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研修の話がつづいてますが<(^v^)>

ここ続けざまに研修のことを書いていますが、、 今日もまた。 再び採卵、融解胚移植、ICSIの実際の作業現場に入り、見学。 治療をされている方は実際に何度か体験された方もいらっしゃると思います。 医療者にとっても、治療・施術を行う側から日々実施されているものですが、 不妊カウンセラー研修という立場から現場に入ることの意義を痛感しました。 妊娠したい側、妊娠してもらいたい側、 どちらも必死です! 研修している病院では採卵は麻酔します。意識もある静脈によるもの。 あの採卵、麻酔なしで行われているところもあるのですが、 ひょーーーーーーーっ(汗;;;;)という感じです。 「たまごちゃん、あなたの未来のママはこんな痛い思いをして、 成長したあなた(赤ちゃん)を授かろうと必死なんだよー」 という言葉をみんなにかけてあげたい!くらいです。 胚移植の際、子宮に戻す胚にはとくに細心の注意と集中力が必要で、 微細で精巧な技術を要するものを、 患者さんの負担のないようにと迅速に行っていく。 患者さんへの言葉がけの配慮を忘れない余裕ももちながら。 「移植が一番緊張する」というそのベテラン医師の言葉がしみます。 受精卵=胚の培養管理をする培養士のあの瞬時の判断とまったく無駄のない動き、 目にもとまらぬ速さでの処理、 もう芸術としかいいようのないもの 無精子症の方の動かない精子を(びっしりディッシュに埋まっているくらいの数!!) 検査でひとつひとつ顕微鏡でチェックしていく気の遠くなるような作業をし、 やっと見つけた有望株精子を、やはり同日に採取された卵に 入れていく・・・・見ている私はどのくらい息を止めていたでしょうか(苦笑) 「たまごちゃん、あなたを見つけてママのもとに行く助けをしたのが お医者さんや培養士さんたちだよ~~」 体外受精で生まれたことは、お子さんには言わないのかもしれないけれど、 見学している私は心でそうつぶやいてしまいました。 濃密な研修、 そのなかで心のケアと同時に医師のカルテに基づいて正確で的確に 情報と説明を提供する大先輩カウンセラーさん。 このカウンセラーさんを頼りにしている患者さんがどれほど多いか、 これまでのほん...

不妊治療の現場_その1

不妊カウンセリングについて、10月からある総合病院の産婦人科で研修をしています。 これまでの座学とはまったく異なる実地での研修。 そうはいっても不妊カウンセラーとしては新人であり、ほぼ現場をじっと見学・観察している 感じですかね(笑) 場違い感をひしひし感じながらも、現場にいて研修できる願ってもないこの機会に 感謝しつつ、頭をフル回転させています。 採卵室、採取した卵子と精子を受精させ、 その受精卵は培養室で厳密に管理される。 培養室の電灯に紫外線は使わず、ほの暗い環境にしてあるのも、 子宮環境を意識してのこと。 なるほど~~!! アシステッド・ハッチングAHA(受精卵の殻<透明帯>を薄くして孵化<ハッチング>しやすくする処理) の際の赤外線レーザーの照射方法・・・ AHAにはさまざまな方法がありますし、病院によっても異なる手法で行うそうですが、 このMaxの精密さが要求される作業を見るだけで、 なんだか背中がぞわっとしてきました。 生命の最初の「成長」に、「ちょっとしたミス」がおよそ許されないわけで。 受精卵のフラグメントやコンパクションなど、講座や本でしか見なかった実物を モニターで見る--- カウンセリングの現場にも研修に入るのですが、 とにかく実地で勉強するというのはものすごいインパクトのあることですね(#*o*#)/ 子宮卵管造影検査は痛いし、採卵だって麻酔して行います。 いろんな努力を重ねて、ひとつのミラクル=妊娠にいたり、さらにミラクルで出産へと 導かれます。 患者さんの子供がほしいという気持ち、 子供さんを授けてあげたい、という医療者の努力、 その間にカウンセラーは存在します。 正確な情報提供と気持ちのケア、 先輩ベテランカウンセラーさんのカウンセリングに陪席を許されて 見学するにつけ、カウンセラーがどのくらい重要な役割かを改めて知りました。 クライアントさんが治療になにを求めているのか、 カウンセリングで本当はなにを知りたいのか、 医師の治療はどうことを意味しているのかを瞬時に理解しなくてはならないんですね。 そのベテランカウンセラーさんも、超多忙な日々の業務に加え現在でも生物学などを 大学で履修...

