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マドンナ・ヴェルデ&不妊カウンセラー

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マドンナヴェルデ、NHKで放送していた生殖医療に関したドラマ、 見たいと思っていたのですが、タイミングを逃してしまっていました。 でも深夜、再放送の最終回を偶然見ることができました。 私は個人的に代理出産には賛成の立場にいません、正直に言うと。 このドラマのように 「お母さん、私の子を産んで」ということは私にとっては異次元の話であり、 人の生命の危険を冒して自分のDNAをつなぐというのは、 どうなのかな、、、って思ってしまうのです。 ただこの場合、代理母が若かったら、私はどう思っただろう? もし自分の娘が子供を持てない苦しみを背負っていたら、 母である自分はそのまま娘を不妊の苦しみの中においておけるだろうか? 子供は自分の命よりも大事なものだと多くの母親は思っていますが、 そんな子供のためなら、自分の命がたとえ途絶えたとしても、 娘と、これから生まれるであろう孫に命をつなぐことを考えるかもしれない。。。 そう思いました。 娘から母に「私の子を産んで」というシチュエーションは、女としてはあまりリアリティはないですが、 母から娘に「あなたの子供を私のおなかで生まれるまで育てる」とは言うかもしれない。 生殖医療が進歩しすぎて、人間の操作の域を超えてしまっている感のある現代、 その生殖医療のサポートを受けるのは至極まっとうであるし、 その恩恵を受けて子供を授かるのも当然です。 どこまでいったら悪いのか、生命への冒涜なのか、 もしかしたらすでに人の想像できる範囲を超えて進歩してしまっているから、 ボーダーへの認識があいまいなのかもしれません。 ともあれ、、、、 本当に難しいところです。答えなど、ないから。 ドラマで、本当にとてもマドンナ(聖母)らしかった松坂慶子さんの美しい笑みが、 すべてを許す母性の象徴のような気がして、その点にとても惹かれました。 もしかすると最後はその笑みにいきつくのかな。。。答えは。。。 と、 まさにマドンナ・ヴェルデ(聖母みどり、ですね)を見たその日に、 今年の2月に実施された不妊カウンセラー認定試験後の、念願の認定書が送られてきました。 中断中断そして、一回玉砕で認定を取るまでに4年もかかちゃった。。。けど、 嬉しいです!...

チャンスかも

春はのびやかになる時季で、 伝統中医学においても、春は上に向かって伸びてゆく「木」の性質にあたります。 新しい生命の誕生にも結び付き、 春には身長などもほかに季節に比べると伸びる率が高いのだそう。 息子の靴を買うときに、春から夏はほかの季節よりも伸びることを考えて 選んでください、と数年前に言われたことを思い出しました。 そのときは、「そういうものなんだ・・!?」とびっくりした記憶があります。 妊娠についても、 やはりこの季節には向いているようです。 自然周期、タイミングの方は「焦らず」に、 でもチャンスを逃さないでください♪ パートナーを慈しむ思いを忘れずに!

不妊治療・・・お休みもだいじ

不妊治療のときに、 どうやったらいい卵子になるか、とか なにをしたら子宮環境が良くなるか、とか 骨盤内の血液循環をよくするにはどうしたらいいか、、、 診察では答えてくれないような問題点にぶつかります。 年齢が上がると卵子も老化する(=劣化する)ということで 意外にあっさり片づけられてしまうことも多いでしょう。 データに出るもの以外は、有無を言わせない医師の話を聞いたことが 幾度となくあります。 実際、卵子の若返りということはできないし、「冷え」を具体的に目にすることはありません。 なんらかの手を打つとしたら、 もちろん食事、睡眠、運動。 発散することも必要。 でも時間的にうまくそれができない-- ずっとそれをやってきたし、今でもからだにいいとされる、妊娠に結びつくものは なんでもやっている-- それをしていても妊娠しないじゃない! いろんなことでいっぱいいっぱいになってしまって、 消耗してしまう。 「妊娠さえできたら、こんなことにはならないのに」 だからまたまたがんばってしまう---。 治療中は自分のからだのようでからだでない、、、というか 妊娠に向けてまっしぐらなので、意外にも自分の疲れがどうなっているのかに 無関心だったりします。 「妊娠さえできればいい」と。 もちろんです。そうなっていただくのが、一番いいのです。 でも、ちょっと待って。 その気の張り方、やっぱり疲れちゃいますよ、という方はとても多いです。 からだだって、そこまで気が張りつづけていたら疲れているはずです。 データ上では妊娠する値が出てくるかもしれませんが、 その裏で、からだは必死です(-u-;) アロマセラピーは、そういう方にこそ受けていただきたいと思います。 がんばっている自分の「からだ」と、なんとかしようという気持ちを保つ「こころ」への ささやかな休憩として。 なにをしていても、ふっと妊娠のことが頭に浮かぶ。 いつまでこんなことをしているんだろう、 いつになったら妊娠できるんだろう、 それを考えていたら、 流れる血流だって、うまく流れないかもしれません。 なにも考えないでいることができないときにこそ、 なにも考えない時間を与えて...

