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子羊の耳

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 あのふさふさ「サイゼリア」の名前は・・・・ サイゼリアって響きに耳が勝手に記憶 ・・・ この触ってなんとも気持ちのいい葉の正体が明らかに! ・・・そんな大げさなっ、 ただ私が忘れてしまっていただけです。 ひょんなことからいつも使わない携帯ツールを使おうとしたら、 自分で携帯にメモっていました。 偉いな、忘れっぽい自分をちゃんと知っている(自我絶賛!) もとい(爆!) そんなことはどーでもよくて。 この植物は ラムズイアー 、 子羊の耳 。 ウサギの耳っぽいけど、英国ではそう呼ばれていて、 和名があるにもかかわらず、そちらのほうで呼ばれているのだそうです。 欲しい!! 触っているだけで、 なごみます・・・・ほんとに。 うちではペットは飼えないので(アレルギー持ちがおります) この耳だけでも飼ってみたいな ♪ Tips☆☆☆ アジア西部、コーカサス~イラクにかけて分布する毎年花を咲かせる多年草。 和名ワタチョロギ。

リフレクソロジーのセミナー

先日ですが。 インガ・ドーガン (というリフレクソロジーではつとに世界的に名の知れた女性です)の 講座を受けてきました。 経絡の考えを取り入れたリフレクソロジーを編み出し、 南アフリカでリフレクソロジーを国家資格にさせた大御所。 ご本人はデンマークの方です。デンマークはさすがに代替医療制度が進んでいるので (とくにリフレですね) リフレクソロジーでの治療をされる方も多いそうです。 インガさんご自身は不妊をリフレクソロジーで治した(ご本人談)経緯から、 リフレクソロジーの治療家になるべく資格をとり、 研究を続けてきたのだそうです。 私はアロマセラピストですが・・・・ リフレクソロジーがとっても大好きです! 終わったあとの爽快感・・・すぐに感じられるんですね。 ゾーンセラピーそのものを否定するようなエルンストさんのご本もありますが、 だってきくんですもの! これはあくまでも私見個人の見解ですが、 これをただのリラクゼーションだといったら、 ちょっとそりゃおかしいよなあ、、、くらいのものに私は感じています。 ドーガン女史は、経絡の流れの悪さは病の原因になっており、 からだにあるなんらかのトラブルが、どこの経絡を走っているかを 見極め、そこをゾーンで刺激するというものです、超簡単に言うと。 経絡も、ゾーンセラピー;リフレクソロジーにしても、 アロマセラピー同様、私がずっと独学ながら研究し続けているもの。 ( 大げさかも・・・うん、たぶん。 ) ドーガン女史のコンセプトはとても伝わってきて、 長い講座だったにも関わらず、集中することができました。 講座参加者はほとんどがリフレクソロジストかセラピスト、看護師といった 経験者で、質問も割に専門的でした。 デモンストレーションと練習タイムがあり、 そこでも練習で相手の方からしっかりと リフレをしてもらったせいか、翌日の研修がこれまた 眠くて眠くて眠くて・ ・・・ たとえ1,2時間しか寝てなくてもあそこまでは眠くならないだろうというくらい 眠かった。。。。。 たぶんこれは好転反応のような作用であり、 その時期の忙しさを考えたら きっと、「ここで寝ておいて」「から...

