ナグチャンパオイル

2年前、昨年と子供が病気で入院をしました。
子供はおかげさまで回復しました。

しかし幼児付き添いで同じく入院をした私は回復がとても遅れました。
病気ではなく、
肌の乾燥が。

いろいろ試し、
かつて購入した高価な(!)美顔機でのケアも
スチームが逆に乾燥を促進してしまう始末。

Q10も、こっくりとしたベジタブルオイルも効果を発揮しませんでした。
からだの疲れと精神的な疲労だとあきらめていました。

だめもとで、お客さまに使っているオーガニックホホバオイルを
使い始めました。

効果はすぐに現れました。

まず、ちりめんじわがなめらかになり、
顔の表皮がつるんとしてきました。

最新号のアロマトピアでもホホバオイルの肌への浸透性と
抗乾燥ともいうべきか、肌の機能回復が掲載されたばかりです。

さらに

その直後くらに、フィトアロマ研究所セミナーで紹介されたナグチャンパオイルに出会いました。
なんともいえぬ、花のやさしく芳しい香り、

まるでこれだけで香水になるのではないかと思える香りをひとたびかいで、
ひとめぼれです。

インドでは神聖な木として、寺院などに植えられているそうです。
蕾や花は新婚初夜に使われるところもあり、このへんはイランイランにも使われ方が似ています。
香りはイランイランをずっとやさしくした感じです。

成分はアルコールが多いので、使用法も広範囲だと思われます。
フィトアロマ研究所から送られた説明書には、
主要成分には高い抗炎症作用、収斂作用ありとありました。

・・・・自分がほしい香りは、そのときの自分が必要としているもの、
これは私がずっと持ち続けている考えですが、
まさに今回もそうだった、と感じ入っています。

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