重宝する精油スプレー

うすら寒くなったり、 一日で急に30℃近くまでになったりと本当にからだが追いつかないくらいですね(~ω~;) 風邪が長く続いたり、治ってはまたすぐ引いていませんか? ひとつには生活していてゆっくりと休養がとれないことが大きな原因だと思います。 風邪はからだからの「疲れたんで、ゆっくり休ませてよ~」のサインの一つ。 本来は卵酒とかねぎ生姜などでからだを温めて、 お風呂に入らずにゆっくりと寝てしまうのが早道。 伝統東洋医学では、どんなにお風呂で温まるといってもやはり水分につかるということは、 からだを冷やすことになるのだそうです。 だから風邪ぎみとか風邪をひいている場合は熱がなくても入らなくてもいいわけです。 そうはいっても外でいろいろな外気の汚れを落とすのもお風呂、 清潔抗菌がしみついた現代人にとってはお風呂は欠かせないものです。 どちらをとるか、、、なんですが、毎日仕事があるとやはり匂いも気になるし、 やはり入浴してしまいますよね。 ゆっくり寝るにしても、そうそう思い通りの時間で寝られないし。 そういう場合は、やはり薬と補完的なものでからだをサポートしないとです。 精油を入れたスプレーで部屋の消毒と気分のリフレッシュを兼ねて ルームスプレーを使ってみるのもいいですよ。 消毒におススメなのはいくつもありますが、 タイムやクローブ、ラベンサラなどパワフル精油がなくても、 たいていの精油には消毒作用があります。 リフレッシュにはぴったりの柑橘系にも、リラックス系の精油にも。 好きな香りで、お部屋をアロマスプレーでリセットしておくこと、 これは意外にからだにもサポートになりますよ♪ 無水エタノール 20ml 精製水 30ml弱 精油 合計 20滴(2%濃度) 私の場合、スプレーするものによって濃度を変えています。 これは一般的な濃度。 直接肌にあたること、小さい子供や動物などには十分に注意をしてスプレーすることも大切です。

レンゲ

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  レンゲの花冠  夫郷里の家の前の田んぼにあったレンゲ(ほとんどレンゲ畑)。 そこで摘んだレンゲで義理の母がつくった冠、 なにかとても懐かしかったです。 こんなにきれいで、しかもハチミツの元にもなる レンゲはこれを摘み取った数分あとに、 田んぼを耕すということで、コンバインで踏まれ見るかげもない姿になりました。 なんでも、田植えの前の土にレンゲがあると土によいのだとか。 はかないものです。 だからこそ、よけいにかわいらしくて。

冬の疲れ、春先のゆるみ

2,3週間前にはなりますが、 季節外れのインフルエンザ流行やノロ、その他のウイルス感染が周囲にも流行しました。 去年から今年の冬はとても寒かったですよね。 さらに3月の震災などもあって、 気持ちも沈みました。 心とからだとは表と裏、関係がないはずありません。 暖かくなってからだがゆるむと、 これまでのひずみが出てきます。 とくに自分のことは後回しになりがちのママたち 短い時間でも、ちょっとずつケアするとあとあとの疲れ度合いが 違ってきます。 アロマセラピーのケア は、身も心もゆったりとできるのでおススメです。 リフレッシュ効果が高いのは フット・ヘッドなど部分でのケア 疲れが取れないな、というマイナートラブルにもぴったりです♪