クリスマスがやってくる

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クリスマスシーズンが来ましたね。 この季節が一番好きだった私。 今年はなんとなく忙しなさが先だって、 デコレーションができる余裕がなかったのですが・・・ 昨日デコを引っ張り出して飾ってみました。 息子が高熱を出して寝込んでいるときですが(-c-;) 熱でつらそうにしている間、なにか紛らわせようと思い、 ついで、という感じで。 うちにはツリーはありません。 しまうところがないので、かなりコンパクト。 気にいってはいるんですが(^v^) キャンドルはこれ以外にもたくさんあります。 キャンドル好きです 暖炉があって、もみの木がある・・・これは私の夢ですが、 現実は「木」ではなくて、花瓶にはいった「小枝」です(笑) このエンジェルはここ2,3年毎年登場 隣で息子がうなっていますが、少しでも気分を替えてあげられたらと思うんですがね、、、。 むずかしい・・・ ともあれ、全部飾り付け終了 このエンジェルちゃんは本当はポマンダーですが、 かわいくて、この時季はメイン出場 外は寒く、 屋内の暖かさが身にしみる季節だからこそのデコレーションですね 気持ちがなんとなくほっとします。 この小さな讃美歌隊は息子が2年前にやはり寝込んでいたときに、 なんか焦りと手持無沙汰感のなかで作りました(・▿・;) 今年は、大きな教会にいって、讃美歌を聞いてみたいな。 四谷か関口あたりの。 先日、「イエス様はなぜ磔刑にされなければならなかったのか」 もちろん磔刑でもはりつけ、でもなく「死ななくてはならなかったの?」という質問でしたが、 息子が聞いてきました。 私の口から話すのはあいまいだし、 難しいところだけれど、自分で読んでほしかったので、 OAZO丸善に行ってみました。 でも、やはりイエス誕生のお話はあっても イエスの生涯の本は数ある児童書のなかでも1冊もありませんでした。 まあ、サンタは本当にいるのか、について真剣に聞いてくるくらいなので、 そこまでの話も本来は必要ないのかもしれませんが、 私はいろんな面も見てほしかったんですね、はい。 そうそうOAZO内に大きなツリーがありました。 とても素敵なんだけど...

もう師走・・・っ

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今年ほど、、、 自分のQua Vadisの1ページ1ページが進んでいくのが 早かったように感じた年はなかったかもしれないです。 あとページ下のピロピロが1枚きり 気付いたら、1枚きり・・・ 年齢を分母にしたら、そりゃ1年1年がとっても短く感じるのは当然・・・ だけど、 もう少しゆっくりでもいいなあ~~(=▿ =; ) いろいろあった1年、 今年はとくに大震災もあり、 いろんなことを考えさせられる年でした。 動きの多い年でもありました。 だからもう1カ月が過ぎるのは、2週間くらいな感じ、いやほんとに。 ということは、つまりこの1年は半年くらいだったわけですね、、、 そう感じるくらい早く過ぎて行きました。 あともう少しで Dragon!

ちょっと笑ってしまったけど・・・

たまたまザッピングで見つけた 「子宮温暖化」 という言葉   (^ ω ^) うまいこというなぁって。 骨盤内を温めると血流も上がって、 骨盤のなかにある臓器、 子宮とか卵巣にもよい影響があります。 温めてはいけない時期(胚移植後など)、状況下(術後や炎症がある場合)にはご注意ですが、 下大静脈のすぐ近くにある卵巣、子宮だけに、 温める必要はあると思います、冷えには体幹を温めたら効果的。 動脈と違って、静脈は老廃物をふくんだ血流で、 しかも流れる圧力も低いいわば「少し冷たい液体」 卵巣も子宮も、やっぱり温かかったら中の活動も活発になる、、、んだと思います。 よい血流は元気の源です! 子宮温暖化、私もアロマセラピーのタッチで目指します ❤

HB

鉛筆じゃありません。 先日、誕生日 Happy Birthday を迎えた私。 年をとるのがいやな理由・・・ 年を取ると、からだが疲れやすかったり、思うような動きができなくなってくる そしてなにより、たるむ! Head to Toeまで、いろいろなところが。 くすむし、たるむし、忘れるしで。 これだけ書いたらいいことないじゃーん、って思います。 でも、 今年、いろんな友人、家族からたくさんの誕生日メッセージをもらいました。 Face Bookでのやりとりも心あたたまる、うれしいものでした。 携帯にメッセージをくれた友人も数人いて、 家族や子供からももらったんですが、 なんだかプレゼントよりもうれしかった気がする。 もちろんプレゼントは喜び~です。 でも、今年はなぜかこのメッセージがうれしかった! 言葉の力ってすごいな。。。。 この誕生日にもらったいろんなメッセージ、 どれだけ励みになっただろう。 みんなありがとう!! 今年一年、自分にアメムチしながら実りのある素敵な年にしたいものです。 基本、私は自分にアメが多いかも。(あ、飴と鞭ですね、念のため)

