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アマリリス!

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植物って、いろんな力になってくれているなと 日々よく思います。 よい空気を与えてくれたり 薬になってくれたり 食事になってくれたり 香りで楽しませてくれたり 目を養ってくれる 心を休ませてくれる 今年になって、以前も育てていたアマリリスを kuronekoヤマトのお兄さんからまた買いました。 以前育てていたのは、白くてきりっとした形のもの 大ぶりだけれど、どこか繊細で凛として美しい花をつけてくれました。 東北大震災があったときに、ようやく茎がどんどん成長しているさなか。 自宅は東京ですが、マンションの15F  なので、揺れはかなりあり、 大型のテレビもテレビ台からだいぶ遠いところに飛んでいました。 キッチンの什器も棚からほとんど飛び出て粉々という状態。 たまたま子供の習い事で自宅にいなかったこと、 野球グラウンドというなにも落下するものがなにもないような所に いたので、 揺れで物が飛んで壊れている恐ろしい瞬間を見なくてすんだのでした。 地面に立っているだけでも相当強く感じたので、15Fでは相当な揺れだったと思います。 そんな状況下、当然ながら 鉢植えの植物たちの土もひっくり返った状態 。 この白アマリリスも、芽が出始めていましたが、 こんな状態ではきっと咲かないだろうと思っていました。 でも、せっかく芽が出たのに、そのままでさよならはできないと思い、 土を戻して、だめもとでしばらく置いてみました。 なんと、 あきらめていたのに、 みるみるうちに茎が伸び、 上の美しい大輪の花を咲かせてくれたのです。 翌年も咲いてくれました。 本当にけなげで、 かわいくて。 さすがに そのあとの年、翌々年には不調で花は咲かず、 私も海外生活となったため、白のアマリリスに会うことはありませんでした。 そこに! ヤマトのお兄さんが、今年もアマリリスを販売しているとこのことで、 あの白いアマリリスにまた会いたくて 購入しました。 芽が出てから、いきなり日ごとに大きくなる茎! また会える、と思うととてもワクワクしました。 つぼみになり、 いきなり!くらいのタイミングで咲いた花は ええー...

アトピー性皮膚炎がよくなり、今度は花粉症。アレルギーってなんだろう

寒いこの数日間 やっと暖かくなってきたと思ってからだがちょっとゆるんだときに この寒さ こたえますね。。。 花粉症で日々消耗されている方にはなおさら、です。 息子が今年初めて花粉症に なったようで、 この10日間ほど、朝の鼻水はかなりのものでした。 耳鼻科処方のアレルギー薬で、だいぶおさまってはきました。 この前のブログにも書きましたが、 生活環境によってもからだのストレスの受け方が違うので、 ● まずはしっかり寝ること ● 腸の状態をよくする =運動やバランスのよい食事、乳酸菌などよい環境に保ってくれる もの、適度な常温の水分、に加えて緑茶ものむようにしています。 これは抗菌作用をねらって。 ● ストレスは流してしまう、もしくはストレスを受けたらケアをして、こらえない とても体育会系の方にはゆるいと思われるでしょうけれど( ´艸`) からだは個々それぞれで、きたえたら治るかといわれると それはまた別ですよね。 発散はできるかもしれません。 うちの場合はとにかく休息。 なぜ今年いきなり発症したのか不明ですが、 学校敷地内にたくさんのスギがあるようで、そのあたりが原因かもしれません。 花粉はどうにもさけられないのですが、 くしゃみと鼻水もさほど頻繁でもなく、 目のかゆみもパタノールをさせばすぐに改善する程度ですんでいます。 乳児のころのアトピー性皮膚炎に比べたら、 楽なほうです。あれは子供もかわいそうだったし、親も必死で なんとも大変だったことを思い出します。 おっぱいを飲む時間に泣くのではなく、かゆくて30分間隔で泣く時期もありました。 指の爪でかゆい目の白い部分を傷つけて 目から血がでたこともありました。 ミルクも途中からアレルギー用のまずいものになり、 (それでもよく飲みましたけど笑) 小学校中学年までは、自汗で首のまわりを始終搔いて 肌あれに傷がしょっちゅうでした。 小指はいつもばっくりと関節のところの皮膚が切れっぱなしで、 鉛筆を持つと、その傷をかばうような変な持ち方を 傷が治っている今でもしています。 ところが 成長にしたがって、かゆみがだんだんでなくなり、 動物上皮アレルギーもい...