百花繚乱

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松の花も咲いてます キリシマツツジ、華やか  すらっとして美しい花、名前を失念。。  GW中盤の2日間、義理の母のお祝いのため帰郷していました。 庭にはやや深みを増してきた鮮やか緑と、数えきれない花たちが舞っていました。 音楽もそうでしたが、緑や花は、どこまでも人を癒してくれます・・・。 ハナミズキ キリシマツツジ、白もきれいですね 藤棚のフジ。見ごたえあります  これもツツジの一種。こちらも名前失念、、  スズラン。涼しい日陰にたくさん咲いてました。 家の前の田んぼに咲いていたレンゲ 梅もなっていたり、椿も咲いていたりと、 本当はもっとたくさんあったので一気にいくのはとても無理。。 見ているだけで、気持ちも落ち着いてしまう不思議な空間。 植物って素敵!

音の癒し

丸ビルによく自転車で出かけます。 週末は道がとてもすいていて、風を切って走るのが気持ちいいからというのと、 基本、丸ビルが好きだから(^c^) たまたま震災チャリティコンサートで、クラシックの無料演奏会がありました。 とっても気持ちが和みました。 聞いているだけで、もう広い空間は自分だけの音の世界。 クラシックは大好きです。 まだ親と一緒に寝ているくらいに小さい頃、 よく覚えているのが、亡くなった父がよくかけていたハイドンのセレナーデ。 あのゆっくりとしたリズム、もしかして今の私のトロトロとしたリズム(!!)の礎を作っていたのかも、 というくらいからだに刻み込まれています。 実家の兄は彼が高校生になってからクラシックフリーク、 我が家ではかなりの音量でひっきりなしにクラシックが流れていました。 妹も音大、これもまた練習かなにかで音の出ない日はほとんどなく、 私もピアノはちょっとだけ、中断しながらも中学生まで習っていました。 だからクラシックの音はなんともいえない懐かしさとか、 心から落ち着くアイテムなんです、私にとって。 10年くらい前から、それがほとんど聞かなくなっていました。 クラシックだけでなく、私の好きだったUKロックやユーロビート、ポップ、ジャンル問わず、 それまでに聞いていたものを聞かなくなった。 ちょうどそのころに結婚したわけですが、 不思議なものです。その頃の私にとって音はあまり必要ではなかったのかもしれません。 しばらくそれが続き、またこの2年くらいは音なしには生活ができない状態に(笑;) ituneからダウンロードしては外出時にipodを携帯しないと不安なくらいです。 誰にとってもそうですが、 その人にとっての心地のよい音は、なによりの癒しになります。 聞いているだけで、硬く結んでしまっている心とか疲れたからだがほどかれていくんですよね。 いつもバタバタ(ジタバタ?)としている私にとって、 丸ビルでのミニコンサートは、なんともいえないくらいのいっときのオアシスでした♪ 演奏家のみなさん、素敵な演奏をありがとう♪

やはり美しかった

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ロイヤルウエディング、やっぱり見てしまったTV中継っ! 途中からだけれど。 背の高いスレンダーなあの出で立ち、 映えましたね、ケイトさんのウエディングドレス姿。 意志を感じるけれど、柔らかな感じの口元がとても優雅に見えます。 ブーケ、シンプルでかわいらしいけれど、どんな花が入っていたのかな。 母ダイアナ妃の悲劇的な人生を目の当たりにしていたこちらの息子王子は たぶんいい夫婦でいるための努力をするんでしょうね。 ケイトも賢そうだし。 {・・・全部、推測ですけど~、遠くfar eastの庶民としては。}   私が初めてイギリスに行ったのはダイアナ妃の結婚式の年。 お祭り騒ぎには当たらなかったけれど、やはりTV中継に見入っていたなあ。。。 あれからウン十年、(キミマロ的ですね) もうその息子の結婚式ですよ、ほんとに年月の流れの早いこと早いこと(ため息 =3 )