秩父での精油蒸留会

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ちょっと前になりますが、11月はじめの日曜日、 フィトアロマ研究所 主催による、秩父(長瀞)のハーブ長瀞での精油蒸留会に参加してきました。 蒸留を見るのは初めてでした。北海道などでも開催されることはあるのですが、 いかんせんそこまでの時間がなかなかとれずにいたもので、 今回は願ってもない企画でした。 記録がてら、もう少しちゃんとカメラに収めればよかったな、とあとあと後悔 (;ω;)。。。 1泊したゴルフ場から撮ったもの 背景の山々に、心が洗われました・・・空気が違う! 実は秩父に行ったのは初めてでした。 東京生まれ育って、近場の秩父に行っていないというのも もったいなかったなーと思うくらい、とても素敵なところ。 なんと、桜が咲いていました 今年は秋でも暖かな日が多かったからかな? 空気はすんでいるし、時季的にもとってもよい感じ・・・もう少し後にいったら、紅葉もばっちり見れた みたいです。 長瀞あたりの川です 河川名・・・わかりませんが(@@;) 抗菌アロマセラピー研究をされている井上先生のご実家だそうです。 なんとも風情のある、いい感じの家屋の一角に この小型の蒸留設備があります。 クロモジの精油蒸留をしています 水は薬40Lに対して2kgほどの乾燥したクロモジの葉を投入し、グツグツ・・・ ビールでも使うホップ このやわらかいウサギの耳のような葉、 名前をすっかり忘れてしまった、なんかサイゼリア...的な名前だった気が。。 webでなんとか検索しようとしたのですが、ヒットならず。 時間かかっても調べます(--;) ホワイトセージもこれから蒸留 もっとたくさんあったので、また次のブログでupしようと思います。

不妊治療の現場_その2

もう2011のダイアリーがあと見開き1枚になっていることに 最近気付いた私。 ちまたのクリスマスイルミはLED寒冷色が花盛り。 LEDで暖色にしてほしいですね、個人的には。 青はきれいだけど、やっぱり見ていて 気持ちもあたたまる色であってほしいです。外が寒い季節はなおさら。 昔のイルミはその点、省エネではないけれど、 美しかった。。。。 産婦人科での不妊カウンセリング研修もいよいよ佳境に入ってきました。 1回ごとのレポートを仕上げつつ、 回を追うごとに難しさが増してきました。 カウンセリングにとって要となる妊娠についての正確な情報を クライアントさんに提供するというのは、 検査、治療の内容、そしてもちろん医学についても きちんと理解していないといけないという、 かなり大変なものだったりします。 私はアロマセラピストで、 この不妊(未妊)での補完的な役割を果たしたいと思っているのですが、 不妊カウンセラーとしてはやはりきっちりとした知識をもつことって とっても重要だと思っています。 昨日は、ロールプレイに加え、 カウンセリング陪席、 医師の隣で外来見学もさせていただきました。 ものすごい濃い内容ですね、はい。 で、本当に高濃度の勉強です。 メディカルスタッフではない私が、 こんな研修を受けられるだけでもありがたいことです。 病院でも、今回の非医療者での研修は初めてとのことでしたから、 プレッシャーを感じながら研修を受けています。 先輩カウンセラーさんの、あのカウンセリングをいろんな人に受けてもらいたいなあ と毎回思ってしまいます。 生殖医療に関して医師と同じ(専門的にはそれ以上かも)レベル(もともと薬剤師さんですし、 今も大学、大学院で細胞物を学んでいます)の知識で、治療についての どんな質問にも答えられてしまう。 しかも、ここが大事なのですが。 説明の正確さだけでなく、なんというか、クライアントをなぐさめられるんだなあ、、、これが。 もちろん「大丈夫ですよ」「心配はしないでくださいね」とか、そんな言葉レベルじゃないですよ、 あくまでも医療的なカウンセリングだから。 たとえば子宮卵管造影についての説明では...