10月からの研修!

10月になってしまいました・・・ 秋もいっきに押し寄せ、もう衣替えを完全にしても大丈夫そうです。 蒸暑さにかなり弱いと改めて知った今年、 秋の到来にちょっとほっとしています。 (*^=^*)~~☆☆ なかなかブログの更新ができないでいたのですが、 トリートメントルームのお仕事に加え、 アロマを教えることとか、原稿を書くことが少し増えました。 この10月からは、 ある総合病院で、不妊カウンセリングの研修をさせてもらえることになりました。 不妊カウンセラーは、 不妊治療の最新の医療情報を知っておく必要があり、 また医療者との橋渡しをするというコーディネーター的役割もあります。 心理的な側面をカウンセリングするのとは、また若干異なります。 私はアロマセラピストという、医療分野からは離れたところにいるので、 現場のことをもっと知っておかなくてはという切実な思いがありました。 病院で研修をしたい意向を快く聞き入れていただいた不妊カウンセラーのEさんは、 病院でのカウンセリング業務に10年も携わってこられた方で、 医師や看護師、患者さんからの信頼も相当厚い方。 総合病院の産婦人科での今のカウンセリング業務を1から築いた大ベテランです。 そのEさんに教えてもらいながら、週2回程度というペースで、研修をスタートさせます。 検査やその他の治療の部分での見学もあり、 能動的かつ積極的な気持ちでやっていかなければついていけないハードな研修です。 医療の現場をこの目で見られることは、大変貴重な経験となると思います。 最終的に自分に何ができるのか、まだまだ試行錯誤ですが、 数か月の研修中に、新たなものがつかめるといいなと思っています(’v’) 私はアロマセラピストとして、不妊治療におけるホリスティックなケアを目指して います。 妊娠も出産もミラクルの連続から成立しています。 そこに人的介在があったとしても、ミラクルには違いありません。 そのミラクルを待つには、 忍耐と努力、精神的、経済的な負担も強いらます。 医療的な部分ですべてうまくいかない場合もあります。 治療のなかで、からだのバランスを崩す方もいます。 また医療のサポートを積極的には受けたく...

夏の思い出_2

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何度でも書いてしまいたい西表・・・(笑)  大好きな、とっても好きになってしまった西表島の海 いかにも南国な色、ハイビスカス? アロマをしているなら花オンチではいけません、反省 いろんなことが変わってしまった震災のあとの夏 いろんなことを考えさせられた夏でした 自然ってやはり人間にはどうにもできない大きな大きなもの それが脅威にもなるし、 それで人間は癒されるし、生活できるし・・・ 誰もいない、なにもなーい西表島の海を見ていると、 時間もとまりました こんなおだやかな海が、 あんな津波に変わるなんて でもそれが自然なんですね 人間が制御できるものなんて、 なにもないんですよね 原発でないエネルギー産生の方法を なんとか人間の英知で編み出したいものです ほんと、人間としての生活の基本を考えさせられた、初めての夏・・・だったかもしれません 生きているイリオモテヤマネコちゃんを見たかった! 夏の終わりの思い出、ランチタイムのちょっとした時間だったけど なんと意外に近所のオーガニックのお店 かなりロハスな香りのゆったりした感じがよかった!@湯島食堂 友人のアメリカ出陣前のランチ、 もうアメリカに行くまでは会えないと思っていたので、 うれしかったな! きっと私のことをいろいろと「わかっている」この友とはすごく長いつきあいじゃないのだけど、 話していると、 通じるものがとてもあって。 日本にいなくなるのはさびしいけど、 彼女のことだから アメリカでもがっつり動き回るはず 私はそれを楽しみに、 いつか息子と夫と私で、西海岸を案内してもらおうと たくらんでいます(笑) 私と友人は別行動でワイナリーになるかもしれませんが、 男性陣はメジャーリーグ観戦で燃えるかもしれません。

