを入れない、ということ。 薬理作用など、肌への浸透によって「足して」いく化粧品も多いのですが、 オーガニック化粧品の成分をみると、たいてい「最低限」必要なものばかり。 だからもちろん即効性などないわけで。 トリートメントと同様、次第に「潜在的な体力」を引き出していく感じです。 肌も代謝していることを考えると、負担のないほうがいいのではないか、 結局、悪いものはすべて排泄されるわけでもないから蓄積してしまうし… それならやはりシンプルなもの! というのがそもそもトリートメントサロンに取り入れた理由です。 サロンにいらした際は、ぜひたっぷり使ってください!