ラベンサラ

精油を使っていて不思議なのは、いろいろな作用を比較して似ている成分をもつものを 使っていても、あるいはほかのメーカーで同種の精油を使っていても 作用の現れ方が違う点です。 サロンでもプライベートでもフランスの会社の精油を使うことが多くなっているのですが、 昨年から仕入れ始めたオーガニック精油のメーカーのを使っていると なぜだかとても安心できます。 精油との相性というのがあると思うのです。 これまでよいと思われる精油をいろいろと試してきました。 いくつか「??」と思われる経験もしましたが、 おおむね皆よいメーカーさんでした。 でも今使っているのは、、メーカーさんじたいが、 とても誠実な気がします。 だからでしょうか、気持ちがそっちに入っているのか、 思うような方向に作用が出てくれたりします。 かなり現実主義者の私にはあまりないことですが(笑) そのなかでも、この1週間でそのからだへの作用が実感できた精油がありました。 ラベンサラ。 精油としてのラベンサラの認知は意外に遅く、 1980年代からだと言われています。 オーストラリアにティートリー、マダガスカルにラベンサラありき 原住民が万能薬としてずっと使ってきた伝統あるものです。 春に冬、そして今年に関しては震災、その後の精神的疲れが出てきている人は 周囲でも相当に多く、 季節外れのインフルエンザや、風邪をひいている人もたくさんいます。 息子もその一人(^d^;) 入学式を終えて楽しい学校生活をしているはけれど、 初めてのことが多くて、お疲れ。その上、電柱に頭をぶつけて いきなり流血騒動(@。@;) 咳も鼻水も出てくるようになりました。 軽い喘息をもっている彼には、咳が出てきたら悪化させないために オノンは必携です。 風邪が悪化する前後は皮膚にも現れて アトピーも悪化。 その両方にはやはり精油はとても使いやすいアイテムです。 さて、ラベンサラ。 呼吸器系にもとてもよい精油で、肌への刺激もおだやかです。 これは子供の咳に使わない手はない! ホホバ+スイートアーモンドで、ラベンサラとペパーミントを20mlに合計2滴。 濃度が高いから効果があるわけではありません。 低いほう...

赤ら顔な人--その後

去年、自分の赤ら顔について書きました。 皮膚科医から治療法を聞いて2カ月は実践してきました。 さて、どうなったでしょう!? 答えは「さしてよくなってもいない」です。 はじめのころはだいぶ改善したようにも思えました。 赤ら顔で脂性肌の人は、 ・ 洗顔は石鹸でていねいに ・ かなりぬるめのお湯で ・ 洗顔後、寝る前にはなにも肌につけない ・ (洗顔後、お化粧前の肌には化粧水や乳液も多少OK) という指導のもと実践してきたわけです。 それはその皮膚科医が70代という年齢にもかかわらず、 とても美しいきめの細かい肌をしていること、そのために、「自分は」 そのような方法で肌をケアしてきたからとのこと。 私も脂を余計に肌に与えないことや、肌への余分な負担をかけないこと、 なにより目の前にした皮膚科医の肌の美しさを鑑みて やってみようと思ったのでした。 しかし冬場になると乾燥が進み、 肌のかゆみや湿疹となって出てきました。 脂がないことによって、脂やほこりを栄養にする菌はすくなくなるかもしれませんが、 圧倒的に乾燥による皮膚のバリア機能は低下します。 結局、赤くかゆくなりだした肌の回復をたすけるようなオーガニックのオイルと、 アトピーがひどくなったときに使う子供のクリームで、肌の回復を待たねばなりませんでした。 (このクリームは同じ皮膚科医の処方で、もう何年も使用しているもの。 ちなみに、この独自の処方の効き目については絶大な信頼をおいています) 自分の肌質にあったケアというのは、 必ずしも他の人が成功したものとは限らないということを身をもって経験したわけです! 自分の勘は、信じてもいいかもしれません。 その皮膚科医の処方はアドバイスはとして、今後「ちょっとバランスを見て取り入れる」 ことにしました。 常日頃思うことですが、 あまり病院で診断されたことを真に受けすぎて本当の自分のからだのことに 気づかないのは、回復への道を遠くするのかもしれません。 お医者様のいう診断はたいてい正しいかもしれませんが、 一人ひとりの体質にあった処方をしているのか、 その人独自の原因を探っているのか、 ということになると、どうかな~~と。 冬場からこの春先にかけ...