11月1日のご予約の方

マンションの排水管工事にぶつかり、 せっかくご予約をいただいた方に大変ご迷惑をおかけしました。 申し訳ございませんでした m(_ _)m

研修の話がつづいてますが<(^v^)>

ここ続けざまに研修のことを書いていますが、、 今日もまた。 再び採卵、融解胚移植、ICSIの実際の作業現場に入り、見学。 治療をされている方は実際に何度か体験された方もいらっしゃると思います。 医療者にとっても、治療・施術を行う側から日々実施されているものですが、 不妊カウンセラー研修という立場から現場に入ることの意義を痛感しました。 妊娠したい側、妊娠してもらいたい側、 どちらも必死です! 研修している病院では採卵は麻酔します。意識もある静脈によるもの。 あの採卵、麻酔なしで行われているところもあるのですが、 ひょーーーーーーーっ(汗;;;;)という感じです。 「たまごちゃん、あなたの未来のママはこんな痛い思いをして、 成長したあなた(赤ちゃん)を授かろうと必死なんだよー」 という言葉をみんなにかけてあげたい!くらいです。 胚移植の際、子宮に戻す胚にはとくに細心の注意と集中力が必要で、 微細で精巧な技術を要するものを、 患者さんの負担のないようにと迅速に行っていく。 患者さんへの言葉がけの配慮を忘れない余裕ももちながら。 「移植が一番緊張する」というそのベテラン医師の言葉がしみます。 受精卵=胚の培養管理をする培養士のあの瞬時の判断とまったく無駄のない動き、 目にもとまらぬ速さでの処理、 もう芸術としかいいようのないもの 無精子症の方の動かない精子を(びっしりディッシュに埋まっているくらいの数!!) 検査でひとつひとつ顕微鏡でチェックしていく気の遠くなるような作業をし、 やっと見つけた有望株精子を、やはり同日に採取された卵に 入れていく・・・・見ている私はどのくらい息を止めていたでしょうか(苦笑) 「たまごちゃん、あなたを見つけてママのもとに行く助けをしたのが お医者さんや培養士さんたちだよ~~」 体外受精で生まれたことは、お子さんには言わないのかもしれないけれど、 見学している私は心でそうつぶやいてしまいました。 濃密な研修、 そのなかで心のケアと同時に医師のカルテに基づいて正確で的確に 情報と説明を提供する大先輩カウンセラーさん。 このカウンセラーさんを頼りにしている患者さんがどれほど多いか、 これまでのほん...

不妊治療の現場_その1

不妊カウンセリングについて、10月からある総合病院の産婦人科で研修をしています。 これまでの座学とはまったく異なる実地での研修。 そうはいっても不妊カウンセラーとしては新人であり、ほぼ現場をじっと見学・観察している 感じですかね(笑) 場違い感をひしひし感じながらも、現場にいて研修できる願ってもないこの機会に 感謝しつつ、頭をフル回転させています。 採卵室、採取した卵子と精子を受精させ、 その受精卵は培養室で厳密に管理される。 培養室の電灯に紫外線は使わず、ほの暗い環境にしてあるのも、 子宮環境を意識してのこと。 なるほど~~!! アシステッド・ハッチングAHA(受精卵の殻<透明帯>を薄くして孵化<ハッチング>しやすくする処理) の際の赤外線レーザーの照射方法・・・ AHAにはさまざまな方法がありますし、病院によっても異なる手法で行うそうですが、 このMaxの精密さが要求される作業を見るだけで、 なんだか背中がぞわっとしてきました。 生命の最初の「成長」に、「ちょっとしたミス」がおよそ許されないわけで。 受精卵のフラグメントやコンパクションなど、講座や本でしか見なかった実物を モニターで見る--- カウンセリングの現場にも研修に入るのですが、 とにかく実地で勉強するというのはものすごいインパクトのあることですね(#*o*#)/ 子宮卵管造影検査は痛いし、採卵だって麻酔して行います。 いろんな努力を重ねて、ひとつのミラクル=妊娠にいたり、さらにミラクルで出産へと 導かれます。 患者さんの子供がほしいという気持ち、 子供さんを授けてあげたい、という医療者の努力、 その間にカウンセラーは存在します。 正確な情報提供と気持ちのケア、 先輩ベテランカウンセラーさんのカウンセリングに陪席を許されて 見学するにつけ、カウンセラーがどのくらい重要な役割かを改めて知りました。 クライアントさんが治療になにを求めているのか、 カウンセリングで本当はなにを知りたいのか、 医師の治療はどうことを意味しているのかを瞬時に理解しなくてはならないんですね。 そのベテランカウンセラーさんも、超多忙な日々の業務に加え現在でも生物学などを 大学で履修...