夏の思い出_1

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 今年は家族イベントで、 西表島に出向きました。 本当は「山」に行きたかったのですが、家人はどうも海派。 2:1で海となりましたが、 山と温泉がある、ということで日本の温泉最南端の西表に決定したのでした。 ジャングルと海と・・・本当に心が浄化される気がしました。 邪魔するものなど、なにもなくて、 私のなかの邪気もきれいに流してくれたような(笑) それでもやっぱり山が好き、 ということで、 別の日に近場の高尾山。 ここのケーブルカーとリフトは チャレンジングですねーー。 日本一勾配のある35度近くだったかな? しかもリフトは長い!! おしりがかなりムズムズしました・・・ 息子が学校から持ってきて育てた朝顔。 いつも何輪が咲いてくれて、 こちらまで気持が豊かになります、花が咲いてくれるというのは。 久々に朝顔を育てました❤ 近所の不忍池(しのばずいけ)の蓮は今年も たくさん、たくさん咲いていました。蓮の花の写真ではなくて、葉にたまったしずく。 私、この蓮の葉にたまる輝くような水滴がとても好きなんです。まるで水晶みたいで、 ころん、としていて。 海にしても、 山にしても、 植物にしても、 やはり自然はいつも私のエネルギーを チャージしてくれてます

お疲れsummer

このところ暑さが一段落したと思えば暑くなったり、 また急に涼しくなったり。 体調は崩れますね。。 夏とか冬はからだがけっこうがんばってその環境に合わせてくれているので、 ほっと一息つける状態になったときに、 どっと疲れが出てしまいます。 春先の疲れもしかり 年をとるごとに、 外環境に適応しづらくなっている自分を感じ、ちょっとさみしくなります(笑;) 昔は汗をだらだらかいても そのなかでスポーツしたり、冷たいかき氷を食べてキンキンの冷房が心地よかったのに、 今はダメ。 冷たいビールも、続けて飲むと調子が悪くなります。 だからって若いうちにたくさんからだを冷やしてしまえば、 あとあとつけが回ってきます。 この夏、暑さしのぎに冷たいところに身を置いてませんでしたか? 秋口に、がっちりとその疲れがやってきますので、 今のうちに準備。 とりあえず熱めのお風呂で精油をいれたり、塩をいれたりして 入浴してみては? あとは夏の暑さで運動不足になっている方も多いと思います。 それも疲れも原因になったりします。 筋肉が落ちては熱の産生がうまくいきません。 寒さが到来するころに、ものすごい冷えを感じてしまうかもしれません。 そうなると悪循環! せめてストレッチ、スクワットなど気軽にできるものからスタートしませんか? 運動するとリフレッシュもしますよね♪ (これは自分に言っているんですねー、やらないといかんのですねー、 もはやまったなし!) なんのことはない、 これって基本、食事・運動・そして あとはもちろん睡眠! 最後の「睡眠」がいちばん難しいのですが・・・(-ム-;) 私もこの睡眠で苦慮しています、年齢が上がるとなにせ これまでの睡眠パターンと変わるもので。 とりあえず、今年は震災後の節電というかつてない緊張感のもとで 夏を過ごしたわけで、 みなさま ほんとにお疲れさまでした。 ******~☆~☆~ 私の精油入りのバスソルトはちなみに 粗塩(おおよそ20-30g)にそのときの気分にあった精油(5、6滴)をまぜ、 さらに重曹(5g程度)を少し混ぜます。 重曹が入るとお肌がツルッとしますよ❤

Good Luck!

先日、友達が来てくれました。 セラピストで、去年から今年にかけて大変な一年をすごした友人。 突然、病気がわかり それをなんとかしようと心身ともにきっとものすごく消耗し傷ついた彼女。 なんの助けもしてあげられなかった自分が、とても情けなかった。 でも、不屈の精神(?)の持ち主である彼女は、見事に克服。 不安はあるけれど、なにはともあれ元気復活。 本当にうれしかった。。。 彼女を友人というには、もっと深いものがあります。 初めて彼女に会ったときは、帰国子女の人かな、って思いました。 (行っていた国とか本人の性格にもよりますけどね、モチロン) 気さくで、率直な感じで、初めてあったのに気おくれ気遣いすることなく 話せたことがとても不思議で。 帰国子女の多かった学校に行っていた私は、なんとなくそんな気がしたものでした。 それから彼女にはいろんなことで助けてもらいました。 「いいよ」 と彼女はすぐに返事してくれて 「いいよ、聞いてみる」 なにかお願いすると、彼女は二つ返事でこう言い、 それが本当に素早く実行してくれる人なのです。 社交辞令で「あ、聞いてみる」という人は多いですが、 早々と実践して助けてくれる人はそう多くはありません。 かなり知的な彼女ですが、それを表に出すことはけっしてなく、 知ったかぶりなどまったくなし。 がははーと笑うばかりで。 その実、すごい気遣いの人。 でもなにげなく気遣うから、人に「気を遣っている」とは思わせない粋な感じ。 なんだろうなあ、、。 話しているとわかってくれているという安心感のある彼女。 とにかく心からの信頼をおける人なんですね。 何かにために言葉も気持ちも飾らない---  いつも明るく大きく笑う彼女の優しさと強さは、 実はいろんな苦しみとかつらさを克服しながら培ってきたこと。 去年から今年のつらい一年を経て、 彼女はアメリカに行っちゃいます。 病気がわかる前から、ご主人の仕事の関連であった話が実現することになって。 病気も治って、新天地で新しい生活を迎える彼女、 研究熱心な彼女のことだから、きっとアメリカで心と体にいいなにかを探し求めることでしょう。 本当によかった。 ...