個性!

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違う鉢です: 今年のアマリリス(上) 去年のアマリリス(下) 同じ種類でも、こんなに違うんですねー。 人間も同じだけど、 ほら兄弟でもけっこう違う顔がいるじゃないですか。 下は美麗なアマリリスにくらべ、 今年のは、かなりシンプル顔 ホントに同じ種類なの?って思うくらい。 それとも地震とか そういうストレスで?? 植物もよーく観察するととても不思議なことがたくさん出てきますね。 去年の美麗ちゃん、今年も小さく葉を出してます。 また花をさかせてくれないかな。 今年の花の咲き方で、 植物がストレスを受けて変わるのかわかりますね。。 どちらにしても、見ていると癒されます。

新年度スタート

新しい年度になりましたね。 この新年度の始まりが、素敵なものでありますように! つい1か月前の地震によって、に私たちの生活は変わりました。 ここ東京ではあまり感じないのですが、 確実に節電や、これまでのtake(恵まれている環境)が多かった生活の見直しが されています。 どの方と話しても、 以前に比べて暗くなった街について「このくらいの灯が本当なのかも、今まで明るすぎた感じ」 明るさや便利さを享受できたのも、 いろいろなところからtake(とっ'ていく')していたからです。 それを別のエネルギーに変えて出してきたのでしょうが、 takeばかりでは続かない。 give & take 、本当は当然のこと。 どうやったらそれができるのか・・・。 ちょっとずつでもやっていきたいと思います、私なりに。 さあ新しく、また一歩はじまります!

春が

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もうそこに来ていますね。 あまりに美しく咲いていたので、携帯におさめた椿。 自然の形はあまりにも完璧で、美しいです。 やはり神様がいて、創造されたのでしょう、生きるものすべて、あるものすべて。 だから神様、 つらいなかにいる方たちに、もう一度手を差し伸べてください。。。 その慈しみの手で

子供たちは

この震災で被災された方、そしてお子さんたちにとって、 どれだけの心身への負荷がかかってしまったか予想もできません。 昨日のブログでは、 今、傷ついて生死をかけて頑張っている人たちに「がんばって」とはとても言えないと書きました。 大人たちにとって、生傷から血が出ている最中に「歩きだせ」というのは酷な気がするのです。 でも、 子供はどうでしょうか。 心は深い傷を負ってしまいましたが、大人と違うところ、 それは回復力の速さです。 被災地の体育館で遊ぶ子供たちを映像で見ていると、 「今は本当につらいけど、がんばってね。私たち(大人も)も一緒にがんばるよ」と 言ってあげられるような気持ちになります。 もちろん、傷はずっと残り続けると思います。あれだけの災害です。 でもたとえば老年期で同じ災害にあったら、どうでしょう。 言葉すらかけるのも申し訳ないくらいになってしまいます。 それよりは現実的に行動して支えるほうが、安心してもらえる感じがします。 ある程度時間がたって、少しだけ傷口がふさがって、 ちょっとだけなら歩けそう、となったとき、「じゃあ、がんばって歩いてみようよ」と。 一方でまだ低学年くらいまでの子供は、相手の声のトーンなどに大きく反応したりしますよね? 他地域から応援メッセージで被災地に送られた明るい小学生の絵を見ると、 被災地の子供たちにもそれは心の薬になるのかもしれないと思いました。 ただし、それも人によって受け取り方は違うし、感性も異なるのでみんながそうだとは思えませんが、 少なくとも「言霊(ことだま)」は大切なものです。 「大丈夫だよ」そういって、 子供たちに明るい希望を与えてあげられたらと思います。 できることを一歩ずつ。

