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むずかしい・・・

現在、自宅を改装中です。 もうとっくに引き渡し日を過ぎておりますが、 いまだに自宅は改装中です。 仕上がりがうまいこといきません。 自分が思っていたものと、 出来上がりにへだたりがあります。 理想が高いわけではなくて、 担当さんの事前説明が少なくて 仕上がり予想がたてづらいのです。 話して納得してから工事を行っていればよかった、、、と ちょっと反省。 営業さんからどんどん「これはどうしましょう」とか 「これはこうなったらこうだから、こうしたほうがいいです」という アドバイスや説明が足りない足りないと思いながら、 なんだか強く言えずにきてしまったから、それもよくなかった。 でも納得のいく仕上がりができないまま、 それが「あの人の仕事です」と言われたら、それはそれで 後味悪いですよね。 リフォームだって、立派な作品。 作品のひとつひとつは残っていくのです。 なので、 思い切って、ぼこぼこした壁を張りなおしてもらうことに。 完成予想図はないし、まして仕上がり画像などもない―― それで「あーしてください、こーしてください」というからには こちらもしっかりとぶれないでリクエストしないといけませんね。 ・・・・なんか 自分の仕事のつっこみになって自爆の気配・・・このへんでこのむずかしいお話は おしまいにします。 ということで すみません! サロンの再開がだいぶずれ込みます。 6月15日から再開予定です。 余裕をもって再開日を予定していましたが、 それよりもさらにずれ込みます。 人生、なかなか思うとおりにはいきません、はい。

不妊カウンセリングの研修を発表することに

せわしないけれど、 なんだか季節が暖かくなって少し気持ちもゆるむ今日この頃です。 きたる6月9日に、なんと 不妊カウンセリング学会の養成講座(6月9、10日虎ノ門ニッショーホールにて開催)で 私が研修して学んだことを発表することになりました。 どうやって不妊カウンセリングを学んだかという研修の総決算のようなことを 養成講座に参加されている方の前で話すのです。 医療従事者が多い場なので、いつもの講師などの活動とはまったく異なりますし、 会場も大きい・・・ ということで、お話をいただいたときは「どうしよう」と。 交感神経が働き続けている感じです(((((@ω@;;;))))) まだ資料を作っている最中ですが、 つくづく今回の研修では得るものが多かったように振り返る日々です。 実際に見る、実践することは何にもまして勉強になります。 医療者でないのに病院で研修を受けるということじたいが、 稀有なこと、というかこれまでになかったことだそうです。 私は一連の不妊治療の見学だけでもしたいと ダメもとでお願いしたのですが、 今考えてみても、 ずいぶんと思い切ったことをしてしまったのだなと思います('o';) そういっても、 受け入れてくださった筑波学園病院もすごい。。。。 でもこれはひとえに カウンセリングの師匠である枝◎さんという方のおかげなんですけどね。 病院からの信頼がとても厚いのです。 学会の理事もしながら遺伝学や細胞学、その他さまざま不妊に少しでもかかわることを 真剣に今でも勉強を続けている・・・・ 私のあほらしい質問にも、 私のほんとに個人的な意見でも まずは受け入れて聞いてくれる耳と心をもつ女性。 実が重くなればなるほど頭を垂れるという、、そういうタイプの方かもしれません。 素直にリスペクトです。 ともあれ。 学会の発表が終わるまで、私は少し アンコントローラブルな人になりながら、過ごすのかも。。。。(爆) 家の改修が終わってサロンが再開される楽しみも、 少し薄まっている・・・・かも??

いつのまに・・・5月!