super 暑い。。。今していること

一時、夏なのにとっても涼しい時期が続きました。 一度涼しさを味わったあとの暑さはひときは強烈に感じますね。 私は暑いときは無理せずにエアコンを入れます。 もちろんお客様を迎えるのにエアコンは必須ですが、 一日中エアコンづけもからだに悪いので、朝の時間帯はどんなに汗をかいても エアコンなしですごします。 あとちょっとした「涼」を得るためにしていること・・・ 朝シャン派の私は、 シャンプー後、冷水でさっぱり。 かなりすっきりしますし、頭の毛穴もすっきり。 もちろん洗顔後も冷水パッティング。こっちはすぐにオイリー崩れしますが・・(苦笑)、 やらないより、やったほうが数段崩れにくいです。 キッチン洗剤(ヤシ油系の香りのついていないもの)に、レモンとペパーミントの 精油を入れて洗い物。 我が家は昔ながらの手洗い。 香りがすっきりしているので、なんとなくさわやかさが 広がってこれは大正解!  アロマスプレーにミントやすっきり系の香りを入れて、 冬より若干多めにエタノールを入れて作ります。 床掃除にも使うし、 部屋にもスプレー、とっても便利でこれまた香りが暑さを一時だけでも 忘れさせてくれます。 バスソルトに精油、 汗をいつもよりかいてエアコンで血行が悪くなってたまりやすくなった老廃物その他を 一気に排出! すっきり~~!! でも、これはある意味熱射病状態にもなりかねないので、 アイソトニック系かお水を持って行って入浴。 。。。なんだ、結局涼を求めるにもアロマを使うのか、、、 そんなつもりで書き始めたわけじゃないのに。。。 やっぱり私の生活にアロマがガッツリ食い込んでいるっ! (いえ、オチじゃなく)

今年は蚊に刺されることが多い・・・

web日経の記事に面白いものが出ていました。 記者本人がからだを張って、得た結果です。 かゆみって我慢できないのに、よくぞそこまで。。! いろいろな虫よけで一番効果があったのはたしかに市販の虫よけスプレーとの結果。 でも、 虫よけスプレーにはディートが入っています。 ベトナム戦争のときには枯葉剤にも含まれていた殺虫成分ディート。 枯葉剤によって奇形が頻出したことは有名です。 もちろん枯葉剤はダイオキシン類が主で、ディートはあまり強い成分ではないようですが、 それでも合成された駆虫剤。 私は以前、藪蚊に10数か所以上足を刺され激烈なかゆみを体験しました。 市販のかゆみ止めは全く奏功せず、医師から処方された軟膏でやっと落ち着いたのでした。 それ以来あのかゆみのつらさが忘れられず、 夏場には市販虫よけスプレーを吹きかけて完全防御(=ヘ=;)していました。 でもやはり子供が生まれるとそうはいきません。 乳幼児は汗かきだし、体温も高いので虫には刺されやすいですよね。 でも、ディートが気になります。できれば変な成分のないものを与えたい。 まあ、子供には貼るパッチタイプを使えばことは足ります。肌にも直接触れないし、 持続性もあるから、安心して使うことはできます。 でも、アウトドアならともかく、大人はなかなか衣服には貼れないですね、恥ずかしくて。 そこで頻回吹き付けることでかなりの効果があったと同記事にも報告のあった アロマの虫よけスプレー。 シトロネラ、レモングラスなど虫の忌避効果の高いものをベースに、私はユーカリ、パチュリ、 ペパーミントなどをサポート的に使ってブレンドをします。 無水エタノールに精製水といういつもの基材で希釈して混ぜて完成。 合成品よりもずっと持続性が短いのが難点と言えば難点ですが、 日経の記者のように、スプレーするたびに香りでリフレッシュもできると思えば 意外に無理はないです。 これを使い続けていて、虫刺されからは今のところ親子ともども解放されています。 あ、でも先日たまたまスプレーを忘れたときに、 いきなり左足首だけ集中的に10箇所も刺されていました。。。。(泣) アロマ虫よけスプレー--- 夏の必需品のひとつです!