大震災のあと

10日前の震災がずっと昔のことのように思われるくらい、 長い長い時間に感じます。 がんばろう、がんばろう、って思うし、応援したいです。 でもすべてを失った方たちに、 いきなり「がんばって」って言えないです、、、。 弱りきっていて、がんばる力すら出ない人もいると思います。 外国スターのメッセージには 「私はあなたと共にいます」というような共感のメッセージが多いですよね。 「がんばって!」みたいなことではなく。 ファイト全開の歌を聞くと、なんとなくとってもせつないです。 自分にできること、 それを黙々とやっていることが私にとっての「応援」です。 時間がたったら、また応援の仕方も違ってくることと思います。 それまでは・・・

不妊カウンセラー

日本不妊カウンセリング学会の認定試験があり、合格しました♪ 年1回のチャンス、去年初めての挑戦は失敗に終わったのでした。 少しだけ知識があったので、ちょっとあなどっていた気がします。 だから今回の試験に向けてはちょっと真剣になりました。 何度やっても、すぐ忘れる--- 前にやったことを、やっていないと思ってもう一度やってしまう--- 時間がない--- いや~若い頃のあの吸収力って、ホント宝物ですねぇ。 若い頃にはそういう自覚も認識もないから 宝の持ち腐れで。 私の今回の勉強は、 乾いた布に水を吸収させるどころか、 もう飽和状態に水分を吸い取ったあとの濡れ布巾で、 さらに濡れたテーブルを拭こうとしていたような・・・・ いずれにしても、合格できてほっとしました。 認定後も、不妊における最新情報や知識の研鑽は必須になりますが、 今後、トリートメントとともに、 カウンセリングにも力を入れていきたいと思っています。 赤ちゃん待ちの方の心身のサポート、これから積極的に行っていこうと思います。

情報収集、ネットだけではやはり心もとなし・・・

人それぞれ思い思いに書かれたブログやウェブのページにいったん飛んでしまうと、 ついついネットを見る時間が多くなる私です。 でもやっぱりちょっと怖いこともあり。 正確な情報を求めるときは、慎重にやらなくてはと痛感しています。 まあ、よく言われていることですけどね [(^c^;)] かなり前になりますがw(‐ω‐i;)w 「子宮外妊娠」(現在は異所性妊娠といいます)を調べていた時のこと。 もっとも発現箇所が多いのが 「卵管膨大部で90%」と書かれてありました。 しかもどこかのレディースクリニックがちゃんと専門ページで、図説つきで記載しているものです。 産婦人科クリニックのページだから疑うこともせず、しばらくそれが正しいことだと 信じていました。お恥ずかしい話ですっ。幸い誰かに話すことはなかったのですけどね。(ホッ) ところがその後、ネットと専門書で調べたら、どれにもそれとはまったく異なり 「卵管狭部85%程度」となっている・・・。 産婦人科の専門で、あんな立派なページに、間違った情報を堂々と載せていて大丈夫だろうか。。。 またブログで情報や自分の勉強を更新しているページもよく見かけますが、 「あれれー」と思ったのもたまにあります。 ちょっとわかりやすいのだと 「ホルモンのフードバック;positive/negative」。 ポジティブとネガティブを反対に理解して、 解説しているブログ。医療従事者の方のものだったので、 信じてしまいますね、最初の段階で。 そのテキストを読むと「エストロゲンの”ネガティブフィードバック”によってLHサージが起こる(内容略)云々」となっていました。 これは明らかに”ポジティブ”の間違いですが・・・・ 「勉強になりました」と何軒もお礼のコメントが載っているわけです。 ちょっと勘違いしているな、と思えるこうしたお勉強ブログはけっこうあったりして やっぱりカタイ情報はブログでは乗り切れません、オフィシャル的なものを見つけて、 本で確認する。 ネットだけで情報を収集しようと思えば、それこそ1件の疑問や質問をサーフィンしながら どれが正確な情報なのか自分で判断しないといけなくなってしまいます。 どこかしらに 「??」ということろがあ...