サロンは改修のために1か月ほどお休みしています。 改修の前にはバタバタで、 つまり4月は本当になにがなんだかわからずに終わってしまって。 今は外出先からブログを書いていたりするわけです。 それにしても素肌に気持ちのよい季節になりましたね。 肌に感じる風がとても心地よく、まり 寒くて縮こまることもありません! 天候は少し不安定ですが、思い切りサイクリングで 風を感じて走りたい気持ちです。 そう、腰が悪いので風を感じて「走りたい」にはならないところが 残念な私ですが。 でも、体調も崩しやすいですね、この時期。 私も周囲も、若干風邪気味だったり だるさから抜け切れない人が多いようです。 寒さで縮んで冷凍状態から、 常温にもどされている間にたくさんのドリップがでてしまい、 ドリップにはおいしさまで出てしまって、 中身のうまみ(体力)まで出てしまったような・・・・。 へんなたとえでごめんなさーい。 4月から新年度がスタートして、それにしたがって 生活が変化した方も、 いつもどおりだけれど、 やはりこの時期にはいろいろな 環境が少しずつ変化しているのを体感しているーーー。 からだは正直ですね。 とにかく 季節の変化だけでも、からだや心が合わせてくれるのは けっこうな調節機能をはたらかせていると思うのです。 だからそんなからだと心のために ゆっくりとした時間を与えて 休ませてあげる、これが大事な気がします。 ストレス発散でもいいし、 寝る、でもいいし。 ふだん使っているところを ほぐすのが、これからの生活に向けての大事なバッテリになると思いますよ。 私なら・・・ ひなびた温泉かな(笑) GWは混んでいるから、一息ついたときにでも行ってきたいです♪

やればやるほど・・・

先日、『アドバンスド・アロマセラピー』の著者であるカート・シュナウベルト博士のセミナーを 受けてきました。 植物が地上に生まれた背景、 また進化によて植物が得てきた生態・能力などを含めて 精油についての深い知識を学ぶことができたと思います。 化学成分についてももちろんありましたが、 博士は 「自分で試す」ことを積み重ねて実体験として臨床を積んでいくことが大切だとも お話していました。 とはいえ精油をお客様に試す、ということはできません(苦笑) 安全性は最優先です。 日本でのアロマセラピーはメディカルユース以外、リラクゼーションを目的として 使用されることが推奨されていたりします。 なので、今後はセラピスト仲間とともに 了承を得たうえで、こうした精油の作用について実験的に調べていけたら いいなと思っています。 そんななか私の所属するアロマセラピスト団体であるIFPAの最新の会報誌に、 日本人の医師・博士の投稿があり、 メディカルのアロマセラピーはEBM(evidence based medicine; エビデンスに基づいた医学) であるべきだと内容の一部にありました。 まったくそのとおり!強く首を縦に振ったのでした。 アロマセラピーって、「なんとなく」な感じで よくなったとか、きかないとか・・・そのへんってどう説明できるのか?が わからないことが多いです(^^;) ただ、そこがいい、間違いなく気持ちとからだには作用しているということもたくさんあるわけで。。。 同じ会報誌にはRobert Tisserlandの記事もあり、 やはりボディ・プラクティショナー/マッサージなどだけでない 今後メディカルなアロマセラピー使用についての示唆もありました。 これからのアロマセラピーの方向は少しずつ変化しつつあることも 感じます。 漢方やハーブは根付いているのも、百年・千年単位の積み重ねの賜物。 アロマセラピーもそうなっていくといいな。。。

やはり香りって素敵

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お彼岸、実家の父にお供えするためのお線香を買いに行ったとき、 自分のために、本当に久しぶりに買いました。 日本香堂さんのものでカジュアルなタイプです。 こちらのエステバンというシリーズもかつてはよく買っていました。 アイテムの形状は異なりますが、 高校生のころの香水収集、 社会人になってからのエッセンシャルオイル、お香と やはり香りがずっと好きな私です。 でも今回はよりお香に近いものを欲しており、 ある意味、タイミングよく見つけた感じです。 最近気持ちがへこむことが起こり、気分転換でなんだか急にどうしても欲しくなったのでした。 昔からお香好き; 左が緑茶で、右が沈香 焚くと、やはり心が落ち着きます。 気持ちが洗われます。 精油のようにダイレクトな香りとまた異なった、 包み込んでくれるような香り・・・ やすらぎます ❤