ついに花粉症の季節に…免疫を高めるって?

ちょっと暖かくなってきてホッとしたら 花粉症の季節 です。。。 私自身はあまりアレルギー症状がないのですが、 毎年暖かくなりはじめの風の強い今頃、3月中旬ごろにくしゃみや鼻水が出ます。 家族はアレルギーを持っているので、この時期、けっこうな症状が出ます。 ・・・私以外の家族は、もう出始めました。 なんだろう、、、 人はもともと免疫をもって抵抗しているけれど、 こんなに強く出てしまうのは。 強く出てしまうくらい、本来の人間のもつ力と反するものが周囲に多くなっている、 もしくはそれだけ敏感になっている、ということなのでしょうか。 生物が生きていく枠内での環境が、激しく変化していることに 生物自体のからだは対応できないのは無理からぬことです。 からだの免疫力なんて、すぐにつくものではありませんよね。 自分が思っている以上に、からだは周囲の環境に適応しようと一生懸命、 微調整を重ねに重ねているのでしょう、、、。 だからこそ、 そんなからだをゆっくり休めてあげるのが、いちばんいいのかもしれません。 からだを休めるには、 気持ちをやすめるのが本当は一番。 でも、 気持ちはなかなか思い通りに休まるものではありませんから、 とりあえず、 からだを休めますかね。 夜遅くにねないとか。 飲み過ぎないとか。 そんな積み重ねが、 今のからだをつくっているのかな、、と 痛感するこの頃です。 免疫と直接関係する、 腸の状態 も健やかに保つことが大切と言われています。 老廃物を残さないこと(=便秘をしない)、 からだを冷やさないこと(=下痢しやすくしないこと) 中医学では、消化器官(脾胃)こそ、後天の本、 後天的な健康の要なのです。 花粉症とは直接関係しないかもしれませんが、 アレルギーは免疫に関連し、 免疫は腸にかかわりが深い。 腸などの消化器官は、からだの健康と直接関係する後天の生きるエネルギーのもと。 からだを休めて、 気持ちもやすめよう、、、。 明日は明日、 Tomorrow is the another day. 今日は営業終了、明日の開店はまた仕切り直しです。 花粉持ちの方は、すぐに治らなくても ...

植物油はからだ全身に

植物油、サロンワークをしている頃(現在休止しています)には、 キャリアオイルとして、精油をからだに運ぶ栄養のある媒体という思いがつよく、 精油メインできていました。 私はキャリアオイルも必ずブレンドをしていましたので、 オイルは常時5,6種類はもっていましたが、 このところのオイル美容であったり、石鹸や化粧品もオーガニックオイル含量が 多いものを無意識のうちに選んだりと、 実は植物油の力にずっと助けられてきたのだと実感しています。 前回書いたように、顔面流血後のケアでの個人的効果により 植物油のことをもっと深く知りたいと思うようになりました。 冬場はとくに必須アイテム、 顔からからだまで、オイルと精油があるおかげで 乾燥知らずです。 乾布摩擦で皮膚を強くして、風邪を引かなくするーーー 昔の民間療法には無理もあります。皮膚がこすれて傷んでしまっては なにもならないからです。 でも 皮膚を強くして風邪を引かないようにする、体を強くするーー これはそのとおりです。 皮膚はからだの最大の臓器 、 皮膚の調子で体内部の調子もわかるというものです。 だから顔の皮膚だけにこだわらず、 すべてのからだの部分に保湿をして 皮膚を守ってあげるのは、からだを守ることにもなるのです 。 オイル+精油はこの点で、まさに理にかなった手軽なヘルスケアだと思います。 かさかさなのは顔だけではないですよ、 からだのいろいろなところを触ってみてください。 そして乾燥しているところには保湿! 高品質の植物油を1本、おうちに用意してどんなときにも利用してみるといいですよ~ 植物油は食用でないもの、低温圧搾が油のもつ成分にも変性がないし、 フレッシュ、香りも強くないのでおすすめです!

