妊娠の奇跡

友人がこのたび妊娠しました。

長期間のご主人のロンドン駐在を終え、やっと横浜の自宅に戻ってきたと思ったら、

今年からまた中東に駐在になってしまったという引越しの嵐のなかでの妊娠。

彼女は10年ほど前に流産を経験してから、既往症などもあって

妊娠はあきらめていたそうです。

不妊治療などもしていなかった。

趣味のマラソンや車の運転、とにかくアクティブな女性なので、

中東にいっても他国の友人を積極的につくったり、外出したりともりだくさんの生活。

最近、体調が悪いとメールでもいっていたので心配していました。

一時帰国のときに病院で定期検査をしてもらうと聞いていたので、

電話をもらったときは帰国報告と検査結果なのかな、と思っていました。

ところが!!

すでに妊娠5ヶ月!とのこと

「ほんとうに気づかなかったの!?」と聞いたところ、

生理不順がすごいので、今回のおなかのはりは既往症によるものか、筋腫かの

どちらかだと思っていたそうです。

こんなことって、あるのか・・・!!?

私は「へえーーーっ??」、「えーーーっ??」とか感嘆する単語しか言えずにいて、

「ごめん、こんな言葉しか発せられなくて」と誤ったら、

「ううん、だって私本人も同じだったもの、なにがなんだかわからなかった」と彼女。

マタニティケア、不妊カウンセリングの勉強をしている私にとっては、

あらためて人間のからだの不思議と奇跡を感じます。

教会の幼稚園に通う子供は、幼稚園で教わったのでしょう、

「人間って神様がつくったんだよ」とよく言います。

恐竜が好きなので、「恐竜も神様がつくったの?」「あれも、これも神様が・・・」

うん、たぶん神様だよ。

やっぱり、神様だよ。

こんなことができるのは、やっぱり神様くらいしかいないでしょう。

どんなに医学が発達・進歩しても、こんな「ええーっっ!!??」ということをしてしまえるのは。

話をもどして、

友人が妊娠したのは神様の力があったでしょう。

そしてそれに加え、人には言えない苦しみは多々あったでしょうが、

彼女は自分のからだの不調にあまり固執することなく、

自分の置かれている状態を常にフルに楽しんでいるようでした。

力を入れすぎると、その力が逆に大きな負荷を生んでしまう話はよく耳にします。

受け入れる、自然体でいる、これがなによりいいのかもしれません。

そして、それが一番むずかしい。。。んですが。

まあ、とにかくこのうれしいニュースで、私自身の気持ちもかなりUP!

高齢出産の友人が、

やっと授かったおなかの子供ともども

すこやかに出産の日を迎えられるよう祈るばかりです。

ちなみに6ヶ月くらいになり、健診でも問題なければ、

マタニティアロマセラピー・ケアの出張訪問をする予定です♪

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