香りの制作

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息子がお世話になった幼稚園の先生は、 香り好き。 なかなかの妙齢(えっと、3回目の成人式は過ぎています) それまでもシャネルやゲランなどを使ってこられたそうですが、 一度、「私に合う香りをつくってください」と頼まれ、 「フェロモンが出るようなものをね」という要望もありました(笑) それがもうおよそ2年ほど前ですが、 それから何本か作りました。 このたび、3本の依頼があり「ちゃんと使っていらっしゃるんだわ~」と 嬉しくなりました。 先生いわく、 「やはり天然の香りはいいわ」とのこと。 長く残ったりはしないけれど、残り香がスッキリしているのだそうです。 jasmine、rose,などをベースとしてはよく使いますが、 リンデンブロッサム:Tilia vulgarisのほう このところ、私は頻繁にLinden blossomを使います。 (今回は2本仕入れたTilia cordataを使おうと思いますが、本当はTilia vulgarisのほうの香りが 好きです。売ってないんだな、、これが) Jasmineや Roseなどは、かなりまったりこってりと感じることもありますよね。 neroliもよく使いますが、そこまでの濃密さはない感じなので、こちらもよく使います。 フェミニンな香りはややもすると濃くなりがちですが、 その先生のような少しマニッシュな感じを入れても、 逆に女性が香るような気がしています。 3本の香り、 今回はどういこうかな・・・ トワレからオードパルファムくらいの濃度で作っていますが、3本の香りに関連性をもたせるか、 まったく違う感じで仕上げるか 香りの組み立ては意外と集中しないとできないので、じっくり時間のあるときの 楽しみとして今週末にとっておこう (^c^) ・・・制作を先延ばしているだけ、という話・・・ 

風邪のときのケア

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風邪をひきました。 先月インフルエンザにかかってから、免疫低下しています(-ω-;) 精油を使って毎日スプレーをして予防はしていますが、 弱っているとそれだけでは足りなくなっているようです。 情けないのですが、からだが強靭!!というわけではなく、 昨年後半から今年初めの忙しさのあとと、寒さに弱い生来の体質で 疲れがあとあと出てきたものだと思っています。 忙しさがひと段落してしばーらくしてからどーっと疲れが出てきてしまう私です。 (筋肉痛が少しあとから出てくるのは老化の証拠のようで、それと同じなのでしょうかねぇ・・・) 咳が就寝中に出てくるし、 ふだんもなんだか胸が苦しい感じ。 医師から処方された薬も飲んでいましたが、 なかなか効いてくれません。 息子も同様に風邪で薬を飲んでいますが、 鼻づまりはよくならず、 咳も出始めました。 アレルギー体質で、この先喘息気味になると大変なので 先回りでオノンという喘息によくつかわれる薬を飲みます。 アトピーもあるのですが、この薬はかゆみ予防にもなるため、 必要な薬は症状が悪化する前にしっかり飲みます。 で、 そこからはアロマセラピーで徐々に回復を助けるパターン。 ロールオンボトルと、点眼薬用の容器 それぞれの手前にあるのはキャップ 写真の容器は、 左が鼻づまり用のロールオンタイプのブレンドオイル。 ユーカリ、ペパーミントをスイートアーモンドで希釈したもの。 寝る前に鼻の下に塗ってあげます。 すーっと楽になり、そのあと鼻腔周辺、ツボをやさしく小さくマッサージすると、 息子は鼻づまりのイライラをぶつけなくなり、ほどなくして寝息をたてる・・・。 私のしつこい咳、 このところ早く治したい一心で処方薬を飲んでいたのですが、 それでも「早くは治らなかった」ので、 ブレンドオイル--ベンゾイン、サイプレス、パインをやはり少量スイートアーモンドでブレンド。 こちらは私本人が使うので濃度としてはかなり高めです。 通常は2%をmaxにしているので、これは自己責任扱いです(’a’) なんと--- 胸に塗ってすぐに呼吸が違うことに気づきました。 硬い筋肉がほぐれたような感覚。 ...

リラックスと便秘

先日NHKあさいちで、便秘をとりあげて放送していました。 「お!!」 なぜなら、私は今コラムの連載をしており、 たまたま今回花粉症ケアに、腸のことについても書いたからなのでした。 免疫と腸には深い関係があり、そのことについてふれたので、 その腸を汚す便秘はよくないので解消したほうがよいです・・・という内容。 原稿をメールで送った朝の特集だったのでタイムリーでした(^c^) http://www.50agingcare.jp/ キレイセミナー/アロマセラピーでアンチエイジング/ 今日アップされました。 このボンジュール50'sというサイトは主にメノポ(更年期)世代をターゲットに いかに美しくエイジングするか、をいろいろな視点から見つめています。 参考になることが、たくさん! お立ち寄りください♪