整体とアロマとリフレと

私は施術をするのも好きですが、してもらうのもとっても好き。 前にもブログにマッサージトロッターと自ら書きましたが、 うまい施術者に出会うと、気持ちまでほぐれます。 かつてはいろいろなところで試したりしていましたが、 さすがに何年にもなると、行くところは決まってきます。 私はだいたい3つのお店。 整体、アロマ、リフレ。 それぞれに決まった人にたいていお願いしています。 初めに施術してもらった時のからだの反応や人柄など、 相性がいいとずっとその方にお願いしてしまいます。 前回はこうだったけれど、今回はこうなっている、、、というからだの変化もわかってもらえるので、 私にとってはありがたい存在。 セラピストになる前は、まあただただお願いするだけの立場だったので、 すべてに完璧であることを求めていた気がしますが、 セラピストになってからだのことを知るようになると、 「ここを押さえておいてくれたらいい」というゆずれないポイントが自身のなかにあって、 そこがばっちりだったら、たとえばちょっとした言葉づかいの荒さとかは気にならなくなります。 もちろん、言葉は大事なので慇懃無礼だったりとか、 いかにもアドバイスしてあげます的なスタンスで施術されると 引いてしまいます。。。 私も気をつけないとと自分に戒めるところでもありますが。 ともあれ、 私のいく3つのお店は自分の調子によって使い分けされていまして 整体は、 どうにも「ある部分」のからだのきしみとこりがどうにもならなくなっていて、 でも整体してもらったらまだまだやれる! すっきりしたい!というときの力強いサポート リフレクソロジーは とくに足ではありますが、全身の疲れがあるのに、時間がないとき かなりリフレッシュして、私の場合、施術後は呼吸もかなり深くなることができる お助けサポート そして肝心のアロマは セラピストとして言うのではありません。 本当に心身が疲れてだるいときにはこれだと思っています。 肌に直にふれてもらって、その手の温かさとテクニックで気を流されている感じが伝わってくるのです。自分の好きな香りがほんのりとしたら、それこそそのまま寝てしまいたい気持ちになります。 アロマの現在のステータスは医療行...

イライラ脳にはやはりアロマと

数日前に朝NHKのあさイチという番組を見ていたら、 「イライラ脳の解消」法についてでした。 ほんとにたまたま見たのですが、 その際に、「好きな香りをかぐとイライラ感知する右脳がそれとは異なる左脳にシフトして イライラしづらくなる」というような旨のことが研究の結果出ているとのことでした。 アナウンサーの女性が「でも一瞬でしょ!?」と釘を刺したわけですが(笑)、 まあイライラの度合いにもたしかによるのでしょうが、 一瞬でもイライラは解消したほうがいいとは思います。 いらつく気持ちなんか、そう簡単に解消できるものでもないですが、 その「いらつく」気持ちに固執する「自分」を離してあげないと。 イライラの連続よりは、中断、中断、そしてその中断の感覚が長くなっていくような なんらかの自分にあった方法と合わせて「香り」を活用したらいいんじゃないかな。 私も最近のこれまでと違う疲れ方をする自分にイラついて(笑;) 今日もペパーミントとレモングラス・・・

ブレンドオイル・・・つづき

お試しになりたい方は、、と前回書いたのですが 香りを試していただかないことには続けていただくのは難しいですよね。 まずは香りを試していただいて、 それからお試しいただければと思います。 2段階になってしまうのですが、まずムエットで使ってOKな、好きな香りであれば そのあとブレンド精油をお試しくださいませ~~! まずムエットでお試しになりたい方は、郵送にて送ります。