インフルエンザに・・其の二 アロマさん

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イナビル くん のおかげで 暴君インフル の勢力を制圧できた陰には アロマさん の影の応援があったことが大きかったのです。 まずは家にあるウイルスと自分のからだに増えてしまったウイルスをやっつけないと、 ということで、 騎士 タイムチモール 登場です。 フェノールを多く含んでいるために、とくに長期間使用や濃度にも気をつけなくてはいけない精油です。 しかし! 強力な抗感染作用(問題になった多剤耐性の院内感染でもその効き目が実証されているくらいです)、 鎮痛作用、免疫UP作用には優れている精油です。 家臣ペパーミント、レモン、ティートリー、クローブ、ラベンサラ あとは香り付けに 柑橘系 をブレンドしたりして、 加湿器、ルームスプレーにフル活用。 それぞれの精油には抗感染や鎮痛、鎮咳などの作用があります。 少しだけ咳が出始め急性症状が出たときには自分のマスクにも。 週末に仕事が入っていなかったことも幸いでした。 誰にもうつしてはいけない、、、これは仕事でも家庭でも特命なので それこそウイルスバスター状態。 常時マスク、家にいても鼻や口をさわったら消毒剤や薬用せっけんで手洗い。 アロマ、換気、アロマ、 それでもインフルはやはり強いウイルスなので、 からだのなかで暴れましたけどね。 48時間以内にイナビルを服用できたこともありましたが、 こんなもんですんでいるなんて、ラッキーです。 潜伏期間のことを考えるとまだ心配はありますけど(ウ~;) (妹は当時幼児だった二人の娘とともにインフルで入院したことも。下の子は体温計の目盛いっぱいまで熱が上がり朦朧としていました...今考えてもオソロシイ。3人同室で点滴している家族団欒(??)の入院っていったい・・・) 話がそれるのですが、 アロマが”効かない”から、アロマをやめる人も多いと 数年前勉強していたメディカルアロマの講習で聞いたことがあります。 たしかにね、 アロマセラピストなのに、 自ら「抗感染」のワークショップもやったばかりなのに、 かかっちゃいました、インフル。 たしかにね、 あまりないです、即効性。 でも。 そもそも精油(アロマ)は薬じゃないです。 からだのバランスを保つためのひとつ...

インフルエンザに・・其の一 イナビルくん

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この年にして初めてインフルエンザになりました。 先週はじめに風邪症状があり、まずはいつものように葛根湯。 数日してもまだ風邪症状が改善しなかったので仕事に差し支えると思って 久々に市販薬を買ってさらに悪化する前に退治しようとしました。 鼻水やだるさも一気になくなり、 ふだん薬を飲んでいないとこういうときに効き目が早い~、なんて感心していました。 ところがこのところ忙しくしており、心身あまり休めていなかったのが影響したのか、 先週末前くらいからからだのだるさが急に来て、 翌日さらに悪化で、乾いた咳に続く湿った咳が。そして熱が。 咳き込むと肺が痛い・・・で、からだの節々も。 それでも、37度後半。たいした熱じゃありません。 ただ冬合宿間近な息子にうつせないので、寝ている時もマスクをしたまま。 風邪で病院には行かない私も、これを引きずってはいけないからせめて処方薬をと思い、 医師が「違うかもしれませんが、一応」とインフル検査をしたところ、 「検査してよかったですね、陽性です。今年のインフルエンザは37度台の人も多くて。 高熱でもインフルエンザじゃない人もいて、風邪かインフルかわからない人が多いですね」 そのときの熱はなんと37度にまで下がっていたのですが。 頭を含む全身の痛み、あれは特徴なんですかね、ほんとに痛いんだわー。 ダルくてイタい・・・これにはまいります。 そして処方された薬がこれ タミフルでもリレンザでも(古い?)なくて、これ、 イナビル 。 去年の10月終わりに出たばかりの新薬です。 これを2パック1回だけ口から吸入すればなんと4日間効果が持続するのだという・・・ 吸入当日は熱も38度台で体の状態もthe worstでしたが、 半日ほどで咳をすると痛んだ肺あたりの痛みがなくなり、 (その前にも効果的なアロマさんを使ってちょっと痛みが和らいではいたんですよ。スゴイっ) 可及的にいろいろな部分が楽になってきました。 オソルベシ、イナビル・・・ 経口薬は飲んで、全身に薬効が回るのですが、 これは吸入で、喉と肺にとくに急増殖するウイルスに直接アタックという点で、 体力の消耗を最小限にして効き目が出るわけですね。 こういう最先端の薬効を享受できる...