10月からの研修!

10月になってしまいました・・・ 秋もいっきに押し寄せ、もう衣替えを完全にしても大丈夫そうです。 蒸暑さにかなり弱いと改めて知った今年、 秋の到来にちょっとほっとしています。 (*^=^*)~~☆☆ なかなかブログの更新ができないでいたのですが、 トリートメントルームのお仕事に加え、 アロマを教えることとか、原稿を書くことが少し増えました。 この10月からは、 ある総合病院で、不妊カウンセリングの研修をさせてもらえることになりました。 不妊カウンセラーは、 不妊治療の最新の医療情報を知っておく必要があり、 また医療者との橋渡しをするというコーディネーター的役割もあります。 心理的な側面をカウンセリングするのとは、また若干異なります。 私はアロマセラピストという、医療分野からは離れたところにいるので、 現場のことをもっと知っておかなくてはという切実な思いがありました。 病院で研修をしたい意向を快く聞き入れていただいた不妊カウンセラーのEさんは、 病院でのカウンセリング業務に10年も携わってこられた方で、 医師や看護師、患者さんからの信頼も相当厚い方。 総合病院の産婦人科での今のカウンセリング業務を1から築いた大ベテランです。 そのEさんに教えてもらいながら、週2回程度というペースで、研修をスタートさせます。 検査やその他の治療の部分での見学もあり、 能動的かつ積極的な気持ちでやっていかなければついていけないハードな研修です。 医療の現場をこの目で見られることは、大変貴重な経験となると思います。 最終的に自分に何ができるのか、まだまだ試行錯誤ですが、 数か月の研修中に、新たなものがつかめるといいなと思っています(’v’) 私はアロマセラピストとして、不妊治療におけるホリスティックなケアを目指して います。 妊娠も出産もミラクルの連続から成立しています。 そこに人的介在があったとしても、ミラクルには違いありません。 そのミラクルを待つには、 忍耐と努力、精神的、経済的な負担も強いらます。 医療的な部分ですべてうまくいかない場合もあります。 治療のなかで、からだのバランスを崩す方もいます。 また医療のサポートを積極的には受けたく...

夏の思い出_2

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何度でも書いてしまいたい西表・・・(笑)  大好きな、とっても好きになってしまった西表島の海 いかにも南国な色、ハイビスカス? アロマをしているなら花オンチではいけません、反省 いろんなことが変わってしまった震災のあとの夏 いろんなことを考えさせられた夏でした 自然ってやはり人間にはどうにもできない大きな大きなもの それが脅威にもなるし、 それで人間は癒されるし、生活できるし・・・ 誰もいない、なにもなーい西表島の海を見ていると、 時間もとまりました こんなおだやかな海が、 あんな津波に変わるなんて でもそれが自然なんですね 人間が制御できるものなんて、 なにもないんですよね 原発でないエネルギー産生の方法を なんとか人間の英知で編み出したいものです ほんと、人間としての生活の基本を考えさせられた、初めての夏・・・だったかもしれません 生きているイリオモテヤマネコちゃんを見たかった! 夏の終わりの思い出、ランチタイムのちょっとした時間だったけど なんと意外に近所のオーガニックのお店 かなりロハスな香りのゆったりした感じがよかった!@湯島食堂 友人のアメリカ出陣前のランチ、 もうアメリカに行くまでは会えないと思っていたので、 うれしかったな! きっと私のことをいろいろと「わかっている」この友とはすごく長いつきあいじゃないのだけど、 話していると、 通じるものがとてもあって。 日本にいなくなるのはさびしいけど、 彼女のことだから アメリカでもがっつり動き回るはず 私はそれを楽しみに、 いつか息子と夫と私で、西海岸を案内してもらおうと たくらんでいます(笑) 私と友人は別行動でワイナリーになるかもしれませんが、 男性陣はメジャーリーグ観戦で燃えるかもしれません。