ブレンドエッセンシャルオイルをつくっています

ブレンドをした精油を作っています。 プレマタニティのためのオイル、それに関連して冷えに作用してくれる ブレンド、更年期によいと思われる精油たちのブレンドと、 さまざまな試行錯誤を重ねています。 この3か月間試しては、また新しいものを試すの繰り返しで、 格段に一日に精油を使う量が増えました。 そのせいなのか。。。。 不安定だった月経がとってもすっきりしてきました。 これはもしや・・・すでに更年期へのステップでは、と思えるような周期がずっと続き、 ほとんど覚悟をしていたくらいのもの。 それが、 スッキリはじまり、 スッキリ終わる あー、これが、たしかにそうだったよなあ、、、みたいな(笑) これは間違いもなく精油を使う機会が増えたことによるもの--- とくに女性のトラブルに関連したホルモン様の精油を使ってブレンドをしていたからだと 思っています。 たいがい自分自身で実験的に使用をしてから、知人など精油の効果に協力してくれる人に お願いして使用感を確かめていますが、 これはちょっとすごい! と思っています。なにって、やはり精油たちのパワーが。 薬ではないし、私も治療家ではありません。 あくまでも、トラブルの渦中にいる方への心身のリラクゼーションのためのものです。 精油以外にはなにも加えていないものです。 自作ブレンドなので、自分の好きな香りで構成はされていますが(笑;) でも、試していただきたいなと思います。 エストロゲン依存の既往症(たとえば乳がん、子宮がん、子宮筋腫など)のある方にはお使いいただけないのですが、 ちょっと試してみたい、という方がいらしたら メールをくださるか、白梅気養堂 までお知らせくださーい❤ 実費はいただくことになるかもしれませんが、お試しいただけます。

夏です!

夏がいよいよ来てます! 年々、外気の温度に弱くなってきている私です(焦;) とくに今年は節電があり、エアコンに慣れてきたこれまでの体には厳しいですよね。 熱射病にならない程度に、暑さを体に認識させてならしてあげるのは、 ある意味いいのかもしれません。 でも、ここはヒートアイランド現象でそうそうナチュラル志向を実践もできない現状が・・・。 こうなったらもうただただ水を浴びるとかそういうことで体温を下げる以外にはない! とにかく暑くなったら、 顔を洗う 腕を水にひたす 足を水にひたす で、ここでご提案。 足や腕を浸す前に、 暑いのは暑いのですが、温浴してみませんか? 精油はペパーミント、ティトリー、レモン(屋外に出て日にあたらないに)、ゼラニウムなど お好みのもの、しかもちょっと殺菌作用もあるものであせもも退治。 これを2-3分行った後で、 冷たい水に少しの時間、浸すと 涼しさがさらにUPして感じられます。 またすっきりもします。そのあとまた温めてもいいんです。 冷やすだけでは血行も悪くなりますから、 この温冷バスはおススメです。 お試しを~~♪

重い・・・・

調子がなかなか上がらないなと最近思っていたのですが、 それはひとつにはこのじめじめした天候のせい。 そしてもうひとつには年齢のよる変化。 さらに! 体重が増えたから・・・(爆) 周囲に体重が増えて困った、という同年代の女子が多いので、 私もなにげに体重計にひっさーしぶりに乗りました。 増えてました。 げー、ほんとに増えてました。 からだが重いと、調子悪くなります。 動きもにぶいです。 同時に気持ちも浮きません。 いいことなしーっ!! もうすぐ夏です。 ちょっと要注意だと自覚されている方は ぜひすっきり流すアロマトリートメントを受けてください(笑) からだの「気」をうまく流してあげると、まず、よぶんに食べなくなります。 それからからだを動かしたくなります。 必然的に代謝があがり、 それで適正な体重になっていきます。 じゃあ、私はなぜ体重増加したのでしょうか? 自分ではアロマトリートメントができないからです! ・・・・もちろん言い訳ですが、 でもホントです。ちょっと忙しい、そういうことで自分にケアしている時間があまり とれないので、運動不足とついつい甘いものに手が・・・・。 気がなかなか上がれない(疲れているとき、ストレスのあるとき)は、 甘いものって、欲しくなりませんか? それです、悪循環のもと! 中医学では「土」というところが「脾」、「甘」の要素をもちます。 この脾は消化などをつかさどり、気・血・水の補充や運行の働き、 古い血液、リンパ液の処理などを行うわけで、 これがうまく活動していないと、当然ながら体重も増えたりするわけですね。 とにかく、動きすぎているのはからだではなく、甘いものを食べたり、 食事をたくさんとることによって寝かせてもらえないこの「消化器系統」をまずは休ませる。 これです。 食べない、というとそれでストレスかかってしまったりするので、 胃腸を「休ませる」ような食事の取り方をするべきなのですね。 一日限りの断食でもだいぶ違います。 それができない、という方にもやはり精油たちは「気」を動かすことができると確信しています。 香りというのは、五感で受けとるものなので、 司令塔の脳にはわかりやすいツ...

心とからだは遺伝子でつながっている!