プレマタニティモニターさん、ご出産

きっちりと通ってくださったモニターさんでした。 クリニックのことや体調のことをとても詳しくお話してくださり、 アロマセラピーでのケアをとても気にってくださった●●さん。 まだ治療開始からそう年月は経ていない状態での、 IVFによる成功です。 黄体ホルモン投与後の不快な足のむくみが 足のアロママッサージでずいぶん軽減された、とか 具体的に話してくれたりする方でした。 気分がずいぶん楽になる、とよくおっしゃってくださったっけ。 かなりご自分なりに調べ上げ、 クリニックでの検査情報と照合させ、自分がどういう状態なのかを 冷静に分析されているな、、、と感じていました。 本当におめでとうございます。 アロマセラピーでケアをするから 妊娠しやすい、というわけではありません。 ふつうに生活していても からだがだるいときは気分もめいるし、 気分が落ち込むこと気にはからだもかたいでしょう?? そのバランスをとる---それがプレマタニティのケアだと私は思っています。

卵は老化するのに・・・

先日(といっても2月の半ば前だった気が(=c=;))NHKで不妊治療についての特集を見ました。 人間だから老化はしていくだろうし、 それがことさら生殖器だけに起こることではない、とわかってはいるけれど まだまだ赤ちゃんを望めるような年齢だとも思う---複雑な感情が交差したりします。 男性はいくつになっても子供をつくることができるのに、 なんで女性はそうなっていないの! 私もよくそう思っていました(- -;),というか今でもそう思います。 最近も なにやら自分の子供よりも若い女性と結婚する芸能人のオジサマ(over オジサマ)たちを 見るにつけ、なんだか「ずるーーい」とまで思っちゃいます。 彼らはまた新しい伴侶との子供をもつこともできるんですから。 も一つ、またよくテレビで目にする「授かり婚」(旧名できちゃった婚)。 なんだかあっさり赤ちゃんてできてしまうものなんだなー、 という「印象」が残ってしまいます。 ・・・なんだかいいなあ、あんなにすぐに赤ちゃんができて・・・ こればかりは個人差だから、どうにもできないんですけどね、 卵にも着実に老化がすすんでおり、閉経ころには 卵さえもなくなってしまう。 だったら卵が少しでも若いうちに、 子供を望む人は、妊娠できるようにするべきだ---- という主張もわかります。本当にそうだとも思います。 でも そううまくはいかないことも多いんじゃないですか。 人生にはいろんなステージがあって、 そのステージは個人個人さまざまであり、 多様化していますもん。 生命保険、金融機関でもよく ライフプランで「このあたりにこういうイベントがあって」という試算の話がありますが、 そういうプランがなかなか普遍化しづらいのが今の社会だと思うんです。 老化は誰にでも等しく訪れるものだから、仕方がないこと。 もしそうであれば、女性にもっと子供を授かりやすい環境をつくってはくれないだろうか、と。 助成金だけでなく、不妊治療費をもっと保険適用するとか、 通勤しないで家で会社の仕事ができるとか、 夫の協力を仰ぐための有給休暇を(ちゃんと消化させるまで)取らせるとか、 協力的な夫には報奨金がでるとか(...

ちょっと・・・テスト

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あっという間に2月になってしまいました。 風邪、家族のインフルエンザ、その他もろもろ、 大寒波の今年はウイルス感染もすごいらしいですね。 疲れたと思ったら、休息。 これが一番ですが、 大人は、これがなかなかうまくはできないですね。 せめて土日の寝だめでも~!! タブレットを使い始めました。 なぜならイラストレータもフォトショップもいまひとつ操作ができず・・・