植物油のパワーってすごい♡

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精油のもつ力については日々実感するのですが、 同時に使うことの多い キャリアオイル 、 最近はこの 植物油の力 に驚かされています。 精油ボックスに乗り切れないもの多数・・・ オイルって、色も温かい 少し前、昨年秋ーー 夜、家の中で転倒して頭部を打撲し、 流血 してしまいました。 すぐに息子が出血部分を抑え、保冷剤をもって冷やしてくれたので ほどなく出血も止まり、痛みもほとんど感じませんでした。 (母の頭部流血にかなり動転したわりには冷静な判断!) 気分もまったく悪くないので、病院には行きませんでした。 頭部打撲って、あとから症状が出てきたりするので 厄介だったりしますが。 自分でもよくよく変化に気づけるように気を付けるくらいしかなかったのでした。 問題はその翌日 顔面にまで内出血のあとが下りてきて、 額の生え際に血の塊、傷がしっかりついておりました。 外には出られない状態。。。 顔面半分青紫の女 がそこに。。。 とにかくはじめの1日半ほどはずっと冷やしっぱなし。 それからあとは とにかく温めて血行をよくする! ことに集中。 のぼせない程度に湯舟につかり、 全身を温めて血流をよくし、 内出血を散らしてしまおうと思いました。 流血翌日の入浴後、 「そうだ、精油とキャリアオイルで手当てをしてみよう」 なにかあるたび精油を選択して実験的に使う私です。このときも、 「このひどい青紫の顔と、生え際の傷をなんとかしてみよう」 と思ったのでした。 さっそく 消炎+殺菌+血行促進+瘢痕形成 という組み立てで ペパーミント、ラベンダー、サイプレス、ゼラニウム を アルガンオイルでいつもよりやや高めの割合で希釈して使い始めました。 足や腕にもあざができていたので、 オイルを塗ったところと、塗らないでそのままにしたところを観察することにしました。 作ったブレンドオイルは朝晩の洗顔後、 日中1回程度塗ることに。 すると、塗った顔面と片方の腕は、 驚く...

スパイス系の精油-- 今の時期おすすめ

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昨年の秋から、地域の文化施設で香りと健康についての 勉強会を開いています。 精油について、分類をしてそれをまとめて 参加メンバーにお伝えしたあと 私も含めた全員で、登場した精油を使ったアイテムを作ることになっています。 それが、なんとも楽しい! アロマセラピストとして20年近くたってしまいましたが💦 勉強会はとても新鮮です。 どんな職種でも、日々是精進、変化に対応しながら 情報をアップデートしなくてはいけません。 そのために講座に参加したり文献を読んだり 実験したり、アイテムを制作しながら一歩また一歩と進んでいきますが、 そうしているうち、 つい我流になっていたりする・・・ というより、 なんだか自分はわかっている気がしてきてしまう。 そうなると新しいことに気づかなくなってくる、ちょっと 厄介です。 この3年ほど上海におり、 そちらでもアロマセラピストとして講座を開催させてもらいました。 アイテムも作りました。 そのときにも思ったものです。 自分にないアイディアを知ることって、 なんて楽しいのかと! 参加された方はアロマ初心者の方が圧倒的でしたが、 その分、自由にブレンドを組み合わせたり 香りに対する固定観念がないので 香りの印象を斬新な言葉で語ってくれました。 今の勉強会でも同じです。 精油のブレンドが思い通りになったとき、 ほかの人がそのブレンドについての印象、感想を語ると 自分でも思いもよらなかった発見があるのです。 気づかないうちに同じ方向にばかり行ってしまっている意識を 勉強会では質してくれているような気がしています。 前回のお題は「スパイス系精油」 ジンジャー、 カルダモン、 コリアンダー、 オレガノ、 ブラックペパー、 クローブ で、凝り固まった気持ちや 寒さで硬くなったからだをほぐすための セルフケアオイル いずれ劣らぬ強い精油ばかりです。 使用にはとても気を付けなくてはいけない精油たち 初心者向きでもなければ、 アロマセラピーの施術でもあまり(というか絶対に)使わないものが ほとんど。 それはそうです。 ...