夏の思い出_1

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 今年は家族イベントで、 西表島に出向きました。 本当は「山」に行きたかったのですが、家人はどうも海派。 2:1で海となりましたが、 山と温泉がある、ということで日本の温泉最南端の西表に決定したのでした。 ジャングルと海と・・・本当に心が浄化される気がしました。 邪魔するものなど、なにもなくて、 私のなかの邪気もきれいに流してくれたような(笑) それでもやっぱり山が好き、 ということで、 別の日に近場の高尾山。 ここのケーブルカーとリフトは チャレンジングですねーー。 日本一勾配のある35度近くだったかな? しかもリフトは長い!! おしりがかなりムズムズしました・・・ 息子が学校から持ってきて育てた朝顔。 いつも何輪が咲いてくれて、 こちらまで気持が豊かになります、花が咲いてくれるというのは。 久々に朝顔を育てました❤ 近所の不忍池(しのばずいけ)の蓮は今年も たくさん、たくさん咲いていました。蓮の花の写真ではなくて、葉にたまったしずく。 私、この蓮の葉にたまる輝くような水滴がとても好きなんです。まるで水晶みたいで、 ころん、としていて。 海にしても、 山にしても、 植物にしても、 やはり自然はいつも私のエネルギーを チャージしてくれてます

お疲れsummer

このところ暑さが一段落したと思えば暑くなったり、 また急に涼しくなったり。 体調は崩れますね。。 夏とか冬はからだがけっこうがんばってその環境に合わせてくれているので、 ほっと一息つける状態になったときに、 どっと疲れが出てしまいます。 春先の疲れもしかり 年をとるごとに、 外環境に適応しづらくなっている自分を感じ、ちょっとさみしくなります(笑;) 昔は汗をだらだらかいても そのなかでスポーツしたり、冷たいかき氷を食べてキンキンの冷房が心地よかったのに、 今はダメ。 冷たいビールも、続けて飲むと調子が悪くなります。 だからって若いうちにたくさんからだを冷やしてしまえば、 あとあとつけが回ってきます。 この夏、暑さしのぎに冷たいところに身を置いてませんでしたか? 秋口に、がっちりとその疲れがやってきますので、 今のうちに準備。 とりあえず熱めのお風呂で精油をいれたり、塩をいれたりして 入浴してみては? あとは夏の暑さで運動不足になっている方も多いと思います。 それも疲れも原因になったりします。 筋肉が落ちては熱の産生がうまくいきません。 寒さが到来するころに、ものすごい冷えを感じてしまうかもしれません。 そうなると悪循環! せめてストレッチ、スクワットなど気軽にできるものからスタートしませんか? 運動するとリフレッシュもしますよね♪ (これは自分に言っているんですねー、やらないといかんのですねー、 もはやまったなし!) なんのことはない、 これって基本、食事・運動・そして あとはもちろん睡眠! 最後の「睡眠」がいちばん難しいのですが・・・(-ム-;) 私もこの睡眠で苦慮しています、年齢が上がるとなにせ これまでの睡眠パターンと変わるもので。 とりあえず、今年は震災後の節電というかつてない緊張感のもとで 夏を過ごしたわけで、 みなさま ほんとにお疲れさまでした。 ******~☆~☆~ 私の精油入りのバスソルトはちなみに 粗塩(おおよそ20-30g)にそのときの気分にあった精油(5、6滴)をまぜ、 さらに重曹(5g程度)を少し混ぜます。 重曹が入るとお肌がツルッとしますよ❤

Good Luck!