これからマタニティ---という講座をします@生活の木原宿表参道校

【これからマタニティ】 という講座名で、 体験講座を担当することになりました。 ベビ待ちの方のための、 心とからだへのアロマセラピー(アロマテラピー)ケアをご紹介させていただく講座です。 2月16日(木) 3月1日(木) 3月15日(木) 13:00~15:00  生活の木 原宿表参道校 受講料 2,415円  材料費 1,000円 これから妊娠をしたいな、と思っている方、 不妊治療をしていて気分的に少しリフレッシュしてみる「なにか」を試したい方、 からだも心もちょっとキツイけど、途中でやめるわけにはいかない、だから ちょっとしたリラクゼーションでからだ、心を和らげたい方 そして、香りが好き、アロマセラピー(アロマテラピー)が好きな方、 リフレッシュするには もちろんからだを動かしてすっきり~~!という方法もありますよね。 アロマはそういう方法からするとアクティブではありませんが、 エッセンシャルオイルは、意外にアクティブにからだや気分に働きかけます。 いつもご主人が「治療大変だよね」といって、 サポートしてくれるとは限りません。 ご主人も疲れていたりします。 で、自分のおなかで育てるわけではないので感覚が違うでしょうし、 また妻側とは違う視点でいるかもしれないし、 もっといえば、まったく協力的でない場合も。。。 だからこそ、 からだを少しほぐしたり、 気分転換をはかったりして、 ケアをしてあげることって大切だと思うんです。  自分って大事です。 たったひとりの自分です。 通院も、薬も、気持ちも、 すべてにがんばっている自分です。 大事にしてあげましょうよ、もっともっと!! アロマケアで、妊娠~~、という感じではありません(念のため) でも、リラクゼーションで気持ちが変わったり、 こっていた部分がケアで少しほぐれたりすると、 からだは正直に反応しますね。 脳がそう感じているということは、脳内で接近しているホルモンや自律神経にも 作用すると言われています。 (妊娠という)直接的な成果を一刻も早く求める方には、 ちょっともどかしいかもしれませんが...

不妊治療の現場_その3

不妊カウンセラーとしての産婦人科リプロダクションチームでの研修が昨年末終わりました\(^^)/ スケジュールの調整などもあり、 当初の予定より1カ月長く、足掛け3か月、研修させていただいたことになります。 週1-3回のペースでしたが、 私にとっては本当に高濃度の勉強期間でした。 現場では必死で見学・陪席その後、フィードバックや学んだことを レポートする作業はこれまた一筋縄ではいかず (泣) かなり久しぶりにほぼ徹夜みたいなこともあり・・・ (泣2) でも朝6時半の電車に乗るのは、まるで学生のようでなんだか懐かしくもありました。 あ、いやいや学生のときですら6時半の電車には乗っていなかった (爆) ともあれ。 研修後半に回を重ねたロールプレイ研修では、 言葉のひとつひとつの選択、人に説明をするむずかしさ、 表情の観察眼、知識の豊富さや深さと話しのバランス感覚など、 「たすけてぇ~~っっ」と言いたくなるほどの緊張の中で、行っていったんですね。 ロールプレイの相手は病院なので、 看護師さん、培養士さん、そして先輩カウンセラーさん。。。で なにもなくても緊張するわけですー (^.^;;) 先輩カウンセラーさんは、ドクターのカルテをきっちり読んで(完全に読み取る)、 そこからカウンセリングの方向性を頭にいれつつ、 ほっこりとした感じの語り口でカウンセリングをしていくんですが、 生殖医療のコアの一部である 細胞や遺伝についての知識も深くて、ある意味、ドクターが時間的に説明しきれない部分すべて (もしかするとそれ以上かも・・・)を補っている感じです。 メリットとデメリット、確実に正確に伝えなくてはいけないプロとしてのシビアさも 持たなくてはなりません。 これが年800ものカウンセリング件数×10年培ってきた知識と経験・・・(-ω-;) そーだよなー、すごいよなー・ ・・・ さまざまな経験をさせていただきました。 腹腔鏡検査見学、手術と同等の全身麻酔の検査ですが、 おへそ位置周辺にある(第三者の)内臓=腸、肝臓、子宮、卵巣などをじっくりと見させていただくことで、 図解のイラストだけではよく理解できなかった部分について頭の中が とてもクリアになり...

New Year 2012

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2012 新しい年! 今年はどんな年になるのでしょうね。 難を転じましょう!!これはたぶん南天、、 千両、、いや十両、、?あいかわらずうとい私・・・ これも今年の課題、かも 私自身は自分のペースであいかわらずコツコツ(チビチビ)とやっていきたいと思っています。 できれば、 楽しくて、いつも笑顔でいられて そしてなによりも 元気でいられる・・・! で、できれば いろんなことが順調に運べて・・・ 欲張り?? ですねー。ホント(^^;) ですが、そんな年になったらいいなあ・・・と。 そうなるように、ちょっと頑張ってみようと 思っているのでした。 みなさんにとっても、素敵な年になりますように!