三年ぶりの更新

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最後のブログを書いてから 三年が過ぎてしまいました。 その間、 上海におり、いろいろな経験をしました。 そばについていてくれたのは、いつも香り 楽しいときも、 苦しいときも。 これからまた日々の万象、つづっていきたいと思います。 Today's essential oil、 常に香りのある生活をしていますが、 香りを遠ざけるときも時としてありました。 でも、 そんなときにどこからともなくふわっと風が モクレンの香りや 金木犀の香りを運んでくれて そして癒してくれました。 その香りをかぐだけで、 本当に心から安らいだ感じがしたものです。 なので、やはりずっと一生、 香りからは離れたくない、という気持ちもあらたに 上海のはもっと白くて、香りもやわらかでした。 ギンモクセイ これがとても心地よい香りで、 気持ちも安らぎます I will start over! キンモクセイ、日本のいたときに飾ったもの 大好きな香りですが、ご存知のように強い香り 精油も購入したことがありますが、 かなり濃縮された濃い香りで、 実際のものとは違いました。 ギンモクセイ、 10月くらいになると咲き始め あたりによい香りを漂わせていたのですが、 翌年にはなぜか枝ごと切られて その香りを楽しむことができませんでした。 また今年訪ねたら 咲いているだろうか。。。

受験生のために!CMそしてアロマ

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受験シーズン真っ盛りとなりましたね。 かぜなどを引かないで、ベストのかたちで受験できるまでが大変でしたよね。 おつかれさまです。 全国の受験生と保護者のみなさんの思いが届きますように! 私は別にこちらの塾とはまったく関係はなく 現在は受験生の親(今後そうなる世代ですが)でもないのですが、 このCMは一般的な親が思っていることをおもしろおかしく ほのぼのとしたフォークバージョンで歌っていて、 おもしろい! で、このロングバージョン、ちょっとせつなかったりして ついつい見ちゃいます。 息子はこのところこのYDK連呼です。 **** ベストにもっていけるよう、 空気に抗ウイルス剤などを拡散させるアイテムも、 今年はたくさん見かけます。 それならもうずっと前からアロマは拡散させて使っていたりする方はけっこう いたのでは。 中学受験では明後日、第一志望の方も多いのかもしれません。 お子さんのなじみのある好きな香りで、へんな菌やウイルスを少しでも遠ざけましょう。 スイートオレンジ、ティトリー、レモングラス、ユーカリ、ペパーミント、プチグレンなど、 香りでリラックスと抗菌・抗ウイルス効果も期待できます。 集中力を高めるのとセットであればローズマリーはダントツだと思われますが、 子供さんが好きな香りかどうかは少しあやしい・・・ ここまできたらsuccess, あとは気を楽にしてフルパワーを出せるように してあげたいなと思います。 100%の自分を出せるように!

午年、馬ってとても美しい

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賭け事をしないのですが、テレビで「●●杯。○○賞」で 競馬で走るサラブレッドを見ると、 あの美しい馬の姿に惚れ惚れしてしまいます。 ただでさえ美しいプロポーションなのに、必死に走っている姿は とくに美しい。。。 人間でいうとトップモデルのようなスタイルなのでしょうから、見ているだけでも楽しいのは当然かもしれません。 そういえば、業界を問わず世界のトップブランドでも馬って多いですよね。 思いつくだけでもポルシェ、フェラーリ、エルメス、ゴディィバ、ラルフ・ローレン etc... 親しい友人から贈られた干支午のお飾り おだやかな表情の白馬、かわいくてどことなく高貴な感じ、 とっても気に入っています。 私はサラブレッドの美しさも好きですが、 道産子や、モンゴルの馬みたいな原始的な体型の馬、 ポニーやミニチュアポニーも好きです。 やっぱりあの体型と瞳のかわいらしさに魅かれるのかな。 ちょっと前にもブログで書いた西遊記にも、 玄奘三蔵の乗る白馬が登場します。 白馬の正体は、天界のお偉いさんの息子なんですねー。 もともとは竜なんです。 で、私の星座は半人半獣(下半身が馬)のケンタウロス、射手座なんですね。 なので実は書いていて、馬とのちょっとした縁を感じてしまったのでした。 ・・・私の射手座、というのはちょっとだいぶこじつけな気がしますけど(笑)  