先日、友達が来てくれました。 セラピストで、去年から今年にかけて大変な一年をすごした友人。 突然、病気がわかり それをなんとかしようと心身ともにきっとものすごく消耗し傷ついた彼女。 なんの助けもしてあげられなかった自分が、とても情けなかった。 でも、不屈の精神(?)の持ち主である彼女は、見事に克服。 不安はあるけれど、なにはともあれ元気復活。 本当にうれしかった。。。 彼女を友人というには、もっと深いものがあります。 初めて彼女に会ったときは、帰国子女の人かな、って思いました。 (行っていた国とか本人の性格にもよりますけどね、モチロン) 気さくで、率直な感じで、初めてあったのに気おくれ気遣いすることなく 話せたことがとても不思議で。 帰国子女の多かった学校に行っていた私は、なんとなくそんな気がしたものでした。 それから彼女にはいろんなことで助けてもらいました。 「いいよ」 と彼女はすぐに返事してくれて 「いいよ、聞いてみる」 なにかお願いすると、彼女は二つ返事でこう言い、 それが本当に素早く実行してくれる人なのです。 社交辞令で「あ、聞いてみる」という人は多いですが、 早々と実践して助けてくれる人はそう多くはありません。 かなり知的な彼女ですが、それを表に出すことはけっしてなく、 知ったかぶりなどまったくなし。 がははーと笑うばかりで。 その実、すごい気遣いの人。 でもなにげなく気遣うから、人に「気を遣っている」とは思わせない粋な感じ。 なんだろうなあ、、。 話しているとわかってくれているという安心感のある彼女。 とにかく心からの信頼をおける人なんですね。 何かにために言葉も気持ちも飾らない---  いつも明るく大きく笑う彼女の優しさと強さは、 実はいろんな苦しみとかつらさを克服しながら培ってきたこと。 去年から今年のつらい一年を経て、 彼女はアメリカに行っちゃいます。 病気がわかる前から、ご主人の仕事の関連であった話が実現することになって。 病気も治って、新天地で新しい生活を迎える彼女、 研究熱心な彼女のことだから、きっとアメリカで心と体にいいなにかを探し求めることでしょう。 本当によかった。 ...

super 暑い。。。今していること

一時、夏なのにとっても涼しい時期が続きました。 一度涼しさを味わったあとの暑さはひときは強烈に感じますね。 私は暑いときは無理せずにエアコンを入れます。 もちろんお客様を迎えるのにエアコンは必須ですが、 一日中エアコンづけもからだに悪いので、朝の時間帯はどんなに汗をかいても エアコンなしですごします。 あとちょっとした「涼」を得るためにしていること・・・ 朝シャン派の私は、 シャンプー後、冷水でさっぱり。 かなりすっきりしますし、頭の毛穴もすっきり。 もちろん洗顔後も冷水パッティング。こっちはすぐにオイリー崩れしますが・・(苦笑)、 やらないより、やったほうが数段崩れにくいです。 キッチン洗剤(ヤシ油系の香りのついていないもの)に、レモンとペパーミントの 精油を入れて洗い物。 我が家は昔ながらの手洗い。 香りがすっきりしているので、なんとなくさわやかさが 広がってこれは大正解!  アロマスプレーにミントやすっきり系の香りを入れて、 冬より若干多めにエタノールを入れて作ります。 床掃除にも使うし、 部屋にもスプレー、とっても便利でこれまた香りが暑さを一時だけでも 忘れさせてくれます。 バスソルトに精油、 汗をいつもよりかいてエアコンで血行が悪くなってたまりやすくなった老廃物その他を 一気に排出! すっきり~~!! でも、これはある意味熱射病状態にもなりかねないので、 アイソトニック系かお水を持って行って入浴。 。。。なんだ、結局涼を求めるにもアロマを使うのか、、、 そんなつもりで書き始めたわけじゃないのに。。。 やっぱり私の生活にアロマがガッツリ食い込んでいるっ! (いえ、オチじゃなく)

今年は蚊に刺されることが多い・・・

web日経の記事に面白いものが出ていました。 記者本人がからだを張って、得た結果です。 かゆみって我慢できないのに、よくぞそこまで。。! いろいろな虫よけで一番効果があったのはたしかに市販の虫よけスプレーとの結果。 でも、 虫よけスプレーにはディートが入っています。 ベトナム戦争のときには枯葉剤にも含まれていた殺虫成分ディート。 枯葉剤によって奇形が頻出したことは有名です。 もちろん枯葉剤はダイオキシン類が主で、ディートはあまり強い成分ではないようですが、 それでも合成された駆虫剤。 私は以前、藪蚊に10数か所以上足を刺され激烈なかゆみを体験しました。 市販のかゆみ止めは全く奏功せず、医師から処方された軟膏でやっと落ち着いたのでした。 それ以来あのかゆみのつらさが忘れられず、 夏場には市販虫よけスプレーを吹きかけて完全防御(=ヘ=;)していました。 でもやはり子供が生まれるとそうはいきません。 乳幼児は汗かきだし、体温も高いので虫には刺されやすいですよね。 でも、ディートが気になります。できれば変な成分のないものを与えたい。 まあ、子供には貼るパッチタイプを使えばことは足ります。肌にも直接触れないし、 持続性もあるから、安心して使うことはできます。 でも、アウトドアならともかく、大人はなかなか衣服には貼れないですね、恥ずかしくて。 そこで頻回吹き付けることでかなりの効果があったと同記事にも報告のあった アロマの虫よけスプレー。 シトロネラ、レモングラスなど虫の忌避効果の高いものをベースに、私はユーカリ、パチュリ、 ペパーミントなどをサポート的に使ってブレンドをします。 無水エタノールに精製水といういつもの基材で希釈して混ぜて完成。 合成品よりもずっと持続性が短いのが難点と言えば難点ですが、 日経の記者のように、スプレーするたびに香りでリフレッシュもできると思えば 意外に無理はないです。 これを使い続けていて、虫刺されからは今のところ親子ともども解放されています。 あ、でも先日たまたまスプレーを忘れたときに、 いきなり左足首だけ集中的に10箇所も刺されていました。。。。(泣) アロマ虫よけスプレー--- 夏の必需品のひとつです!