子羊の耳

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 あのふさふさ「サイゼリア」の名前は・・・・ サイゼリアって響きに耳が勝手に記憶 ・・・ この触ってなんとも気持ちのいい葉の正体が明らかに! ・・・そんな大げさなっ、 ただ私が忘れてしまっていただけです。 ひょんなことからいつも使わない携帯ツールを使おうとしたら、 自分で携帯にメモっていました。 偉いな、忘れっぽい自分をちゃんと知っている(自我絶賛!) もとい(爆!) そんなことはどーでもよくて。 この植物は ラムズイアー 、 子羊の耳 。 ウサギの耳っぽいけど、英国ではそう呼ばれていて、 和名があるにもかかわらず、そちらのほうで呼ばれているのだそうです。 欲しい!! 触っているだけで、 なごみます・・・・ほんとに。 うちではペットは飼えないので(アレルギー持ちがおります) この耳だけでも飼ってみたいな ♪ Tips☆☆☆ アジア西部、コーカサス~イラクにかけて分布する毎年花を咲かせる多年草。 和名ワタチョロギ。

リフレクソロジーのセミナー

先日ですが。 インガ・ドーガン (というリフレクソロジーではつとに世界的に名の知れた女性です)の 講座を受けてきました。 経絡の考えを取り入れたリフレクソロジーを編み出し、 南アフリカでリフレクソロジーを国家資格にさせた大御所。 ご本人はデンマークの方です。デンマークはさすがに代替医療制度が進んでいるので (とくにリフレですね) リフレクソロジーでの治療をされる方も多いそうです。 インガさんご自身は不妊をリフレクソロジーで治した(ご本人談)経緯から、 リフレクソロジーの治療家になるべく資格をとり、 研究を続けてきたのだそうです。 私はアロマセラピストですが・・・・ リフレクソロジーがとっても大好きです! 終わったあとの爽快感・・・すぐに感じられるんですね。 ゾーンセラピーそのものを否定するようなエルンストさんのご本もありますが、 だってきくんですもの! これはあくまでも私見個人の見解ですが、 これをただのリラクゼーションだといったら、 ちょっとそりゃおかしいよなあ、、、くらいのものに私は感じています。 ドーガン女史は、経絡の流れの悪さは病の原因になっており、 からだにあるなんらかのトラブルが、どこの経絡を走っているかを 見極め、そこをゾーンで刺激するというものです、超簡単に言うと。 経絡も、ゾーンセラピー;リフレクソロジーにしても、 アロマセラピー同様、私がずっと独学ながら研究し続けているもの。 ( 大げさかも・・・うん、たぶん。 ) ドーガン女史のコンセプトはとても伝わってきて、 長い講座だったにも関わらず、集中することができました。 講座参加者はほとんどがリフレクソロジストかセラピスト、看護師といった 経験者で、質問も割に専門的でした。 デモンストレーションと練習タイムがあり、 そこでも練習で相手の方からしっかりと リフレをしてもらったせいか、翌日の研修がこれまた 眠くて眠くて眠くて・ ・・・ たとえ1,2時間しか寝てなくてもあそこまでは眠くならないだろうというくらい 眠かった。。。。。 たぶんこれは好転反応のような作用であり、 その時期の忙しさを考えたら きっと、「ここで寝ておいて」「から...