New Year, 新しい自分に

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新年おめでとうございます。 年末年始に富士山を車中から見れました(^^) 夫実家への帰省で毎年のことですが、 今年はいつもと違うという事情もあり、私にはちょっとスペシャル。 雪を頂いた富士山はなんとも荘厳で、でも寄せ付けがたいわけではなく、 ひきつけられる美しさがあります。 青い空とのコントラストがなんとも言えないんですよね。 おみくじはいくつかもらい(!)、ひいてみると大吉と吉、 今年はそれを信じてやっていこう!と。 悪いことが出ていたら、「注意しよう」、 いいことは「大丈夫、それでいっちゃいましょう」の意味というような形で とらえます、私は。  今年は背中を押してもらっている感じでしょうか。 そういえば、 小さい頃は、お正月はとても大きなイベントで、 クリスマスに続いて、もういくつ寝るとお正月という パラダイスのような日々でした。 それこそ、指折り数えて、という感じでお正月を迎えたことを覚えています。 私が成人になったあとでも、この師走の忙しなさは意外と好きでした。 とても忙しいのだけど、なにかやりがいのある忙しさ――年末進行だったり、 往来する人の数が多かったりと気持ちも体にもそんなに余裕があるわけではないけれど、 なにかゴールがあるような気がして頑張れるのと、 忘年会で一年を素直に「おつかれさまでしたー」と言って(自分も)ねぎらえたりするのが、 よかったのかもしれません(そこ??) 結婚後はそれもだいぶ様変わりしましたが、 師走に続くお正月の、打って変った静かなぴんと張ったような空気はとても好きです。 そうそう、先日たまたま見たテレビ番組のなかで、 パワースポットが出てきました。アリゾナ州にあるビッグウェーブという場所。 私もそれまで何回か目にしていたのですが、 改めて見るととても神秘的。   岩のような地層だと思っていたのですが、 なんでも1億9千万年前の、「砂」が風で固められて徐々に形成された地層なのだそうです。 この世のものとは思えないその形と大きさ、 いるだけでなんだかパワーをもらえそうだと思うのも当然な気がしました。 お正月にそういう場所にいって、改めてパワーをもらってみたいわぁー ...

2013から14へ

今年ももうあとほんのちょっと。 本当に年齢が上がってくると一年がどんどん早く感じるようになってきます(笑) 昔どこかで見たことがある、この「1年がどんどん短く感じる理由」について、 なるほど~と思わされた「説明」がありました。 年齢は分母であり、年齢分の一にすると、それはどんどん小さいものになっていきますね。 5分の一に比べたら20分の一は小さい(短い)し、50分の一はさらに小さい=短く感じる・・・ 本当にその通り。 だからこそ、 大切な時間になってくるのですね。 昔、それこそ時間なんていくらでもあるときには気づかないいろいろなことが 年齢を重ねるととても大事なことに思えてくる。 時間は若いころに比べたら少ないかもしれない、だからこそ ひとつひとつを丁寧にやっていきたいな、と思う今日この頃です。 今年は嬉しいニュースがありました。 アロマセラピーによって生活のさまざまな局面において助けられてきた私は、 やはり自分の経験を活かし、またアロマセラピーのさらなる可能性を探求(ちょっと大げさかな) するべくプレマタニティモニター(不妊治療中の方へのトリートメント&カウンセリング)を 始めました。 そこでお願いをして真っ先にそれを引き受けてくれた女性がいます。 まだ不妊カウンセラーの認定のための勉強中のころです。 彼女もセラピストだったので、どんな精油を使うか、どんな手技をするか、 とても知識がありました。 友人でもあり、セラピストということもありモニターさんとしては、実験的なことも させてもらったと思います。彼女にはとても感謝しています。 今私がこうしてプレマタニティにある意味注力しているのも、彼女のおかげだと思っています。 モニターを終えて2年ほどの間、 彼女はいろいろな大変なこと、 それこそ生命にかかわるような大変なことを乗り越え、 待望のベビーを授かりました。 妊娠の知らせを聞いた時も、私は飛び上がらんばかりの気持ちでしたが、 無事出産(いわゆる高齢出産でしたが、本当にスムースな分娩)したことを知らせてくれたとき、 私は自分でも知らぬうちに涙が出ていました。 ベビーもお母さんも元気、すくすく育っています。 つらい時期を乗り...