整体とアロマとリフレと

私は施術をするのも好きですが、してもらうのもとっても好き。 前にもブログにマッサージトロッターと自ら書きましたが、 うまい施術者に出会うと、気持ちまでほぐれます。 かつてはいろいろなところで試したりしていましたが、 さすがに何年にもなると、行くところは決まってきます。 私はだいたい3つのお店。 整体、アロマ、リフレ。 それぞれに決まった人にたいていお願いしています。 初めに施術してもらった時のからだの反応や人柄など、 相性がいいとずっとその方にお願いしてしまいます。 前回はこうだったけれど、今回はこうなっている、、、というからだの変化もわかってもらえるので、 私にとってはありがたい存在。 セラピストになる前は、まあただただお願いするだけの立場だったので、 すべてに完璧であることを求めていた気がしますが、 セラピストになってからだのことを知るようになると、 「ここを押さえておいてくれたらいい」というゆずれないポイントが自身のなかにあって、 そこがばっちりだったら、たとえばちょっとした言葉づかいの荒さとかは気にならなくなります。 もちろん、言葉は大事なので慇懃無礼だったりとか、 いかにもアドバイスしてあげます的なスタンスで施術されると 引いてしまいます。。。 私も気をつけないとと自分に戒めるところでもありますが。 ともあれ、 私のいく3つのお店は自分の調子によって使い分けされていまして 整体は、 どうにも「ある部分」のからだのきしみとこりがどうにもならなくなっていて、 でも整体してもらったらまだまだやれる! すっきりしたい!というときの力強いサポート リフレクソロジーは とくに足ではありますが、全身の疲れがあるのに、時間がないとき かなりリフレッシュして、私の場合、施術後は呼吸もかなり深くなることができる お助けサポート そして肝心のアロマは セラピストとして言うのではありません。 本当に心身が疲れてだるいときにはこれだと思っています。 肌に直にふれてもらって、その手の温かさとテクニックで気を流されている感じが伝わってくるのです。自分の好きな香りがほんのりとしたら、それこそそのまま寝てしまいたい気持ちになります。 アロマの現在のステータスは医療行...

イライラ脳にはやはりアロマと

数日前に朝NHKのあさイチという番組を見ていたら、 「イライラ脳の解消」法についてでした。 ほんとにたまたま見たのですが、 その際に、「好きな香りをかぐとイライラ感知する右脳がそれとは異なる左脳にシフトして イライラしづらくなる」というような旨のことが研究の結果出ているとのことでした。 アナウンサーの女性が「でも一瞬でしょ!?」と釘を刺したわけですが(笑)、 まあイライラの度合いにもたしかによるのでしょうが、 一瞬でもイライラは解消したほうがいいとは思います。 いらつく気持ちなんか、そう簡単に解消できるものでもないですが、 その「いらつく」気持ちに固執する「自分」を離してあげないと。 イライラの連続よりは、中断、中断、そしてその中断の感覚が長くなっていくような なんらかの自分にあった方法と合わせて「香り」を活用したらいいんじゃないかな。 私も最近のこれまでと違う疲れ方をする自分にイラついて(笑;) 今日もペパーミントとレモングラス・・・