先週末、日本不妊カウンセリング学会主催の学術集会に参加しました。 さまざまなリサーチの発表の場であり、医療者の現場と患者の現状を知るとてもよい機会です。 たくさんの発表に刺激を受けながら、その中でも特別講演であった 中九州学園 理事長の後藤和文さんのお話がとても刺激的で聞き入ってしまいました。 ご本人は鹿児島大学で教鞭を取られていたと同時に生物学(だったと記憶、、、)研究者でもあり、 日本国内での体外受精で今やIVFをしのいでしまった顕微授精の元祖を世界に先駆けて発表された方です。 (大変失礼ながら知りませんでした、1992年のベルギーで初めて顕微授精というのが私の頭にはありました) 後藤先生の研究は死んだ牛の精子を使って顕微授精により子牛を誕生させたというものです。 1990年に発表されていますから、顕微授精はこの発表によってヒトへの技術が加速したのでしょう。 ともあれ、 研究者である後藤先生が、今は幼稚園や教育施設の理事長として現場にいらっしゃいます。 現場におられる先生の教育論は、そのため非常に科学的なものですが、 人としての感情とあいまって、とても入ってきやすいものでした。 子供をほめて育てなさい--- 良く耳にする言葉ですが、なんとなくしっくりこないことは親だけでなく 子供だって感じるときがあります。 ほめりゃいいってもんじゃないでしょ、的な(笑) ほめるとどうしていいのか、ほめたら子供はどう感じて、 それがどう心とからだに影響するのか、、、 先生はそれを心が応して、それを脳が受け止め、 そしてからだに影響するという過程を丁寧にお話ししてくださいました。 そもそも受精卵が分割されているときは、すべてが同じ細胞で、 それが遺伝子のおかれた環境やほかの細胞との関わりで、 さまざまな細胞になっていくということ--- 目になったり、足になったり。 「遺伝子のスイッチ」と説明されていました。わかりやすいですね。 これが順番に最適な時期に入れられることによって、 正常な成長がなされるのだそうです。 そしてなにより、心の持ち方がこの遺伝子に大きく影響すると。 (もちろんはじめからの遺伝子の不具合というのもありますが。) ほめることはスイッチが入る...

マドンナ・ヴェルデ&不妊カウンセラー

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マドンナヴェルデ、NHKで放送していた生殖医療に関したドラマ、 見たいと思っていたのですが、タイミングを逃してしまっていました。 でも深夜、再放送の最終回を偶然見ることができました。 私は個人的に代理出産には賛成の立場にいません、正直に言うと。 このドラマのように 「お母さん、私の子を産んで」ということは私にとっては異次元の話であり、 人の生命の危険を冒して自分のDNAをつなぐというのは、 どうなのかな、、、って思ってしまうのです。 ただこの場合、代理母が若かったら、私はどう思っただろう? もし自分の娘が子供を持てない苦しみを背負っていたら、 母である自分はそのまま娘を不妊の苦しみの中においておけるだろうか? 子供は自分の命よりも大事なものだと多くの母親は思っていますが、 そんな子供のためなら、自分の命がたとえ途絶えたとしても、 娘と、これから生まれるであろう孫に命をつなぐことを考えるかもしれない。。。 そう思いました。 娘から母に「私の子を産んで」というシチュエーションは、女としてはあまりリアリティはないですが、 母から娘に「あなたの子供を私のおなかで生まれるまで育てる」とは言うかもしれない。 生殖医療が進歩しすぎて、人間の操作の域を超えてしまっている感のある現代、 その生殖医療のサポートを受けるのは至極まっとうであるし、 その恩恵を受けて子供を授かるのも当然です。 どこまでいったら悪いのか、生命への冒涜なのか、 もしかしたらすでに人の想像できる範囲を超えて進歩してしまっているから、 ボーダーへの認識があいまいなのかもしれません。 ともあれ、、、、 本当に難しいところです。答えなど、ないから。 ドラマで、本当にとてもマドンナ(聖母)らしかった松坂慶子さんの美しい笑みが、 すべてを許す母性の象徴のような気がして、その点にとても惹かれました。 もしかすると最後はその笑みにいきつくのかな。。。答えは。。。 と、 まさにマドンナ・ヴェルデ(聖母みどり、ですね)を見たその日に、 今年の2月に実施された不妊カウンセラー認定試験後の、念願の認定書が送られてきました。 中断中断そして、一回玉砕で認定を取るまでに4年もかかちゃった。。。けど、 嬉しいです!...