ホッと一息つける空間

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近所の上野公園内のカフェ 雨の日は人通りもまばらで、 お客さんも少なく、なんとなく落ち着きます。 椅子も景色を楽しむためのセッティングがされていて、 ずっといついてしまいそう… さらに公園内、人通りがこれだけ少ないと、もう幻想的なまでに美しかったりして。

ホワイトセージ・・・呼吸も気持ちもすっきり

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ホワイトセージの精油、 このところ私の精油引出からよく取り出す1本、 外出の時は持ち歩いたりもします。 澄んだ空気を吸っているような気分になり、 爽快感もありつつ、なんだかやさしい空気に包まれた感じにもなる・・・ さらにうれしいことには この時季にもうってつけ、喘息、気管支炎など呼吸器にもよい作用があると言われています。 甘すぎず、少しスモーキーな感じがし そうかといって、スッキリした解放感とはまた異なる・・・ 清澄さを感じさせる精油--ホワイトセージ。 ホワイトセージは学名Salvia apiana、  一般的にはコモンセージSalvia officinalisのほうをよく見かけるかもしません。 かなりはっきりとしたハーブの香り、スッキリ感のあるコモンセージ、 私はこちらも好きです。 オーガニックの化粧品、シャンプーなどの成分中にも よくお目にかかります。 清涼感とセージのもつハーブの作用と香りは やはりこの精油ならではだと思います。 コモンセージの成分にはツヨン(神経毒性のあるケトンの一種)が多く含まれており、 通常のトリートメントでは使うことはありませんが、 私がトリートメントで使うときにはだいぶ希釈します。 ホワイトセージはティートリーやユーカリにも多く含まれるシネオール1,8が多く、 呼吸器系によい作用があるというのもこの成分が豊富だからだと思われます。 カンファー、プレゴンなどのケトンも若干含まれているのですが、 コモンセージに比べればだいぶ少量。 β-ピネンやβ-カリオフィレンなどのモノテルペン炭化水素、 β‐カリオフィレンなどのセスキテルペン炭化水素についで ケトンは1-2%程度のカンファー、1%以下のプレゴン、トランス‐ジャスモン、 モノ&セスキテルペンアルコール、エステルなども成分に含まれます。 ここ2年くらいは個人的にはホワイトセージが合うようで、 ふっと思い出すように使っていました。 ただ頻繁に使うようになるきっかけはたいてい同じように思います。 浄化作用があるともされており、 個人的には疲れてだるいときというよりは、 そのあとの状態---そういう状態をすっきりさせたい...

悟空の力

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  前々の更新のときに、本で気持ちの向け方がだいぶ変わって、 気持ちがふっとゆるんだ瞬間があったことを書きました。 まあ、本だけで気持ちが変わるというほど簡単に気持ちに変化が生じるという ものでもないでしょうが、 今回はそこに行くまでの経緯がちょっと面白くて(~c~) 私は子供に毎日本を読んでおり、 (読み聞かせにはやや大きい子供ですが、私自身この時間はなによりも好きだったりします。) ここ数か月かけて長編を読んでいます。 それが、今回気持ちを変える一端となった本でした。 それは孫悟空――あの「西遊記」で、いろいろ出版されている西遊記のなかでも   私が読んでいるのは   斉藤洋さんの「西遊記」 (原作:呉承恩と言われているが諸説ありとのこと)。 現在は全10巻、 以下続刊らしかったのに、出版社運営が変わって続刊になっていない・・・とても残念。 11巻がでるまでは、うちにある全10巻を何回も読もう                                     (人気児童書の著者である斉藤さんらしく、日本語が素晴らしいテンポで進み、 とても表現が豊かで、子供が眠らなくなりますが・・・) 西遊記は孫悟空が妖怪をたたきのめして目的地である天竺に向かうアクションストーリー的な 部分が強いイメージがありました。              本場、中国版の孫悟空。大人気だったようです。 堺正明&夏目雅子版の悟空をwebレンタルしようとして 探していたらこ れが。。。はじめはだいぶびっくり    孫悟空 これはバンダイナ...