クリスマスがやってくる

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クリスマスシーズンが来ましたね。 この季節が一番好きだった私。 今年はなんとなく忙しなさが先だって、 デコレーションができる余裕がなかったのですが・・・ 昨日デコを引っ張り出して飾ってみました。 息子が高熱を出して寝込んでいるときですが(-c-;) 熱でつらそうにしている間、なにか紛らわせようと思い、 ついで、という感じで。 うちにはツリーはありません。 しまうところがないので、かなりコンパクト。 気にいってはいるんですが(^v^) キャンドルはこれ以外にもたくさんあります。 キャンドル好きです 暖炉があって、もみの木がある・・・これは私の夢ですが、 現実は「木」ではなくて、花瓶にはいった「小枝」です(笑) このエンジェルはここ2,3年毎年登場 隣で息子がうなっていますが、少しでも気分を替えてあげられたらと思うんですがね、、、。 むずかしい・・・ ともあれ、全部飾り付け終了 このエンジェルちゃんは本当はポマンダーですが、 かわいくて、この時季はメイン出場 外は寒く、 屋内の暖かさが身にしみる季節だからこそのデコレーションですね 気持ちがなんとなくほっとします。 この小さな讃美歌隊は息子が2年前にやはり寝込んでいたときに、 なんか焦りと手持無沙汰感のなかで作りました(・▿・;) 今年は、大きな教会にいって、讃美歌を聞いてみたいな。 四谷か関口あたりの。 先日、「イエス様はなぜ磔刑にされなければならなかったのか」 もちろん磔刑でもはりつけ、でもなく「死ななくてはならなかったの?」という質問でしたが、 息子が聞いてきました。 私の口から話すのはあいまいだし、 難しいところだけれど、自分で読んでほしかったので、 OAZO丸善に行ってみました。 でも、やはりイエス誕生のお話はあっても イエスの生涯の本は数ある児童書のなかでも1冊もありませんでした。 まあ、サンタは本当にいるのか、について真剣に聞いてくるくらいなので、 そこまでの話も本来は必要ないのかもしれませんが、 私はいろんな面も見てほしかったんですね、はい。 そうそうOAZO内に大きなツリーがありました。 とても素敵なんだけど...

もう師走・・・っ

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今年ほど、、、 自分のQua Vadisの1ページ1ページが進んでいくのが 早かったように感じた年はなかったかもしれないです。 あとページ下のピロピロが1枚きり 気付いたら、1枚きり・・・ 年齢を分母にしたら、そりゃ1年1年がとっても短く感じるのは当然・・・ だけど、 もう少しゆっくりでもいいなあ~~(=▿ =; ) いろいろあった1年、 今年はとくに大震災もあり、 いろんなことを考えさせられる年でした。 動きの多い年でもありました。 だからもう1カ月が過ぎるのは、2週間くらいな感じ、いやほんとに。 ということは、つまりこの1年は半年くらいだったわけですね、、、 そう感じるくらい早く過ぎて行きました。 あともう少しで Dragon!

ちょっと笑ってしまったけど・・・

たまたまザッピングで見つけた 「子宮温暖化」 という言葉   (^ ω ^) うまいこというなぁって。 骨盤内を温めると血流も上がって、 骨盤のなかにある臓器、 子宮とか卵巣にもよい影響があります。 温めてはいけない時期(胚移植後など)、状況下(術後や炎症がある場合)にはご注意ですが、 下大静脈のすぐ近くにある卵巣、子宮だけに、 温める必要はあると思います、冷えには体幹を温めたら効果的。 動脈と違って、静脈は老廃物をふくんだ血流で、 しかも流れる圧力も低いいわば「少し冷たい液体」 卵巣も子宮も、やっぱり温かかったら中の活動も活発になる、、、んだと思います。 よい血流は元気の源です! 子宮温暖化、私もアロマセラピーのタッチで目指します ❤

HB

鉛筆じゃありません。 先日、誕生日 Happy Birthday を迎えた私。 年をとるのがいやな理由・・・ 年を取ると、からだが疲れやすかったり、思うような動きができなくなってくる そしてなにより、たるむ! Head to Toeまで、いろいろなところが。 くすむし、たるむし、忘れるしで。 これだけ書いたらいいことないじゃーん、って思います。 でも、 今年、いろんな友人、家族からたくさんの誕生日メッセージをもらいました。 Face Bookでのやりとりも心あたたまる、うれしいものでした。 携帯にメッセージをくれた友人も数人いて、 家族や子供からももらったんですが、 なんだかプレゼントよりもうれしかった気がする。 もちろんプレゼントは喜び~です。 でも、今年はなぜかこのメッセージがうれしかった! 言葉の力ってすごいな。。。。 この誕生日にもらったいろんなメッセージ、 どれだけ励みになっただろう。 みんなありがとう!! 今年一年、自分にアメムチしながら実りのある素敵な年にしたいものです。 基本、私は自分にアメが多いかも。(あ、飴と鞭ですね、念のため)