チャンスかも

春はのびやかになる時季で、 伝統中医学においても、春は上に向かって伸びてゆく「木」の性質にあたります。 新しい生命の誕生にも結び付き、 春には身長などもほかに季節に比べると伸びる率が高いのだそう。 息子の靴を買うときに、春から夏はほかの季節よりも伸びることを考えて 選んでください、と数年前に言われたことを思い出しました。 そのときは、「そういうものなんだ・・!?」とびっくりした記憶があります。 妊娠についても、 やはりこの季節には向いているようです。 自然周期、タイミングの方は「焦らず」に、 でもチャンスを逃さないでください♪ パートナーを慈しむ思いを忘れずに!

不妊治療・・・お休みもだいじ

不妊治療のときに、 どうやったらいい卵子になるか、とか なにをしたら子宮環境が良くなるか、とか 骨盤内の血液循環をよくするにはどうしたらいいか、、、 診察では答えてくれないような問題点にぶつかります。 年齢が上がると卵子も老化する(=劣化する)ということで 意外にあっさり片づけられてしまうことも多いでしょう。 データに出るもの以外は、有無を言わせない医師の話を聞いたことが 幾度となくあります。 実際、卵子の若返りということはできないし、「冷え」を具体的に目にすることはありません。 なんらかの手を打つとしたら、 もちろん食事、睡眠、運動。 発散することも必要。 でも時間的にうまくそれができない-- ずっとそれをやってきたし、今でもからだにいいとされる、妊娠に結びつくものは なんでもやっている-- それをしていても妊娠しないじゃない! いろんなことでいっぱいいっぱいになってしまって、 消耗してしまう。 「妊娠さえできたら、こんなことにはならないのに」 だからまたまたがんばってしまう---。 治療中は自分のからだのようでからだでない、、、というか 妊娠に向けてまっしぐらなので、意外にも自分の疲れがどうなっているのかに 無関心だったりします。 「妊娠さえできればいい」と。 もちろんです。そうなっていただくのが、一番いいのです。 でも、ちょっと待って。 その気の張り方、やっぱり疲れちゃいますよ、という方はとても多いです。 からだだって、そこまで気が張りつづけていたら疲れているはずです。 データ上では妊娠する値が出てくるかもしれませんが、 その裏で、からだは必死です(-u-;) アロマセラピーは、そういう方にこそ受けていただきたいと思います。 がんばっている自分の「からだ」と、なんとかしようという気持ちを保つ「こころ」への ささやかな休憩として。 なにをしていても、ふっと妊娠のことが頭に浮かぶ。 いつまでこんなことをしているんだろう、 いつになったら妊娠できるんだろう、 それを考えていたら、 流れる血流だって、うまく流れないかもしれません。 なにも考えないでいることができないときにこそ、 なにも考えない時間を与えて...

重宝する精油スプレー

うすら寒くなったり、 一日で急に30℃近くまでになったりと本当にからだが追いつかないくらいですね(~ω~;) 風邪が長く続いたり、治ってはまたすぐ引いていませんか? ひとつには生活していてゆっくりと休養がとれないことが大きな原因だと思います。 風邪はからだからの「疲れたんで、ゆっくり休ませてよ~」のサインの一つ。 本来は卵酒とかねぎ生姜などでからだを温めて、 お風呂に入らずにゆっくりと寝てしまうのが早道。 伝統東洋医学では、どんなにお風呂で温まるといってもやはり水分につかるということは、 からだを冷やすことになるのだそうです。 だから風邪ぎみとか風邪をひいている場合は熱がなくても入らなくてもいいわけです。 そうはいっても外でいろいろな外気の汚れを落とすのもお風呂、 清潔抗菌がしみついた現代人にとってはお風呂は欠かせないものです。 どちらをとるか、、、なんですが、毎日仕事があるとやはり匂いも気になるし、 やはり入浴してしまいますよね。 ゆっくり寝るにしても、そうそう思い通りの時間で寝られないし。 そういう場合は、やはり薬と補完的なものでからだをサポートしないとです。 精油を入れたスプレーで部屋の消毒と気分のリフレッシュを兼ねて ルームスプレーを使ってみるのもいいですよ。 消毒におススメなのはいくつもありますが、 タイムやクローブ、ラベンサラなどパワフル精油がなくても、 たいていの精油には消毒作用があります。 リフレッシュにはぴったりの柑橘系にも、リラックス系の精油にも。 好きな香りで、お部屋をアロマスプレーでリセットしておくこと、 これは意外にからだにもサポートになりますよ♪ 無水エタノール 20ml 精製水 30ml弱 精油 合計 20滴(2%濃度) 私の場合、スプレーするものによって濃度を変えています。 これは一般的な濃度。 直接肌にあたること、小さい子供や動物などには十分に注意をしてスプレーすることも大切です。