小さいけれど

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昨日のブログで、本のことを少し書きましたが、その続きをUPする前に、 これも、パワーをくれまして。 パキラの小さい小さい葉、 出てきているのがわかりますか? とてもいじらしくて。 小さいけれど、出てくるパワーはすごいはずです。 そんなパワーも、もらっています。 住んでいる所は緑も多く、 つくづく植物に癒されているのだと感じます。 大事に育てるから、大きくなってね〜❗️

刷新してみました

刷新とは大げさな・・・ いえ、でも本当に半年ぶりの更新になります。 あまりにも長く更新していなかったので、ついでにデザインも変えてみました。 仕事上ではあまり変化はなかったものの、 まあ、ちょっとした失われた時間・・・ これまた大げさでしたか(’ω')」 学ぶところのたくさんあった期間でした。 不妊カウンセラーという仕事にとどまらず、 アロマセラピストはやはりお客様のカウンセリングをするわけで、 仕事上での迷いやぶれはアウトです。 そのためにはこちら側での気持ちの整理のつけ方もとても重要になってきます。 話が少しそれてしまうのですが、この学びの期間にもっとも貢献?したのは「本」 子供のころからわりに読書好きの私でしたが、 社会人になってからは編集者だったせいもあり、 活字は仕事で十分(笑)というのと、 あとは知識だけでなく「実体験」、「経験から学ぶ」ことが大切だと思っていたところもあって、 雑誌やムック本以外の活字から遠ざかっていた時期もありました。 でも今回の私の学び期間には本なしにはなしえなかったのでした。 なにをしてもどうやっても発散できないこと、 それがあるとき、「そうか・・!」となったときに必要だったもの、 それは 深く考えたこと、悩んだことを経て、 ふっと本が「いいのだ、これで」という気持ちにまで 誘導してくれた、とでもいうのでしょうか。 ・・・・・この続きを書いていたのですが、とても長くなってしまって 次の更新で書くことにしまーす。ふふふ、次回更新は必ずやすぐに。

シンプルに

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いろんなものを難しくしているのは 実は自分自身だったりします。 先を考えて、「そうなるだろう」とか「そうならないように」という否定的な考えや気持ちが めぐってしまい、コンパスの効かない樹海のなかへ・・・ 今目にしているものを、受け入れて ある意味流れに逆らわずに身をおいてみる。 しばらくして先に進めるようになったら、また気持ちの切り替えができるようになって 自分にとっていい方向に進める「言葉」を口に出してみる。強く願う。 今は今で、 過去もなく、未来でもない。 先は予想している同じ未来ではないから そうならないかもしれない未来に不安を抱いても仕方ない。 何が大事なの? 今、でしょう! ・・・・・ちょっとやってみたくなりました(^ω^) そうはいっても、 人は悩みつきないものです。 悩んで消耗してしまいます。 そうありたい自分と 現実の自分との間に乖離は、身の回りのことを複雑化させる要因になってしまうかもしれませんね。 いったん悩みをつきはなしてみましょう、 なんでもいいから、 自分がちょっと楽になる方法を探して。 そぎ落としてシンプルに。 Let's keep it simple, それから  Believe yourself... 進むときは進む、 進まないときは、なにをしたって進まない。 でもいずれの方向かはわかりませんが、進むべきときは必ずやってきまーす! 手をこまねいているのでなく、進むときにちゃんと進めるような自分でありたい。 そのためにはちゃんと心身休めておかないと、ネ。 今日のブログ、これは、ほぼ自分自身にむけて言っている気がします(笑;) 写真は前にものせたピコティ、 種になりました 。  前回のブログでののせた背景のピコティ満開時、 このあとも2輪咲いてくれました。 そして手前のものは、息子がおしべとめしべを受粉をさせて このような種になってきました。 4年間、我が家にいるピコティですが、 はじめての種です。  

また今年も咲いてくれました♡

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今年で四回目、 東日本大震災のとき 家の中が、だいぶ落ちたり壊れたりした時にも 気分が全体的に沈む時期だったとき、 同じようにこのような美しい花を咲かせてくれました。 ピコティといって、オランダの花だそう。 原産がオランダなのかはちょっとわからないのですがf^_^; 双頭の鷲のごとく見事に二つ同時に 花を咲かせ、 シンメトリーの美しさを楽しむこともできました。 二つの鉢植えのうちのひとつしか花をつけていないのが 寂しいところです。 このあと、まだこの上の部分に蕾があり、 まだ楽しみをもらえそうです。 このところ、花ネタが多い気がします。 なんらかの心境の変化には 違いないと自分でも思います^_^;

つつじ

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近所の植え込みにも、どこにでもなぜか咲いているつつじ。 でもよく見るとカラーバリエーション、 というかピンクのグラデーションが豊か。 回路樹の代わりのように植えてあるけれど 、咲くときにも集団での華やかさがあります。 桜や梅は、 花弁ひとつでもカメラ向きだけれど、 つつじは逆に花びらが大きいし、 枝、緑、おしべやめしべが目立つ感じがして、 ある意味、派手なのかしらん。。 でも私にとっては父との思い出の花のひとつ。 子供の頃、つつじの蜜が飲めることを教えてくれました。 音楽や英語が好きになったのは父の影響でしたが、 花はもっぱら生花をしていた母の領分でした。 なのに、クチナシのことやバラのこと、花の話を思い出すのは父の話してくれたこと。 不思議です。 父が他界した年齢にだいぶ近くなってきたのに。 ほんの少しだけすすってみた、昔の和みの記憶。 でもこの写真のつつじは、母が実家で咲いているのをまたまた持って来てくれたもの。 枝からとって花瓶に入れてしまうとなかなか咲かなかったのに、と見事に咲いた花瓶のつつじに驚いています。 息子が、 下校のときなどに、 つつじの蜜を吸って来ちゃった、と 話しているのを聞くと、 昔の記憶と合間って、 温かなものがじんわりと胸に染み入って来ます。 まだつぼみの多かったころのつつじ、かなり 薄めのピンク 咲いたわよ~!と言わんばかり 咲きほこるつつじ 花が大きいのに、葉がとてもこぢんまりしていて けっこう好きです、葉も。

こっそりと、でもとてもうれしいこと☆☆

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アロマセラピスト、不妊カウンセラーとしてベビー待ちの方にかかわっていますが、 以前私のトリートメントルームでモニターさんをしていてくれた方が 妊娠されました。 そのことは妊娠がわかってすぐにご連絡をいただき、 たいそう喜んだものです。 続けてモニターさんが妊娠された時期で、けっこう前に本人と特定できないよう注意を払って ブログにも書きました。 でも妊娠”その後”のことは、実は知りませんでした。 こちらから尋ねるわけにもいかないですし。 しかし本当に偶然に、 その方が出産し、そのときに妊娠していたお子さんが 立派な「乳幼児」!になっていることを知りました。 本当によかったし、うれしい気持ちでいっぱいになりました。 またつい最近も私のベビ待ちの講座を受けたある方は、別件で検査に行ったら 妊娠が判明して驚きましたとメールをくださいました 。 一人ひとりが、そうして手にベビーを抱くのを見たり想像したりすると 心が踊ります。プレマタニティ・アロマセラピーについて、 よりよいケアをがんばってやっていきたい、という励みにもまります。 モニターさんも、トリートメント&カウンセリング、講座を受けていただいた方の 妊娠報告でテンションがとても↑上がります↑が、 妊娠中の体調はどうだろうか、出産はされたのかな、なんて 思いはいろいろめぐります。 ただし、 ご本人からのご連絡がない限り、 私のほうからお伺いすることはしません。 妊娠したことで、「不妊」という状態から開放 され卒業された方にとって、 不妊ということ、関連することからも解放されたいと思うことは ごく自然なことです。 実家にも治療のことを知られたくない方も多いです。 そもそも、前々から言っていることですが、 不妊という言葉の響きよくないよな~~と。 この最初に否定で「不」と打ち消さなくてもいいでしょ。   「これから」なんです、「待っている」んです、「まだ」なんです。 (だから未妊だったりプレマタニティという言葉を使ったりもしますが、 定着していないので、それが何を指すのかすぐにわからなかったりします。 なので、わかりやすいように不妊という言葉も使いま...